ノマディック美術館、行ってきました
ほんのちょい休止していましたが。
この記事は、やはりこちらで書かないとね!
minaさんに教えていただいた、ノマディック美術館、行ってきました!
タペストリーのように吊り下げて飾られた写真と、3本のフィルムが展示物。
どちらも、動物と人間が「一緒にいる」ところを延々と撮った/映した、美しいものです。ドキュメンタリーではないので、象使いが象と働いていたり、豹使いや鷹匠が狩りをしていたりはしません。踊ったり、まどろんだり、ただ一緒に寄り添っている、そういうシーンが、セピア色で撮影されています。
フィルムのほうには、ところどころ激しい踊りや疾走もありますが、全体に穏やかで、緩やかな流れのような感覚。
でも、巨大な象や、人を襲うこともありえる豹を使ってこのフィルムを撮る為に、どれだけの工夫がなされているかを考えると──。
「美しいものを作り出したい」、その執念のようなものを感じてしまったのでした。
ノマディック美術館サイトのなかの、リアル体験サイトの「体験する」か、ベーシック体験サイトの「ポートフォリオ」を御覧いただくと、どんな世界かわかると思います。
この記事は、やはりこちらで書かないとね!
minaさんに教えていただいた、ノマディック美術館、行ってきました!
タペストリーのように吊り下げて飾られた写真と、3本のフィルムが展示物。
どちらも、動物と人間が「一緒にいる」ところを延々と撮った/映した、美しいものです。ドキュメンタリーではないので、象使いが象と働いていたり、豹使いや鷹匠が狩りをしていたりはしません。踊ったり、まどろんだり、ただ一緒に寄り添っている、そういうシーンが、セピア色で撮影されています。
フィルムのほうには、ところどころ激しい踊りや疾走もありますが、全体に穏やかで、緩やかな流れのような感覚。
でも、巨大な象や、人を襲うこともありえる豹を使ってこのフィルムを撮る為に、どれだけの工夫がなされているかを考えると──。
「美しいものを作り出したい」、その執念のようなものを感じてしまったのでした。
ノマディック美術館サイトのなかの、リアル体験サイトの「体験する」か、ベーシック体験サイトの「ポートフォリオ」を御覧いただくと、どんな世界かわかると思います。
by as-o2
| 2007-06-17 03:13
| 日記のようなもの。


