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絶不調でもAmebaを捨てない理由

 某所企画に原稿を出した話とかを、アメーバのほうに書きたいのに。
 ここ数日、全くログインさせてもらえません。
 ログインだけしても画面真っ白だったりします。

 以前、「画面も出ない」動作不安定にずいぶん泣かされたアメーバ。
なんとか安定してきたかな、と思っていたのに、

 またかよ!


 これだけ絶不調に泣いても、私がAmebaBlogを捨てきれないのは、1つには、いただいたコメントを捨ててまで移動するっていうのを躊躇っている(不調不調といっても、あちこちのブログを彷徨ううちに、どこのブログにも不調不具合があるのは実感として知った)ためもありますが。


 一番大きいのは、「スキンスイッチャー」だったりします。
クリック1つで、文字の大きさや、記事の背景色が変更できる、スクリプトつきのスキンです。
 視力のいい人もいるし、悪い人もいる。画面も、白背景が読みやすい人もいれば、黒背景のほうが目が疲れない人もいる。
ブログ主がいくら考えてスキンを選んだところで、「閲覧客全員に読みやすい」スキンは難しい。
 「スキンスイッチャー」は、閲覧客が調整した色/文字サイズをクッキーとして記憶し、次以降の訪問時に適応してくれます(……数秒かかりますがww)

 《FC2》だって自分でスクリプトを組み合わせれば、実現はできますよ。できますが。
 公式スキンでこれを採用したAmebaを、私は、買ったわけです。
 (私のサイトのお客様のなかには、「白背景がダメ」な方と「黒背景がダメ」な方がいらっしゃるのも、大きい^^)


 このほかにも、(まだ比較的珍しい)1カラムスキンや、フォトカード/フォトアルバム、1記事推奨スキンなど、けっこう面白い機能スキンを公式で出しているのが、アメブロです。

 さて。今回の不調はどれくらいで回復するかな~♪ <達観

memo:
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ロリポ鯖、復活しました。

ダメージ1日であっけなく復活。

どうも「契約を続けますか」っつうメールは来ないシステムらしい。←まだ調査不十分、もうちょと調べる。
半年に1度、こちらから払いにいかないと、停止→支払い→復活という、嫌な汗をかく経験を繰り返すことになるンであろうか。

ほんとマジで。嫌な汗かきました^^;

ロリポ鯖の契約が切れてたorz

ロリポ鯖(eXcite-Blog-LINKS(http://adan.noor.jp/exblog/)等々を置いてました)の契約が切れてたっ。。。。サポ担に契約続行哀願のメールを書き、これからコンビ二で払ってみます。復活しなかったごめんよ。っていうか《eXcite》掲示板って、どうやって行くんだっけ?←ばか

【18:30追記】
セブンイレブンで払ってきました。(クレジットカードは数日余計にかかるらしいので)

その後、規定を熟読したところ、どうも
・1/31までに支払えば、URLはそのままで、復活がありうる。
・支払い後、復活までに1-3日かかる
ということのようです。

AdanKadanBBSをはじめ、小説関係の掲示板、公開CGIのAnthologys、最近構築しだしたテオフィリン関連サイトのTOPページなど、軒並みオチてますが、1-3日のために移動するのもちょっと大変なのと、動いていたCGI系のバックアップログの最新のものをとってなかったという事情もあり^^;<すまんです あえて別所に上げ直す気がしないです、、ごめんなさい(汗

復活まで少々おまちください。

掲示板を変更しました。

ずっとKENTさんのWEBフォーラムを愛用していたのですが。。。

メインのCGIファイル名を変えたり、それなり工夫していたつもりが、なんかすごい勢いでスパムが入るようになり、、、

なぜかログデータが完全に壊れてしまいました(・・ゞ
(ツリー形式で表示できなくなった)

仕方ないので、別所で使っていたCJ-ClugさんのChild-Treeを設置
HTTP,掲示板,BBSが禁止語、という厳しい設定ですので、使いにくいと思いますが、お許しください。

グレイを求めて、白い石を置く ~ トンコ氏への私信

 コメント欄に『「ショットバー転載」問題について』のURLのお知らせをいただきまして、ありがとうございます。相変わらず、トラックバックが不調のようで。《eXcite》が悪いのか、(《eXcite》が主張するとおり)スパムによる過負荷による不具合なのかは、判らないのだけれど。こちらから《Y!》へのトラバもなかなか通りません。

 お書きになった記事のなかに、小さな、けれど意味のある相違点を感じました。
この記事は例の「ショットバー転載」自体には問題を感じなかった、むしろ写真によってOYAJIさんの性別・年恰好が分って安堵したということが述べられ、

強調は引用者

私は“大きな”問題を感じなかった。

元記事、強調は今回付与

 “大きな”問題を感じないことと、“何も”問題を感じないことは別のことです。

  □ □

 今回のことに限らず、なのですが。

 グレイだと思った場に、黒い石しか置いていなかったら、私はそこにグレイではなく、白い石を置いてしまう癖があるのだと思います。その全体を眺める人の中で、黒と白の配置が、全体としてグレイとなることを願って。

 転載記事も、トンコさんにとっては、黒だった。私はグレイだと思った。クリスマス停戦とか色んなことがあって、言いたいことを言い尽くさないでいることに、ずっと心残りがありました。
 あの場の色あいと、自分の感覚の“色差”を、読み解き書き残す行為は、私にとっては必要だったけれど、トンコさんから見れば不快でしかなかったのかもしれない。不快、の一語に落とし込むのは言い過ぎでしょうか、記事の行間に感じるいらだちをあえて表現したと思ってください。

  □ □

 ご質問を逐条的に扱うのはどうだろうと思う面もあったのですが、せっかくきちんと整理していただいたので、正面から取り組む気持ちをこめてお答えしようと思います。

(1)わたしはOYAJIさん(に限りませんが)が男であっても女であっても、年齢が10代だろうが60代だろうが気にしたことがありません。議論であれば書かれていることが全てです。なぜ実人格にこだわるのでしょう?それが理解できません。
 議論をするときに“いつも”リアル年齢や性別にこだわるか、というと、そんなことはありません。トンコさんにも年齢をお尋ねしたことはなかったと思います。
 けれど、対立“のみ”の相手は別として、議論を通して相手を理解しようとするとき、私の場合はですが、どこか共鳴のための「フック」を必要とします。それが、その人が書いた1本のアーティクルである場合もあれば、同じ本や作家を好むということである場合もあります。
 OYAJI氏の場合は、「年代」が「フック」の一つでした。さらに正確にいえば、
・近い年代に属し、
・同じ時代にパソコン通信を経験し、
・その背景をもって現在、初心者ヘルプ・ボランティアをしている
ということです。(この論争の参加者のなかでは、仙人氏/sugar氏が同じフックで繋がっています……、仙人氏はボランティアではなくプロでいらっしゃるのかもしれませんが)
 同じ本を好むことをフックに近付いた人が「実はその本は読んでない」ということになれば、共感は迷子になってしまいます。私がOYAJI氏に関して、(少なくともあの時点で)年代にこだわりをもったのはそのせいです。(OYAJI氏に関しては、別の理由でフックが切れてしまいましたが……)
(2)「周辺状況」というのが非公開のやりとりを含んでいるとしたら、当然非公開部分は当事者以外分りません。「失言」とされていることも非公開であれば知りようは無いし、そのことをもって阿檀さんが負うべき責めは無いと思います。書かれ公開されていることが全てではありませんか。
 これはきちんと区別せずに書かなかったのが申し訳ないです。トンコさん、牛男さんが「確認なさっているのだろうか」と疑問に感じたのは、OYAJI氏のブログに「転載前にコメントを」という明示がないという点、それから(これは「私が書くべき」と考えた理由にもなりますが)私のブログのコメント欄で、「明確な“添え書き”を全ての記事の中に行なっております」と明言されている点です。
(ちょっとだけ話題がそれますが、前記事にいただいた牛男さんのコメント(01-07 19:12)。「ブログというのは「世界に公開された」という面と「疑似環境で出会った人たちと交流する」という側面がある」というのは、心情としては解ります。けれど“初心者ヘルプ”としての私は、「牛男さん、“世界に公開された”という面に目を瞑ろうというのは、危なすぎます」と悲鳴を上げてしまう部分もあるのです)

 ここを読んでくださる方たちが預かり知らない場所での失言をあえて挙げたのは、仙人さんの転載の意図──意図でさえないのかもしれません、もしかしたら、転載記事を選択なさった時の“無意識”の部分への影響──を推測するためのものです。……推測でしかありません。ハズレなのかもしれませんし。無意識の領域であれば、ご本人でさえ判らないということだって、ありうるわけです。
(3)阿檀さんは転載機能撤廃、転載機能不使用を主張されているわけですが、「ショットバー転載」を最初に見たとき何故この転載も他の転載同様良くないと思わなかったのでしょうか。
(4)茶化しや罵倒が見られるくらい議論沸騰中に、議論と無関係なくつろいだ写真入りの記事を転載する(無限転載が止まらない状態にする)ことを、転載可として公開しているんだから何も問題は無いと心底から思われますか?
 他人のブログのコメント欄にバカと書くのも、賛同はできません。ブクマコメントにアホと書くのも、賛同はできません。世界には賛同できないことはたくさんあり、Webのなかにも、身近な場所にもたくさんあります。そして、この転載にトンコ氏・牛男氏・滝川クリスタル氏ほどの反発を感じなかったと表明したからといって、ではお前は自分で記事を見つけていたら、自分でも転載をしたか?、と問い直されば、答えは“No”です。
 けれど、私の《Y!》ブログには転載でいただいて来た記事が1つだけあります。「どうせ誰も転載しない」と書かれた転載可能記事を転載してくることが、「転載反対派としてどうなの!!」と詰めよられたら、私も、「ごめん、半分イタズラ^^;」と答えるしかありません。(もう半分の理由だけ、コメント欄に書いてあります)

 仙人氏の転載に私が感じた、理屈と感情。理屈…法律とか契約的な物の見方…については前稿に書いたつもりでいます。

 感情的なことは、書いていないですね。
 トンコさんに限らず、普通に見たら、仙人氏のブログは、罵倒(12/13),擁護(12/18),転載(12/24),と、目まぐるしく変化してみえたのではないでしょうか。
 これは想像でしかないのですが、この期間に、仙人氏は、OYAJI氏のブログへのファン登録で、私が知らない書庫まで読み込んでいらっしゃったのではないかと思います。私のほうは、それをする代わりに、コメント欄でいただいたヒントを頼りに、仙人氏のほうの人となりを追っかけていました(笑)
 私は、転載記事を、擁護記事(12/18)の文脈上で読んでいました。それが受け取り方の感情面での「ズレ」の一因だろうと思います。

  □ □

 前稿と今稿が、私が、グレイだと思った場に置く白い石です。

 いったん黒い石が並んでしまった場に、白い石を置くことは、本当は危険なことです。その石には、説得力がなければ、“反発”の感情が、黒をグレイにするどころか、漆黒にしてしまうでしょう。
 それを知りつつ、何もせずに諦めるということが、私はとても下手です。無言でいると賛意を示したような気がしてしまう(あの転載を見てすぐに自分が何もコメントしなかったことに関して、“看過の罪”と表現したのは、そういうことです)。
 書きたいこと/書くべきこと、あえて加えれば「自分しか書けないであろうこと」があるのに何も書かないのであれば……、ブロガーでいる価値もない、“イッソ、ヤメチマエ”と、どこかで思っているのでしょう。それは中庸を現しきれない自分の力不足への、開き直りでしかない。それも、自覚はしているのです。

1枚の写真の話をしよう。

 1枚の写真の話をしよう。

 その写真は、1件のショットバーの、閉店の夜に撮られたものだという。
 バー、という言葉に何処かブラウンの色調が似合うのは、バーボンのあの琥珀の色あいからの連想だろうか。その写真も、どこか全体にブラウンの暖色を帯びていた。カクテルに使われるものでもあるのか、彩々に並んだ酒瓶が、良い背景画となっている。
 真ん中に撮影されているのは、男性と女性だ。
「ほら、そこ、寄って寄って」
「はい、チーズ!」
 そんな掛け声が聞こえてきそうな。かといって、馴れ馴れしく肩を抱くでもなく、ボディタッチがあるわけでもなく。
 ブログに掲載されていたその写真には、ネットで公開するのに差支えがない程度に目元にモザイクがかかり、けれど、口元は、笑った表情がよくわかるよう残されている。女性のほうははしゃぎぎみの笑顔で、男性のほうは髭のある口元にかすかな微笑を浮かべて、1つの店の終わりの夜を惜しむ、二人の人物の写真だった。

 私がその写真を見たのは、児島の仙人氏の転載記事である。最初にこの記事を見たときには、現在、大きな文字の画像が出ている場所に嵌め込まれていた。

 ■

 私はそれまで、OYAJI氏の人となりが掴めないことに、多少の焦りを感じていた。

 私は、ペンネームやハンドルを決めるときには、ある程度、自分らしさが出るようにする。サイトやブログを作るときも、閲覧者に自分らしさが少しでも伝わることに留意する。たとえば、ここの歴代デザインも、NAZCA+02さんのEggStationさんの針金細工、そして現在の阿檀(植物)の写真を写真を撮った方に了解いただいて加工したもの、と、変遷してきているが、すくなくとも、「可愛らしい手弱女」であるという誤解だけは避けるようにしてきたつもりである。(私がそれをやったら、詐欺罪に該当する???・滝汗)

 ところが、OYAJI氏のブログに関して。

 ハンドルと、グレイ系の色で作られたTopicPickerの横バナーだけなら、非常によくわかる。横バナーに付された男性の横顔の絵と、アバターの顔部分は、よく似ている。
 しかし……、ピンク系のキティのテンプレートと、熊耳のアバター衣装に至って、私は混乱していた。それはハンドルや横バナーの“男性的”なイメージとは、全く相反するものだ。

「あの方のセルフイメージが掴めないんです」

 私が漏らしたのを、仙人氏は、ご存知だった。
 正直にいえば、私はピンクのテンプレートと熊耳にひっぱられすぎて、“OYAJI”というハンドルの陰にいるのが女性である可能性までも想定の範囲に含めていた。ネットでは色々なことがある。女性であるが故にネットストーカーまがいの被害にあって、男性ハンドルを使いだした例も、同性のネット友達ができて一部の相手だけにカミングアウトしたために色々な面で中途半端になった例も、見てきていた。

 だから、写真を見たとき……、なんと言ったらいいだろうか。最初に来たのは、「安堵」だった。写真は、(この絵をどなたがお描きになったのか知らないが)横バナーの似顔絵にもよく似ていたし、元記事のコメントにもあったとおりアバターにもよく似ていた。ああ、ネットの向こう側に、ほんとうにこの方がいるのだ。本当に男性で、これくらいの年格好で、カメラを向けられたときにこういう微笑い方をする方だ、と。

 「転載元」は(よくあるという表示漏れバグもなくて)きちんと表示されていたので、コメント欄は見ていた。仙人氏が転載希望を書き込みしていらっしゃらないことは確認していた。酒に酔った話を選んできて転載するのは、転載機能擁護派であるOYAJI氏に対して、いささかブラックジョークだとは思ったが。せいぜい、その程度だった。

 ■

 けれど翌日。写真は、まったく別の画像に差し替えられていた。(差し替え後しかご存知ないかたもあるようだ

 それも衝撃的だったが、もう一つ私が焦ったのは、転載をした仙人氏に、第三者の非難が集中していたことだ。

 私は“大きな”問題を感じなかった。他の方は、問題視なさった。そのズレはどこで生じたのか。

 一つは、転載機能に関する解釈であろう。

 私は著作権のプロではないが、それでもそれなりに勉強をした者として、「転載可指定は転載許諾」という解釈にそれなりの自信をもっていた。
 たしかに、コメント欄で、OYAJI氏が違う意見をお持ちであることは知っていたが。

著作権者は「複製する権利を専有」と同時に「許諾を取り消す権利」も同時に持っている

2006-12-03 01:35

……そんな権利を認めたら「小説家が小説を出版社に売る」というごく当たり前の経済活動さえオカシクなる、ということは、ご説明をし、それなりにご理解をいただいたつもりでいた。
 なんの“添え書き”もなく、「転載可能」で記事をアップした場合、「勝手に利用された」=著作権違反とは「言えない」ともご説明していた。

 もう一つは、上記の記事につけられた、OYAJI氏のコメントを読んでいたことだ。

私自身は明確な“添え書き”を全ての記事の中に行なっております。許諾条件をハッキリと明示して、それを守ってもらうように要請しています。ただ、おそらくそれすら読んでいないユーザーは多く存在するでしょうけどもそういう相手に対して「黙示の許諾」をしているだけです。

2006-12-03 21:22



 ちなみに。転載された記事には、「(c)OYAJI」という著作権表示があり、ブログトップ(http://blogs.yahoo.co.jp/uragoe_2ch)にリンクされている。TOPには「転載は転載元がマナーです」という表示があり、さらに『超簡単!!記事の転載方法♪』という記事へリンクし、こう書かれている。

「普通の意見提案の記事などは、自己責任でルールを守った上でなら転載可です。解説記事であっても、転載機能をよく理解した上で記事の掲載責任を充分に負える人は構いません。」


 その後、OYAJI氏は、ガイドラインを引用していらっしゃる。

「もし、ご自分の知的財産権が侵害されているブログを発見した場合は、まずブログ開設者と連絡をとって、削除していただくように依頼しましょう。ブログ開設者は、もしもそのような連絡を受けた場合には、当事者間で誠実に話し合って、適切な対処を行ってください」



「明確な“添え書き”を全ての記事の中に行なって」いらっしゃるのではなかったのか。「普通の記事は転載可」が方針ではないのか。百歩譲って、OYAJI氏の著作権解釈を認めたとしても。ガイドラインには「まず、削除依頼」とあるのではないのか。

 しかし。OYAJI氏が"まず"なさったのは、仙人氏への削除依頼ではなく、禁じ手ともいえる画像の差し替えだった。

 ■

 ところで。最近になって、OYAJI氏ブログのコメント欄を読み返していて、面白いものを発見した。

[児島の仙人氏] よ~~く考えて判断します♪「私個人の解釈」では、転載機能を有効にしてある記事を私のブログに「転載」することは、著作権法にもガイドラインにも「何ら抵触することがない」と判断いたしますので、私の「自己責任」のもとで、記事を「転載」させていただきます。あなたの「個人の解釈」は、到底一般に受け入れられるものではないでしょう。2006/12/14(木) 午前 9:34

[OYAJI氏] sen_nin_kiyamaさん : はい、よ~~く考えて判断して下さいね。Yahooブログの解釈はYahooブログが利用規約とガイドラインに基づいて判断するものですから、その点をご理解くださいね。2006/12/14(木) 午前 10:46

[児島の仙人氏] はい、利用規約とガイドラインに基づいて判断しましたが、何ら問題ないと思います。 2006/12/14(木) 午前 11:13


 実際の転載(12/24)が行われる、10日ほど前の宣戦布告???

 ■

 あ、ついでですみません>OYAJIさん

『もう一度、転載について(8)』(上記コメントの元記事)の著作権解釈。あれ、無理だと思います。著作権とガイドラインの解釈については、異見がないわけではないというのはお伝えしてあった(2006/12/14(木) 午前 11:47)のですが、あのときはまだ「戦線を拡大しないで」というRhap氏の依頼に応えてそれ以上の言及を避けていました。だいぶ、関連記事の新規アップも減ってきたし、そろそろよいでしょう。

次に、一次・二次を問わず、許可を取ってない場合の公開での転載は、転載元ブログ記事のタイトルとハイパーリンクが右下に付く事になってますが、厳密に言えば、その時点で「同一性保持権」が侵害された記事が公開される事になります。
転載元表示が不具合で消失する場合もありますし、二次以降の転載は別のブログタイトルになります。

『もう一度、転載について(8)』



トンコ氏FD氏も、著作人格権のなかで、氏名表示権を問題とし、同一性保持権についてはとくに言及がないが、これには理由がある。

(氏名表示権)
第十九条  著作者は、その著作物の原作品に、又はその著作物の公衆への提供若しくは提示に際し、その実名若しくは変名を著作者名として表示し、又は著作者名を表示しないこととする権利を有する。その著作物を原著作物とする二次的著作物の公衆への提供又は提示に際しての原著作物の著作者名の表示についても、同様とする。
2  著作物を利用する者は、その著作者の別段の意思表示がない限り、その著作物につきすでに著作者が表示しているところに従つて著作者名を表示することができる。
3  著作者名の表示は、著作物の利用の目的及び態様に照らし著作者が創作者であることを主張する利益を害するおそれがないと認められるときは、公正な慣行に反しない限り、省略することができる。
4   (省略)

(同一性保持権)
第二十条  著作者は、その著作物及びその題号の同一性を保持する権利を有し、その意に反してこれらの変更、切除その他の改変を受けないものとする。
2  (省略)

著作権法(強調と省略は引用者による)

 氏名表示権には、「その意に反して」に該当する部分がない。これにより、「本人が了解しているから他人名義で発表」が許されない。たとえば、著作者の名義になる有名作家と、金をもらって書くゴーストライターが両方とも了解していても許されない。
 しかし、同一性保持権は、本人が「変更」を了解したら、変更していいのである。
 「転載可能」のラジオボタンを選んだままで記事を掲載することが「転載許諾」を意味する、という解釈においては、「転載元」の表示がかわることも、「了解」したものと見做される。OYAJI氏の著作権解釈は、この解釈(「転載可能=許諾」)を崩すには至っていないと思う。

 なお、自ブログに(C)表示や作成元表示を入れていらっしゃる記事に関しては、、トンコ氏FD氏がおっしゃる「2次転載以降、「氏名表示権」による著作権違反」という解釈も、かかってこない。

 ■

 児島の仙人氏ブログの転載記事に話は戻るが。

 転載を望まない記事なら、転載不可に設定すべきだったのだ。OYAJI氏は何をもって「仙人氏に非がある」とのみ主張をなさるのか。OYAJI氏に賛意を示した方々は、どこまで周辺状況をご承知だったのか。
 もし、仙人氏に非があるとしたら、「転載可能は転載許諾」という解釈を自ブログで書いた文責、写真の記事を見てなんのコメントもしなかった看過に対する責任が、私にもある。まして、転載の対象としてこの記事を選ばれたことと、私の失言が関係あるとしたら、その責の5割までは負いきれないが、3割は私が負うべきだろう。

 ■

 この記事は、写真差し替えの直後に書きかけたまま、いくつかの懸案事項を優先し、しばらく非公開指定にしてあった。それが完了してもまだ解決していないようであれば続きを書こうと思っていたが、今日、《Y!》の自ブログのコメント欄でいまだ言及があったため、記事として完成してアップした次第である。

 ■

《eXcite》のトラバ機能、最近、送られないケースが多いんですが。
とりあえず、制限の3本。
http://blogs.yahoo.co.jp/sen_nin_kiyama/trackback/21753/43285110
http://blogs.yahoo.co.jp/uragoe_2ch/trackback/1336549/42938410
http://blogs.yahoo.co.jp/kanakana_ceo/trackback/118812/1330763

《Y!ブログ》についてふと気づいたのですが

 [転載機能'使いどころ'-2「チェーン再論」 ]もアップしました。
今回の分は、『法務部へのメール』の下準備ということもあって、《Y!》のほうを使ったわけなのですが……、

 いまさら、すごいウカツなことに気づきました。

 《Y!ブログ》で、「wiki文法」と「HTML」で行間が違う!!(もうちょっと早く気づけよ>自分) 「wiki文法」のほうが行間が(まだしも)広くて、ちょっとだけ読みやすい。

 何度もヘルプを見直すのが面倒で、つい「HTML」で書いていたんだが。やっぱり「wiki」にせんとなぁ>今後 ますます億劫だw>《Y!》

 これまで「HTML」で書いた分は、一度HMTLで保存した文書は「wiki」に変更できず、記事の日付も修正がきかないため、そのまま放置ということになります。。。orz
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転載機能関連記事

転載機能に'使いどころ'はあるか?-1、ここにするか、《Y!》にするか迷ったんですが、《Y!》にアップ。

「1」になってますが。「2」でチェーン日記を扱って、それで〆の予定。

いろいろw

・正月3ケ日も過ぎたので、スキンを通常営業向けにもどしました。あ、狐面のあれ、あくまで正月スキンですからね。他の意味を感じた方、考えすぎですってば。ほんと。ミ^。^;彡

『テオフィリンを追うかぁ!』の(誰も待ってないかもしれないw)続報。
テオフィリン~不安な、けれど必要な薬」というサイトにまとめ始めました。まだ追加したい情報が若干残ってますが。ご忌憚のないご意見をお待ちしまっす^^……ロゴが狙っていたより不安そうになっちゃったのは内緒です。

・Aさんへの私信。1/8締め切りのあれ。いまだノーアイデア!! 間に合わないかもです。ごめんなさい。

あけましておめでとうございます。