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当ブログのコメントについて

重要事項


◎宣伝スパムが多いので、httpを禁止語にしました。ご不便おかけします。
◎《eXcite》のコメント制限は、1回に半角換算1024文字相当です。
◎最近、《eXcite》のコメントが不調(入らず消えることあり)との噂です。[送信]の前に[Ctrl]+A,Cを
◎Javascriptオフでコメントを御覧になる方、くださる方は、記事末尾日付欄より個別記事モードへお入りください。
◎旧記事への鍵コメのみですと、見逃すことがあります。鍵ではないコメントを併用いただけると、ありがたいです。

一般的コメント規定(2007.2.11)

記事に関係ある内容、あるいは、管理人(麻生/阿檀)への連絡、と思われるコメント以外は削除します。また個人情報を含むなど、WEBに掲載されるにふさわしくないと感じたコメントについては、管理人判断で削除することがあります。

同文反復、同語反復、判読不能、商用宣伝もしくはそう類推されるものは、アラシと見做して削除します。

アクセス解析はかけたくありませんが、アラシがあった場合には、解析を導入のうえ、しかるべき通報先に通報することがあります。

ローカルルール

[2006/12/04]念のため(にっこり)書き換え。どこぞの真似コなのは、極秘でつ。

 ここは女狐(由来)の巣でございまして、面妖なローカルルールが存在いたします。

「どちらさまであろうと、ここにいらしゃる間は私のお客さま。
 私の客を侮辱するコメント/TBはブログ主権限で削除」……です。
(議論と侮辱行為との境界は、ブログ主権限で引かせていただきます)

 お客さまが、ブログ主と戦闘したい場合には、受けてたちます。(あんまりエロエロのコメントは消すかもですがwww) ブログ主がお客さまと戦うこともありえます。
 けれども、お客さま同士で血みどろに戦われたい場合は、戦場はうち以外にてお願いいたします(妖笑)

(明らかに読んだのに消してないということは、境界を越えてない判断だとお受け取りくださいませ)

●どなた宛だか判ってしまうような気もする追記
たいへんたいへんワガママなお願いであることは承知の上なのですが、当ブログのCSSは、カラムいっぱいまで文字を書いていただいても見やすいよう、カラム幅や行間を調整しております。

「、」で改行せず、3~5行で1行空け、という書き方を、ブログ主が好むことを、一応お知らせしておきます。……無論、強制はいたしません。

●どなた宛だか判ってしまうような気もする追記その2(2007/6/18)
NGワードを足してあります……。傷の血は止まったけど、まだ、すっかり癒えたわけじゃないンすよ。

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Googleさん、行かないで

リンクはするけど、Googleにはたどらせないというタグがある、というのを、あっちで知りました。

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ブログのユーザー掲示板

《eXcite》のブログ掲示板が機能が低い低いと思っておったわけですが。


下には下があるものだ。
ひょんなことで迷い込んだAutoPageのユーザーサポート板

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Wordのアウトライン表示

某所にて、
「Wordのアウトライン表示の機能って、どんな?」
と聞かれて、答えにつまりました。言葉で説明するのは、かなり難しいです……。

というわけで、SS。

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あっちで書いたもの。

花を買う、瓶を流す。
《FC2》テンプレがどんづまっているときに、気慰みに書いたw

セキュリティ、という宿題
最近、こっちとあっち(「ブログと小説!」)と迷うものが多いのですが。とりあえずあっちで書いてみました。

しおりスクリプト

後でゆっくり調べる。
http://hack.jugem.jp/?eid=6#sequel

……といいながら、そのまんまになっているお題がけっこうあるような^^;

強引に表を表示

掲示板で「表を表示したい」という課題。

《eXcite》Blogは、HTMLで表を作るためのtableタグが、記事中で使えません。
《eXcite》Blogは、Blog自体がtableタグでレイアウトされていて、記事にtableタグを入れようとしてミスると全体レイアウトが崩れる……せいじゃないかと勝手に思っているんですが、、、

というわけで、裏技。
スキンとして強引に表示する。
[完成見本]

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メンテ終了おめです。

メンテ終了おめです。_a0024690_9164787.gifメンテは無事に終ったようで。お疲れさまでございました>スタッフの皆様

画像とかも入るかな。てすとてす

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なぜか子供が多いんだよな。。。>《FC2》の閲覧客

こっちかあっちかかなり迷った末に、あっちに掲載。

子供たちを責めないで…ゲムブログの頃

おまけ。
メンテあるみたいです。期日:2006年10月4日(水曜日)
時間:1:00AM~6:00AM(最長5時間)
内容:サーバーのメンテナンス

子供たちを責めないで…ゲムブログの頃

[初出]『ブログで小説!』(2006/10/3)閲覧履歴に、中学生~高校生のゲームブログが多いことに関して書いたもの

  ■  ■  ■

 実は私も、一時期、ネットワークゲーム……RPGもあったし、プレイヤー同士が戦う戦争ゲームもあった……にハマッて、ゲーム日記を公開していたことがある。

  ■

 話はかなり遡るのだが。私のネット歴は、わりに古い。インターネットの商用開放前、NiftyServeとかPC-VANというパソコン通信の時代である。PCはまだ高価だったし、通信費もかかる。パソコン通信は、ある程度、金と時間とマニア心(笑)のある、大人の娯楽だった。顔も知らない相手と議論する、というのは、初めての経験だったから。私は鎧と刀を磨いて戦場に出る武士のように論戦に挑んだ。

 ネットがありふれた物になり、ネットごしの「普通のおつきあい」には馴れきっていた私に、ネトゲは、ひさしぶりに「未知の相手」と接触する感覚を思い出させてくれた。最大の未知の対象は、戦争ゲームのサイトにわさわさといた中学生である。そのゲームがなければ、たぶん、共通する話題さえないであろう年齢差を越えて、「一緒に遊んで」いるんだ、という事実が、私には新鮮でならなかった。
 同じゲームのプレイヤーには大人もいて、だいたいは「リア厨」たちに冷淡だった。たしかに中学生たちは、荒れた言葉を使い、不躾な者も多かった。だが、それさえも「いまどきの子供ってこんなんなんだ」と興味深く、私は、あるとき、中学生が建国した国に入国してみた。ひょっとして、スパイとして追い出されるのではないか、と、ドキドキしながら。

 ところが。

 中学生の「総帥」に仕えた大人プレイヤーを、総帥は賓客のように遇したのである。
「来ていただいてありがとうございます!」
 “敵国”の民として対した時には、荒れた言葉で煽って来た総帥が、どうみても慣れない敬語で、しきりに話しかけてくる。
 最初は、なにかのジョークかと思ったのだが。いろいろ話す(ゲーム内チャット)と、どうも、本当に歓迎されているらしい。
 しかし、いくらなんでも肩に力が入りすぎだった。これでは互いに疲れてしまう。私は早々に大人国へ移動したが、それを期に、中学生プレイヤーは、「普通」になっていった。つまり、不躾でも荒れてもいない、ごくあたりまえの言葉づかいで話しかけてくるようになった。なんのことはない、大人が「リア厨メ」と扱うから、中学生組も「ゲーム内じゃ関係ないだろ!」とばかり、反発の態度を示していただけだったらしい。
 大人組男性のエロトークが炸裂したとき、中学生組の一人がナイトのごとく私をかばいに出てきてくれた、なんて、話は、また後のこと。こうなると、もう、どちらを頼るべきやら。

 ゲームの上では、私は彼らを対等に扱ったつもりである。だが、PCの知識となると、落差は大きかった。中学生たちは、クラスメートからそのゲームが楽しいことを力説され、初めて親や兄姉のパソコンを借りて、「参戦」してくる。いま学校でPCをどの程度習うのだろう? ともかく、知らないことがあまりに多かった。
「どうして①が使っちゃいけないんですか?」
「それは機種依存文字と言ってね」
etc.ect.
 あるとき。大人組の一人の雷が落ちた。
「ここはパソコン教室じゃない! 知りたいことは自分で調べてこい!」
 後に知ったのだが、彼はIT関係者だった。顧客相手の仕事から疲れて帰宅し、気晴らしのつもりでネトゲを開いたら、ゲーム内チャットを中学生レベルのコンピュータQ&Aが占拠している、では、怒鳴りたくもなろうというものである。
 このときに自分が書いたレスを思いだすと、脂汗が出る。「私にとって、ネットはつねに学びの場でございました」とか書いたような気がする。「ゲームをとおして初めてネットを知った若い方たちに、自分が得た知識を少々伝授することは、なにとぞご寛恕くださいませ」とか、なんとか。

 ちなみに。私はこのサイトで、「女狐僧正」という2つ名をもっていた。
……まぁ、そういうRole to Playということで。

 それでも、ゲーム内チャットを占拠するのは、私も気がひけはじめていたところだった。私は自分のゲーム日記の片隅に、パソコンコーナーを作った。コピペのやり方(!)から始まり、Googleのアドレス、自IPの調べ方に、クッキーの消し方。ゲームとチャットを楽しむための、最低限の知識である。

  ■

 『子供たちを責めないで』(秋元康作詞)という往年のヒットソングに、
「私は子供に生まれないでよかったと胸をなで下ろしています」
という一節がある。
 もちろん、ココは笑うところなのだが。
 私が子供のころは、ネットはなかった。
 私は、「ネットの子供」には生まれなかったんである。

 今の子供たちは、中学生くらいから、平然とアクセスしてくる。ネットを介して対すると、相手の歳はわからない。実生活では、まだ、「子供だから」と許されるレベルのことでも、相手の虫の居所では、居丈高にどやしつけられたりする。
 だが。
 いまはもう、ネットは鎧と刀を磨いて威儀を正す場所ではない。自宅の縁側からすぐ繋がる、近所の路上だ。たしかに、自宅の前の路地の上にも、世界を包む空が広がる。だからといって。走り出てつまづいて、「どうしよう?」と半ベソかいてる子供に、「人に物を尋ねるなら名を名乗れ!」と反応しなけりゃいかんのだろうか? 少しかがんで、目線を合わせ、「君はどうしたいの?」と聞いてはダメなものか?
 むろん「ダメ」という場所も、あっていい。サイトにはそれぞれに「風」がある。風に合わない者は、無理に留まる義務もない。自分好みの風が吹く場所を探しにいくだけだ。


 「女狐」の小さなパソコン教室の卒業生たちは、ゲームが終焉した今でも、たまに、ひと気のなくなったチャットルームへ、1行2行の書置きを置いてくれる。君たちの幸ある行く末を心から願っているけれど、本当に困ったとき、ネットのしかるべき場所でしかるべき助けを求めれば、助けが得られる「こともある」ということを忘れないでほしい。手首を切る前に。電車に飛び込む前に。とにかく助けを得ようとする努力をしてみてほしい。私は通信やネットを長く続けてきて、それなりに色々なものを見てきた。古い友人たちのプライバシーを軽々に記すことはできないから、ただ、訳も書かずに「ネットはときに人に死を図らせる。けれど、ときには人を救うよ」としか言うことができないけれど。
 そのことの大切さに比べれば、……ぶっちゃけ、ゲームもブログも、どうでもいいんだ。


 とてつもなく話題がそれたけど。
 ゲームブログの話だったっけ。
 プライバシーを明かさず、仲間と共通の話題を作る。ゲームブログって、実は、ネットの「入門」としてはとても便利だ。
 だから。とりあえず、やってみたらいいんじゃないかな。それがたぶん、世界に繋がる半歩目になるから。
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