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フォントらぶII

 言葉フェチなのはもう仕方ないこととして。私には「フォントフェチ」というもう一つの持病がある。




どれくらいびょーきかというと、かなりの書体数を擁するフォントセットを3つ持っている。FONTWIRE 3400 for WindowsDynaFont TrueType600 + 欧文3000 Vista対応版富士通fontcityである。そりゃ、このうちの1セット持っているなら、そうおかしくはない。年賀状を作るにせよ、クリスマスカードをつくるにせよ、フォントセットが1つあればなにかと便利。しかし3セットは持ちすぎではなかろうか。かなり重複があるので、手持ちフォント数はこの書体数のプラスにはならないが。かけた金額は、きっかりプラスである。

 それぞれのセットに、フォントの見本帳が付録でついている。
 ちょっと暇があるときに、ぱらぱらっとめくったりすると、もういけない。「このフォントのAの字はどんなだろう?」 CD-ROMをPCに放り込み、いそいそと「The quick brown fox jumps over lazy dog.」 なんぞを眺めている。さらに時間があったら、昨夜のようなことになる。

 話は違うが、数年前に「(windows版が)ない」と記事にした最愛のフォント「タイポス」は、Windows版が出てしまったようだ。出てしまったようだが、さすがに高い。出たのに気付いてから、何度も何度も迷いつつ、いまのところまだ買っていない。紙同人作らなくなったんだから、漢字フォント買ったって出番ないのよ。ないのだけどね。ないのだからね。買ったってしょうがないのだけど。それでも何度も迷っている。こまったものである。

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