「転載可能」が奪うもの
「Yahoo転載機能」関連
「転載OK」と指定するユーザー(正確には「転載不可と指定しないユーザー)が、何を奪われるか考えてみましょう。──それは「著作権法上で付与された権利」と、自分が生み出した作品の行く末を見守る能力です。
私が法律の講習に通ったとき、最初の授業の最初の質問は、こういうものでした。
「あなたは、これまで、何回契約を交わしてきましたか?」
私は思わず、指を折って、いわゆる「契約書」にハンをついた回数を数えはじめました。「一人暮らしをはじめて、アパートを借りたときと、就職のときと、それから……」
他の受講生も、ノートのすみに「正」の字を書いていたり。
そのとき、講師が。
「何をやっているんですか?」
と笑い声を出しました。
「料金を払って、電車にのる。それも、「輸送の契約」です。八百屋で野菜を買うのも、購買契約です。あなたは、金の所有権を手放して、かわりに野菜の所有権を手にいれる。契約書の有無は関係ない。権利が誰かから誰かに移るとき、日本の法律上は、すべて、契約とみなされるんです」
これは、カルチャーショックでした。
さて。小説家が、出版社に原稿を渡し、出版社から金を受け取る。出版社はその小説を、「複写する権利」「複写物を(読者に)売る権利」を、小説家から買ったのです。これはもちろん契約です。気がかわって「金は返す! 小説を返してくれ!」といっても、まぁ無理です。それは「契約違反」の行為なのですから。
《Y!ブログ》のユーザーが、記事の著者として、「転載」のラジオボックスを「不可」に動かさないまま、自分の記事を公開するとき、それはブログを見にきた《Y!ブロガー》に対して「転載していいですよ」とゼロ円で売ったのと同じことです。黙示の契約です。
他のブロガーが転載した後に、気が変わった!削除してくれ!というのは、「黙示の契約に対する違反行為」です。もちろん、他ブロガーに「消してください」とお願いすることはできます。相手も消してくれるかもしれません。でも消してくれないからといって、法的手段に訴えるのは、まず無理でしょう。
さらに。転載先から、さらに転載されるかもしれません。著者には、どこへ転載されたか判りません。「こんなバカな記事を書いた奴がいる」というコメントをつけて転載されているかもしれません。「転載可能」で発表した著者は、その可能性もわかっているものと見做されます。「契約の責任」があるのです。
法律上で見ると、「転載可能」で公表した瞬間、著者は、著作権法上のいくつかの権利
もちろん、著者が、自分が何を手放すか理解しているのであれば、それは著者の自由です。
けれど、そもそも著者(ユーザー)が、著作権によって自分に何を与えられているかどうかも十分に判っていない状況で、権利を手放すことを前提にしたシステムを組む《Y!ブログ》は、ユーザーの手から権利を奪っているようにも見えます。
これはちょっと、私には判りませんww
「契約上の限定」と、見做すことができるかもしれません。つまり記事著者が、
・著作権法的には、転載を許すかどうかは著者が決めることができる。
・《Y!ブログ》では、「転載可能」で掲載すれば二次三次転載も許すのが「一般的」かもしれないが、自分は(一次転載に)限定する。この限定をOKしてくれる人だけ、転載してください。
と、閲覧者との間に契約を結んだのだ、という解釈ですね。
これが有効である場合でも、後から“添え書き”を変更することはできますが、新しい“添え書き”による「契約」が有効になるのは、変更した後だけ。すでに転載されたものに対して、文句を言う根拠とはなりません。最初から契約条件を考えつくして“添え書き”を作成するのは、けっこう大変です。
《Y!ブログ》を使い、「転載可能」で記事を作成する時点で、「《Y!ブログ》が想定した契約」すなわち「二次三次転載も許す」という条件を呑んだんだ、という考え方もできそうな気がします。
どっちが正しいか、に対する正しい答えは、たぶん「判例がないので判りません」。
法律に書いてないことは、判例で決める、というのが、日本の法体系なので。
この方は“添え書き”が「契約上の限定」として有効だと解釈なさってますね。
話の流れとしては、
全体に気になるのは、これだけ知識のある方であれば、「転載可能にすること」が「権利を手放すこと」だということは十分理解していらっしゃるだろうと思うのに、その視点がないところ。つまりメリットが強調され、デメリットの記述が薄い。
『はじめてのYahooブログ』も拝読しました。ところで、「転載機能」を解説した記事がない、ですか? 私の検索漏れでしょうか? それとも……、
問題の深さと多様さをご存知のうえで、いまだ書きあぐねていらっしゃるのでは?、というのは、気をまわしすぎでしょうか。
『一日仙人のブログ成功術!【35歳主夫になります!!】』「ブログ記事の【転載】利用について 」
『楽しむYahoo!ブログの作り方♪』「超簡単!!記事の転載方法♪」
『とわ日記』 「【転載機能】との正しい付き合い方~あなたの記事も立派な著作です~ 」
と3本並べて拝読して思ったことなんですが、どうも、「法律違反」と「マナー違反」の境界線が曖昧な感じです。「どっちもやってほしくない」からあえて区別せずなのかな、という気もするんですが、個人的には、あるべき境界線がピシっと引かれてないのは、なんかどうもブヨブヨした物体を見ているようで、キモチワルイ(暴言w)
《Y!ブログ》がユーザーにどんな非常識な「黙示の契約」をさせようとも、違法の契約は無効!。「盗作」(著作者名の詐称」は法律違反!!
トーンの違い、伝わりましたでしょうか?w
末筆となりましたが、無関係の記事にトラックバックを打たせていただいた『はじめてのYahooブログ』サマには、お詫びを申し上げます。
また、長くなったので、公開私信は別記事に分けました。>とわ氏への私信、OYAJI氏への私信
【追記】(12/3,15:20)
最近、《eXcite》のトラバが不調で。時間帯を変えながら、何度かやって、やっとトラバを打ち終えましたorz
「転載OK」と指定するユーザー(正確には「転載不可と指定しないユーザー)が、何を奪われるか考えてみましょう。──それは「著作権法上で付与された権利」と、自分が生み出した作品の行く末を見守る能力です。
契約書がなくても、契約だ
のっけから話が逸れますが。私が法律の講習に通ったとき、最初の授業の最初の質問は、こういうものでした。
「あなたは、これまで、何回契約を交わしてきましたか?」
私は思わず、指を折って、いわゆる「契約書」にハンをついた回数を数えはじめました。「一人暮らしをはじめて、アパートを借りたときと、就職のときと、それから……」
他の受講生も、ノートのすみに「正」の字を書いていたり。
そのとき、講師が。
「何をやっているんですか?」
と笑い声を出しました。
「料金を払って、電車にのる。それも、「輸送の契約」です。八百屋で野菜を買うのも、購買契約です。あなたは、金の所有権を手放して、かわりに野菜の所有権を手にいれる。契約書の有無は関係ない。権利が誰かから誰かに移るとき、日本の法律上は、すべて、契約とみなされるんです」
これは、カルチャーショックでした。
さて。小説家が、出版社に原稿を渡し、出版社から金を受け取る。出版社はその小説を、「複写する権利」「複写物を(読者に)売る権利」を、小説家から買ったのです。これはもちろん契約です。気がかわって「金は返す! 小説を返してくれ!」といっても、まぁ無理です。それは「契約違反」の行為なのですから。
《Y!ブログ》のユーザーが、記事の著者として、「転載」のラジオボックスを「不可」に動かさないまま、自分の記事を公開するとき、それはブログを見にきた《Y!ブロガー》に対して「転載していいですよ」とゼロ円で売ったのと同じことです。黙示の契約です。
他のブロガーが転載した後に、気が変わった!削除してくれ!というのは、「黙示の契約に対する違反行為」です。もちろん、他ブロガーに「消してください」とお願いすることはできます。相手も消してくれるかもしれません。でも消してくれないからといって、法的手段に訴えるのは、まず無理でしょう。
さらに。転載先から、さらに転載されるかもしれません。著者には、どこへ転載されたか判りません。「こんなバカな記事を書いた奴がいる」というコメントをつけて転載されているかもしれません。「転載可能」で発表した著者は、その可能性もわかっているものと見做されます。「契約の責任」があるのです。
法律上で見ると、「転載可能」で公表した瞬間、著者は、著作権法上のいくつかの権利
第二十一条 著作者は、その著作物を複製する権利を専有する。を、手放す契約書にサインしたのと同じこと。
第二十三条 著作者は、その著作物について、公衆送信(自動公衆送信の場合にあつては、送信可能化を含む。)を行う権利を専有する。
2 著作者は、公衆送信されるその著作物を受信装置を用いて公に伝達する権利を専有する。
もちろん、著者が、自分が何を手放すか理解しているのであれば、それは著者の自由です。
けれど、そもそも著者(ユーザー)が、著作権によって自分に何を与えられているかどうかも十分に判っていない状況で、権利を手放すことを前提にしたシステムを組む《Y!ブログ》は、ユーザーの手から権利を奪っているようにも見えます。
再転載不可は有効か?
「再転載(2次3次転載)しないでください」と“添え書き”することが、有効かどうか?これはちょっと、私には判りませんww
「契約上の限定」と、見做すことができるかもしれません。つまり記事著者が、
・著作権法的には、転載を許すかどうかは著者が決めることができる。
・《Y!ブログ》では、「転載可能」で掲載すれば二次三次転載も許すのが「一般的」かもしれないが、自分は(一次転載に)限定する。この限定をOKしてくれる人だけ、転載してください。
と、閲覧者との間に契約を結んだのだ、という解釈ですね。
これが有効である場合でも、後から“添え書き”を変更することはできますが、新しい“添え書き”による「契約」が有効になるのは、変更した後だけ。すでに転載されたものに対して、文句を言う根拠とはなりません。最初から契約条件を考えつくして“添え書き”を作成するのは、けっこう大変です。
《Y!ブログ》を使い、「転載可能」で記事を作成する時点で、「《Y!ブログ》が想定した契約」すなわち「二次三次転載も許す」という条件を呑んだんだ、という考え方もできそうな気がします。
どっちが正しいか、に対する正しい答えは、たぶん「判例がないので判りません」。
法律に書いてないことは、判例で決める、というのが、日本の法体系なので。
紹介いただいたブログを読む
OYAJI氏に、『一日仙人のブログ成功術!【35歳主夫になります!!】』「ブログ記事の【転載】利用について 」という記事を紹介していただきました。この方は“添え書き”が「契約上の限定」として有効だと解釈なさってますね。
話の流れとしては、
『一日仙人のブログ成功術!』は【転載】OKですとあります。全体の記述から、この方は著作権に関して十分な理解のある方だという印象を受けます。記事はこのあと、
(中略)
3つだけ守って欲しい約束があります。
1つ目は【転載】した記事を元の記事にトラックバックして下さい。(中略)
2つ目は【転載】した記事を売らないで下さい。(中略)
3つ目は「【転載】OK」と書いてない記事は【転載】しないで下さい。
(中略)
著作権の原理原則から考えれば、「【転載】可」にプリセットされていることは、許可なく「複製・頒布・公衆通信」を可能にしてしまい、無用なトラブルの種になってしまうことは、多くのブロガーのご指摘の通りです。
しかし一方で、コピペ(複製)は個人が情報発信する上で非常に利便性の高い武器です。と感情/情緒的な記述になります。(ここで、「それなら“正しい引用”でも十分間に合うでしょう」という突っ込みは、いれたいところです)
リアル世界でのオシャベリや情報発信をネットで再現しようとすれば、どうしても文字や写真をコピペして記事に掲載したくなります。
これはコミュニケーションの欲求上、止むに止まれないものではないでしょうか?
全体に気になるのは、これだけ知識のある方であれば、「転載可能にすること」が「権利を手放すこと」だということは十分理解していらっしゃるだろうと思うのに、その視点がないところ。つまりメリットが強調され、デメリットの記述が薄い。
『はじめてのYahooブログ』も拝読しました。ところで、「転載機能」を解説した記事がない、ですか? 私の検索漏れでしょうか? それとも……、
問題の深さと多様さをご存知のうえで、いまだ書きあぐねていらっしゃるのでは?、というのは、気をまわしすぎでしょうか。
それでもやっぱり、違法は違法
もう一つ気になることがあります。『一日仙人のブログ成功術!【35歳主夫になります!!】』「ブログ記事の【転載】利用について 」
『楽しむYahoo!ブログの作り方♪』「超簡単!!記事の転載方法♪」
『とわ日記』 「【転載機能】との正しい付き合い方~あなたの記事も立派な著作です~ 」
と3本並べて拝読して思ったことなんですが、どうも、「法律違反」と「マナー違反」の境界線が曖昧な感じです。「どっちもやってほしくない」からあえて区別せずなのかな、という気もするんですが、個人的には、あるべき境界線がピシっと引かれてないのは、なんかどうもブヨブヨした物体を見ているようで、キモチワルイ(暴言w)
著作権法第五十九条 著作者人格権は、著作者の一身に専属し、譲渡することができない。「著作者名を記す権利」は、著作者人格権にあたります。
《Y!ブログ》がユーザーにどんな非常識な「黙示の契約」をさせようとも、違法の契約は無効!。「盗作」(著作者名の詐称」は法律違反!!
阿檀の主張w
今の段階で言いたいことは揃ったんで、そろそろまとめますww- 盗作は、どうあっても違法
- 《Y!ブログ》以外のブログの記事を、“正しい引用”に依らずに転載すれば、違法! 《Y!ブログ》にだけ慣れた初心者ユーザーに、こういう危険を、もっと訴えてほしい!
- 《Y!ブログ》で記事著者の添え書きを守らずに転載するのは、(たぶん)契約違反に該当
- 《Y!ブログ》で、記事著者の添え書き(転載OK)がない記事を無断転載するのは、マナー違反らしい。
- ユーザーが(自分で自覚が薄いまま)本来もつ権利を手放すようなシステムを組みやがった《Y!ブログ》スタッフには一番物申したい!
- 問題ありすぎの機能を、危険を承知のうえで、「使うな」といわずに「奨める」チュートリアルブログさんにも、二番目に物申したいw
トーンの違い、伝わりましたでしょうか?w
末筆となりましたが、無関係の記事にトラックバックを打たせていただいた『はじめてのYahooブログ』サマには、お詫びを申し上げます。
また、長くなったので、公開私信は別記事に分けました。>とわ氏への私信、OYAJI氏への私信
【追記】(12/3,15:20)
最近、《eXcite》のトラバが不調で。時間帯を変えながら、何度かやって、やっとトラバを打ち終えましたorz
by as-o2
| 2006-12-02 21:48
| ひとサマのブログ
|
Comments(37)
TBありがとうございます。
疑問があります。日本の著作権法では、著作権者は「複製する権利を専有」と同時に
「許諾を取り消す権利」も同時に持っているのでは無いですか?
転載を許可したからといっても、その時に著作権放棄を明記していない限り、
著作物の著作権を放棄した事にはならないと思います。
また、Yahooブログにおいては http://blogs.yahoo.co.jp/FRONT/wish.html ←このページで
『もし、ご自分の知的財産権が侵害されているブログを発見した場合は、
まずブログ開設者と連絡をとって、削除していただくように依頼しましょう。
ブログ開設者は、もしもそのような連絡を受けた場合には、
当事者間で誠実に話し合って、適切な対処を行ってください。』
と、誠実な対処を要請している事もご確認下さいね。
このページはYahooブログガイドラインの補足説明ページですので
全てのYahooブログ開設者は、これに従わなければ禁止行為者となり
YahooIDの強制停止処分となる可能性があります。
一日仙人氏は「権利を手放すこと」をしているのではなくて、
相手のためを思っての『黙視の許諾』をしているだけの事だと思います。
疑問があります。日本の著作権法では、著作権者は「複製する権利を専有」と同時に
「許諾を取り消す権利」も同時に持っているのでは無いですか?
転載を許可したからといっても、その時に著作権放棄を明記していない限り、
著作物の著作権を放棄した事にはならないと思います。
また、Yahooブログにおいては http://blogs.yahoo.co.jp/FRONT/wish.html ←このページで
『もし、ご自分の知的財産権が侵害されているブログを発見した場合は、
まずブログ開設者と連絡をとって、削除していただくように依頼しましょう。
ブログ開設者は、もしもそのような連絡を受けた場合には、
当事者間で誠実に話し合って、適切な対処を行ってください。』
と、誠実な対処を要請している事もご確認下さいね。
このページはYahooブログガイドラインの補足説明ページですので
全てのYahooブログ開設者は、これに従わなければ禁止行為者となり
YahooIDの強制停止処分となる可能性があります。
一日仙人氏は「権利を手放すこと」をしているのではなくて、
相手のためを思っての『黙視の許諾』をしているだけの事だと思います。
Like
まぁ、本音を言えば「それ以前の問題」として
Yahooブログ自体が、利用者に対して
「著作人格権の放棄」に同意させた上での
ブログ利用を認めているという
「その姿勢そのもの」に最大の問題点
が潜んでいるのですが。。。
(これはYahooブログに限った話ではなく、他社の多数のブログもです)
Yahooブログ自体が、利用者に対して
「著作人格権の放棄」に同意させた上での
ブログ利用を認めているという
「その姿勢そのもの」に最大の問題点
が潜んでいるのですが。。。
(これはYahooブログに限った話ではなく、他社の多数のブログもです)
OYAJIさん、こんばんは。
>「許諾を取り消す権利」も同時に持っているのでは無いですか?
権利譲渡する自由は保証されていますが、許諾を取り消す権利というのは聞いたことがないです。
小説家が小説を売り、出版社が印刷しちゃった後で、「許諾を取り消す権利がある」とか言い出したらオオゴトですよね。そういうことは「契約違反」でトメられちゃうはずです。
公衆送信(WEB掲載)はトクベツだ、という法的整備は、たしかに、不十分かもしれません。ちょいと話題がズレますけど、著作人格権が譲渡不可ですから「パブリックドメイン」ができないと言われています。
>もし、ご自分の知的財産権が侵害されているブログを発見した場合
掲載が黙示の許諾契約で「許諾を取り消す権利」がないとすると、転載許可記事の転載は「侵害」にならんわけで、この項目には該当しなくなるかと。
(長いらしい、続きます)
>「許諾を取り消す権利」も同時に持っているのでは無いですか?
権利譲渡する自由は保証されていますが、許諾を取り消す権利というのは聞いたことがないです。
小説家が小説を売り、出版社が印刷しちゃった後で、「許諾を取り消す権利がある」とか言い出したらオオゴトですよね。そういうことは「契約違反」でトメられちゃうはずです。
公衆送信(WEB掲載)はトクベツだ、という法的整備は、たしかに、不十分かもしれません。ちょいと話題がズレますけど、著作人格権が譲渡不可ですから「パブリックドメイン」ができないと言われています。
>もし、ご自分の知的財産権が侵害されているブログを発見した場合
掲載が黙示の許諾契約で「許諾を取り消す権利」がないとすると、転載許可記事の転載は「侵害」にならんわけで、この項目には該当しなくなるかと。
(長いらしい、続きます)
>一日仙人氏は「権利を手放すこと」をしているのではなくて、相手のためを思っての『黙視の許諾』をしているだけの事だと思います。
一日仙人氏ご自身の許諾はいいんです。ご自分が何の権利をもち、何を「許諾」しているのか、判っていらっしゃいます。
ただ自分が何を持っているかも判ってない他ユーザーに、「俺も許諾したから、君もしたまえ」と誘惑wwしているように見えるんです。それはチョットどうだろうなぁ?というのが率直な気持ちです。
>Yahooブログ自体が、利用者に対して「著作人格権の放棄」に同意させた上でのブログ利用を認めているという
放棄はできないって記事にも書きましたwwが、正確には「ユーザーは著作者人格権を行使しないものとします。」ですね。
http://docs.yahoo.co.jp/docs/info/terms/
「放棄」と「不行使」は違う概念なのでよろしく。「正しい引用」しかできないとなると、TOPページに新着の自動表示さえできなくなりますからね。ブログ会社はたいていこれを入れます。まぁ、サブライセンス権まで入れているところはそう多くないかもしれませんけど^^
一日仙人氏ご自身の許諾はいいんです。ご自分が何の権利をもち、何を「許諾」しているのか、判っていらっしゃいます。
ただ自分が何を持っているかも判ってない他ユーザーに、「俺も許諾したから、君もしたまえ」と誘惑wwしているように見えるんです。それはチョットどうだろうなぁ?というのが率直な気持ちです。
>Yahooブログ自体が、利用者に対して「著作人格権の放棄」に同意させた上でのブログ利用を認めているという
放棄はできないって記事にも書きましたwwが、正確には「ユーザーは著作者人格権を行使しないものとします。」ですね。
http://docs.yahoo.co.jp/docs/info/terms/
「放棄」と「不行使」は違う概念なのでよろしく。「正しい引用」しかできないとなると、TOPページに新着の自動表示さえできなくなりますからね。ブログ会社はたいていこれを入れます。まぁ、サブライセンス権まで入れているところはそう多くないかもしれませんけど^^
「許諾を取り消す権利」についてですが
http://cozylaw.com/copy/kihon10/no-04.htm
ここの『◎著作権は、作品の利用を独占し、他人に利用を許す権利』
に書かれている
>利用の中止を請求することもできます
という部分と
>◎独占できるから許諾できる
という項の部分の考え方に依ります。
それと「放棄」と「不行使」は全然意味合いが違いますね。
すみませんでした。
http://cozylaw.com/copy/kihon10/no-04.htm
ここの『◎著作権は、作品の利用を独占し、他人に利用を許す権利』
に書かれている
>利用の中止を請求することもできます
という部分と
>◎独占できるから許諾できる
という項の部分の考え方に依ります。
それと「放棄」と「不行使」は全然意味合いが違いますね。
すみませんでした。
参考ページ、拝見しました。
>著作物を他人に勝手に利用されたとき、著作権者は損害賠償を請求することができますし、利用の中止を請求することもできます。
【勝手に利用されたとき】には、中止を請求できます。許諾した場合は勝手に利用されたとは言いません。
>独占できるから許諾できる(中略)
>著作権者以外の人は著作権者から許諾を得なければ利用できないということになります
許諾がなければ使えません。だからといって、許諾を突然一方的に中止する権利があるわけでもありません。
>著作物を他人に勝手に利用されたとき、著作権者は損害賠償を請求することができますし、利用の中止を請求することもできます。
【勝手に利用されたとき】には、中止を請求できます。許諾した場合は勝手に利用されたとは言いません。
>独占できるから許諾できる(中略)
>著作権者以外の人は著作権者から許諾を得なければ利用できないということになります
許諾がなければ使えません。だからといって、許諾を突然一方的に中止する権利があるわけでもありません。
>許諾がなければ使えません。
相手に対しての許諾をしなければ使えないのですよね?
その場合、その許諾する相手を「認識している必要」は無いでしょうか?
状況として(Yahooブログ内の)不特定多数のユーザーに
一時的には許諾していたとしても無断転載されてしまうと、
著作権者は「誰に許諾したか判らない状態」に置かれています。
「検索」という手段を使わない限り、勝手に利用されたことを
知るすべはありません。(以前は検索すらも出来ませんでした)
そのような状態での「無断転載行為」というものは、転載者が
著作権者に知らせずに、【勝手に利用されたとき】とは言えませんか?
ましてや、著作権者がその無断利用を「知りえた時」に、
意図しない使われ方をしていたとしても利用の中止を請求する事は
全く出来ないと考えられるのでしょうか?
「許諾」という意味は、『許して承諾する』という意味合いを持つもの
と認識しているのですが、これは間違いでしょうか?
相手に対しての許諾をしなければ使えないのですよね?
その場合、その許諾する相手を「認識している必要」は無いでしょうか?
状況として(Yahooブログ内の)不特定多数のユーザーに
一時的には許諾していたとしても無断転載されてしまうと、
著作権者は「誰に許諾したか判らない状態」に置かれています。
「検索」という手段を使わない限り、勝手に利用されたことを
知るすべはありません。(以前は検索すらも出来ませんでした)
そのような状態での「無断転載行為」というものは、転載者が
著作権者に知らせずに、【勝手に利用されたとき】とは言えませんか?
ましてや、著作権者がその無断利用を「知りえた時」に、
意図しない使われ方をしていたとしても利用の中止を請求する事は
全く出来ないと考えられるのでしょうか?
「許諾」という意味は、『許して承諾する』という意味合いを持つもの
と認識しているのですが、これは間違いでしょうか?
「転載」を認めている時点で、いつ誰が転載したか分からないのがYahooの仕組みであって、「転載」を認めているユーザーはその事を承知で使う必要があると思います。
(ただし、その辺、Yahooの説明不足もあり不親切だとは思います)
Yahooが転載ボタンによるものでも無断転載を禁ずると考えるのならば、転載ボタンを利用した時点で転載元に通知される仕組みをつくるのが筋でしょう。マナーに頼って「転載時にはコメントやトラックバック、メール等で通知してください」としても、それが守られるはずもありません。
あいにくYahooサイドがどのような意図で転載機能を有しているのか、ヘルプを読んだだけでは不明なのですが、転載可能に設定している=「勝手に利用される事を認めている」とみなされる可能性がありますね。
(ただし、その辺、Yahooの説明不足もあり不親切だとは思います)
Yahooが転載ボタンによるものでも無断転載を禁ずると考えるのならば、転載ボタンを利用した時点で転載元に通知される仕組みをつくるのが筋でしょう。マナーに頼って「転載時にはコメントやトラックバック、メール等で通知してください」としても、それが守られるはずもありません。
あいにくYahooサイドがどのような意図で転載機能を有しているのか、ヘルプを読んだだけでは不明なのですが、転載可能に設定している=「勝手に利用される事を認めている」とみなされる可能性がありますね。
あ、エキサイトはコメント文字数制限があるのですね。
>著作権者がその無断利用を「知りえた時」に、
>意図しない使われ方をしていたとしても利用の中止を請求する事は
>全く出来ないと考えられるのでしょうか?
Yahooの転載機能は、記事の一字一句を全く変更せずに行われるもの(そしてユーザーはそのことを分かっているはず)なので、「意図しない使われ方」というのは存在しないのではないでしょうか。
無断で(転載にあたっての報告無しに)使われるのが「意図しない使われ方」だ、というのであれば、始めから「転載機能」の利用をオフにして、「コメントやメールで報告された方は、この記事をコピペで転載してもいいですよ」とすれば問題解決します。ブラウザ上でのコピペが出来ないような場合でも、ソースを表示させて該当部分をコピーしてもらえば済む話ですし。
>著作権者がその無断利用を「知りえた時」に、
>意図しない使われ方をしていたとしても利用の中止を請求する事は
>全く出来ないと考えられるのでしょうか?
Yahooの転載機能は、記事の一字一句を全く変更せずに行われるもの(そしてユーザーはそのことを分かっているはず)なので、「意図しない使われ方」というのは存在しないのではないでしょうか。
無断で(転載にあたっての報告無しに)使われるのが「意図しない使われ方」だ、というのであれば、始めから「転載機能」の利用をオフにして、「コメントやメールで報告された方は、この記事をコピペで転載してもいいですよ」とすれば問題解決します。ブラウザ上でのコピペが出来ないような場合でも、ソースを表示させて該当部分をコピーしてもらえば済む話ですし。
OYAJIさん
>そのような状態での「無断転載行為」というものは、転載者が
>著作権者に知らせずに、【勝手に利用されたとき】とは言えませんか?
そのことは記事に書いたつもりですが、ご理解いただけてないようなので繰り返します。
なんの“添え書き”もなく、「転載可能」で記事をアップした場合、「言えない」と考えます。(だから、《Y!ブログ》はコワい、もう《Y!ブログ》自体やめちまえと、私なんぞは言いたくなってるんです)
なぜなら、“添え書き”なしでアップしたのは、《Y!ブログ》では「転載ができる」「2次転載3次転載に制限がない」ことをわかった上で、その条件で黙示の許諾を行ったと見做されるからです。
ただ、《Y!ブログ》に加入したばかりであれば、「そんなバカなシステムだとは知らなかった」といって抗議する(錯誤の申し立て)のは、可能かもしれません。もっともOYAJIさんのようなべテランブロガーは、該当しませんけど。
記事の中に許諾の条件を限定する文が入った状態で、許諾条件外の転載が行われた場合には、「許諾条件範囲外」は主張できるかと。
>そのような状態での「無断転載行為」というものは、転載者が
>著作権者に知らせずに、【勝手に利用されたとき】とは言えませんか?
そのことは記事に書いたつもりですが、ご理解いただけてないようなので繰り返します。
なんの“添え書き”もなく、「転載可能」で記事をアップした場合、「言えない」と考えます。(だから、《Y!ブログ》はコワい、もう《Y!ブログ》自体やめちまえと、私なんぞは言いたくなってるんです)
なぜなら、“添え書き”なしでアップしたのは、《Y!ブログ》では「転載ができる」「2次転載3次転載に制限がない」ことをわかった上で、その条件で黙示の許諾を行ったと見做されるからです。
ただ、《Y!ブログ》に加入したばかりであれば、「そんなバカなシステムだとは知らなかった」といって抗議する(錯誤の申し立て)のは、可能かもしれません。もっともOYAJIさんのようなべテランブロガーは、該当しませんけど。
記事の中に許諾の条件を限定する文が入った状態で、許諾条件外の転載が行われた場合には、「許諾条件範囲外」は主張できるかと。
えっけんさん
いらっしゃいませ。ああ、えっけんさんは許諾条件無効派ですか。やっぱりその考え方もありえますよね。
私も専門家じゃないので、(記事にも書いたんですが)このあたりになるとどっちの考え方もありえるな、と思ってしまいます。
ただ法律の問題は、判例が出るまでどう議論しようが自由だと、法律講習の講師に言われましたんでw
上のレスの推敲中にコメントいただいたので、もし、「あれ?」って思われていたら、ごめんなさい。
いらっしゃいませ。ああ、えっけんさんは許諾条件無効派ですか。やっぱりその考え方もありえますよね。
私も専門家じゃないので、(記事にも書いたんですが)このあたりになるとどっちの考え方もありえるな、と思ってしまいます。
ただ法律の問題は、判例が出るまでどう議論しようが自由だと、法律講習の講師に言われましたんでw
上のレスの推敲中にコメントいただいたので、もし、「あれ?」って思われていたら、ごめんなさい。
はじめまして。転載問題は契約の問題としてとらえないといけないと考えています。言及リンクなしでトラバしようとしたらできませんでした。ご一読いただくと幸いです。
http://blogs.yahoo.co.jp/tonko_hard/21467160.html
上記記事にトラバいただいたFDさんの「ひっそりと転載機能を考えてみます」も契約の観点から考えておられます。
失礼しました。
http://blogs.yahoo.co.jp/tonko_hard/21467160.html
上記記事にトラバいただいたFDさんの「ひっそりと転載機能を考えてみます」も契約の観点から考えておられます。
失礼しました。
私は「自分のため」にマナーに頼ろうとしているのではなく
無断転載が当たり前になってしまうような風潮や習慣が定着してしまうと
多くの初心者ユーザー自身がトラブルに巻き込まれ、摩擦が起きやすい
荒れ果てた環境になってしまう事を危惧してマナーを訴えているのです。
えっけん氏が書いている事とはアプローチの仕方が全く違います。
理想を言葉で語るのは「とっても簡単」ですが、現実的に続々と転載機能を
知ってしまい危険性を知らないままに使い続けるユーザーはあとを絶たないのです。
そのために、私は転載された時に転載元に通知される仕組みを作るようにと
Yahooブログ側に要望も出していますし、他のユーザーにも要望を出すべきだと
ずっと訴えてきているわけです。お願いが完璧に守られるはずはありませんが
そういった風潮を作って無断転載はいけない事だという環境を作る事は可能だと思います。
無断転載が当たり前になってしまうような風潮や習慣が定着してしまうと
多くの初心者ユーザー自身がトラブルに巻き込まれ、摩擦が起きやすい
荒れ果てた環境になってしまう事を危惧してマナーを訴えているのです。
えっけん氏が書いている事とはアプローチの仕方が全く違います。
理想を言葉で語るのは「とっても簡単」ですが、現実的に続々と転載機能を
知ってしまい危険性を知らないままに使い続けるユーザーはあとを絶たないのです。
そのために、私は転載された時に転載元に通知される仕組みを作るようにと
Yahooブログ側に要望も出していますし、他のユーザーにも要望を出すべきだと
ずっと訴えてきているわけです。お願いが完璧に守られるはずはありませんが
そういった風潮を作って無断転載はいけない事だという環境を作る事は可能だと思います。
えっけん氏が「通知される仕組みを作るのが筋」だとおっしゃられるのなら
Yahooがその仕組みを作るようになるまでその事を一番効果的な方法で
訴え続ける事が「本当の筋」なのではないでしょうか。
転載可能に設定している事が「勝手に利用される事を認めている」と
「みなそうとする人間自身が問題」であると思いますし、そういった
悪用(勝手に利用する事)をしようとするユーザーに対してのアプローチを
どうするのかについての視点がえっけん氏の言動からは全く見えてきません。
また、「意図しない使われ方」というのは数限りなく存在しますし、
それが想像出来ないという事が私には考えられません。
例を挙げると、Yahooサーバーの不具合により転載元表示が「表示されないバグ」が存在し
そういう状態の転載記事を転載した先のブログ管理人が、さも自分の書いた記事であるかのように
その記事を見た訪問者に対して返信しているのを私は数限りなく目にしています。
さらに悪質なのは、わざわざ自ブログ内で再転載を行なって転載元表示を
そこのブログのタイトルにしてしまうブログ管理人も存在します。
Yahooがその仕組みを作るようになるまでその事を一番効果的な方法で
訴え続ける事が「本当の筋」なのではないでしょうか。
転載可能に設定している事が「勝手に利用される事を認めている」と
「みなそうとする人間自身が問題」であると思いますし、そういった
悪用(勝手に利用する事)をしようとするユーザーに対してのアプローチを
どうするのかについての視点がえっけん氏の言動からは全く見えてきません。
また、「意図しない使われ方」というのは数限りなく存在しますし、
それが想像出来ないという事が私には考えられません。
例を挙げると、Yahooサーバーの不具合により転載元表示が「表示されないバグ」が存在し
そういう状態の転載記事を転載した先のブログ管理人が、さも自分の書いた記事であるかのように
その記事を見た訪問者に対して返信しているのを私は数限りなく目にしています。
さらに悪質なのは、わざわざ自ブログ内で再転載を行なって転載元表示を
そこのブログのタイトルにしてしまうブログ管理人も存在します。
私自身が記事をどういう形で投稿しようが、私は私なりの考え方で、
私のためにではなく他の初心者ユーザーさんが「転載トラブル」に
巻き込まれないようにするための配慮に気付いてもらえるような
記事の作り方をこれまでもこれからも行なっていくつもりですし
勘違いして欲しく無いのは、私自身がそういったトラブルに
巻き込まれたく無いというのが「第一目的」では全く無くて、
そういった危険性を「知らない」ユーザーさんに、少しでも気付いて
いただいて、未然にトラブルを防ぐ配慮をしてもらえればと思っての
行動だという事を、えっけん氏がちゃんと理解していれば
そのようなコメントにはならないと思います。
私自身が「利用をオフ」にして使うのは今すぐにでも可能ですが
それで知らんぷりを決め込んでも問題は解決しないのです。
私のためにではなく他の初心者ユーザーさんが「転載トラブル」に
巻き込まれないようにするための配慮に気付いてもらえるような
記事の作り方をこれまでもこれからも行なっていくつもりですし
勘違いして欲しく無いのは、私自身がそういったトラブルに
巻き込まれたく無いというのが「第一目的」では全く無くて、
そういった危険性を「知らない」ユーザーさんに、少しでも気付いて
いただいて、未然にトラブルを防ぐ配慮をしてもらえればと思っての
行動だという事を、えっけん氏がちゃんと理解していれば
そのようなコメントにはならないと思います。
私自身が「利用をオフ」にして使うのは今すぐにでも可能ですが
それで知らんぷりを決め込んでも問題は解決しないのです。
>Yahooがその仕組みを作るようになるまでその事を一番効果的な方法で
>訴え続ける事が「本当の筋」なのではないでしょうか。
それは非常に理解できる内容ではあるのですが、もう一歩考えを進めててはいかがでしょうか。
つまり「現時点では危険なので、Yahooに改善の要望を出しましょう。そして改善されるまではその機能を使わないようにしましょう」
要望を出していても、現実にOYAJIさん自身が何らかのトラブルを生んでいるのですから、危険だと承知しているのなら使わない、これで解決だと思いますが。
>訴え続ける事が「本当の筋」なのではないでしょうか。
それは非常に理解できる内容ではあるのですが、もう一歩考えを進めててはいかがでしょうか。
つまり「現時点では危険なので、Yahooに改善の要望を出しましょう。そして改善されるまではその機能を使わないようにしましょう」
要望を出していても、現実にOYAJIさん自身が何らかのトラブルを生んでいるのですから、危険だと承知しているのなら使わない、これで解決だと思いますが。
なんの“添え書き”もなく、投稿するような危険なユーザーは
「もう《Y!ブログ》自体やめちまえ」とおっしゃるのは自由ですし
それで辞めるユーザーがたくさん出てくれるとご満足かもしれませんが、
それでも後から後から新しいユーザーは多量にどんどんブログを
新規開設し続けてくるというのは明らかな事実だと思います。
で、私自身は明確な“添え書き”を全ての記事の中に行なっております。
許諾条件をハッキリと明示して、それを守ってもらうように要請しています。
ただ、おそらくそれすら読んでいないユーザーは多く存在するでしょうけども
そういう相手に対して「黙示の許諾」をしているだけです。
「もう《Y!ブログ》自体やめちまえ」とおっしゃるのは自由ですし
それで辞めるユーザーがたくさん出てくれるとご満足かもしれませんが、
それでも後から後から新しいユーザーは多量にどんどんブログを
新規開設し続けてくるというのは明らかな事実だと思います。
で、私自身は明確な“添え書き”を全ての記事の中に行なっております。
許諾条件をハッキリと明示して、それを守ってもらうように要請しています。
ただ、おそらくそれすら読んでいないユーザーは多く存在するでしょうけども
そういう相手に対して「黙示の許諾」をしているだけです。
少し疑問に思うのは、初心者ユーザーが「知らなかった」で通って
ベテランユーザーがそれで通らないという基準をどこで判断するかというのは
すごく曖昧で客観的な判断が難しい事柄であるかと思います。
この件の言及については「情緒的」な部分のことを言ってるのでしょうか?
「許諾の条件を限定する文」が示されてさえいれば「許諾条件範囲外」は
主張できるかと思われているのですよね。それは判りました。
「許諾の条件を限定する文」=「ローカルルールの設定」だと
受け取りましたが間違ってはいないですよね?
ベテランユーザーがそれで通らないという基準をどこで判断するかというのは
すごく曖昧で客観的な判断が難しい事柄であるかと思います。
この件の言及については「情緒的」な部分のことを言ってるのでしょうか?
「許諾の条件を限定する文」が示されてさえいれば「許諾条件範囲外」は
主張できるかと思われているのですよね。それは判りました。
「許諾の条件を限定する文」=「ローカルルールの設定」だと
受け取りましたが間違ってはいないですよね?
えっけん氏へ。
何度も主張しているのですが、私一人が今から転載機能を使わない選択を
したとしても何の効果も無いばかりか、むしろ無防備な配慮のされていない
危険な転載可能記事が氾濫するだけだと思いますよ。
あなた自身も多数の転載記事を追っかけてリストにしているぐらいですから
その事は充分に身に染みて感じているはずだと思いますが?
たとえば、トップランキング1位~20位までのブログ全部と
初心者向けに記事を書いているブログ全てと、すでに存在する
何万もの転載記事を自ブログに掲載している全ての管理人が
一斉にそういう行動と主張を行なえば効果は出るかとは思いますが
私以外のYahooブロガーが「すでに転載した・された転載記事」が
一体いくつ存在しているのかを考えてみた事はありますか?
そういった転載記事は、今現在でもずっと転載可能な状態のまま
そのブログ管理人が全て削除しない限り、存続し続けるのですよ?
こういった状態で何がどう解決するのでしょうか?
何度も主張しているのですが、私一人が今から転載機能を使わない選択を
したとしても何の効果も無いばかりか、むしろ無防備な配慮のされていない
危険な転載可能記事が氾濫するだけだと思いますよ。
あなた自身も多数の転載記事を追っかけてリストにしているぐらいですから
その事は充分に身に染みて感じているはずだと思いますが?
たとえば、トップランキング1位~20位までのブログ全部と
初心者向けに記事を書いているブログ全てと、すでに存在する
何万もの転載記事を自ブログに掲載している全ての管理人が
一斉にそういう行動と主張を行なえば効果は出るかとは思いますが
私以外のYahooブロガーが「すでに転載した・された転載記事」が
一体いくつ存在しているのかを考えてみた事はありますか?
そういった転載記事は、今現在でもずっと転載可能な状態のまま
そのブログ管理人が全て削除しない限り、存続し続けるのですよ?
こういった状態で何がどう解決するのでしょうか?
トンコさん
いらっしゃいませ、そちらにコメントしようとしたんですが、書き間違えで一度消すとしばらく入れられないですね^^;>《Y!ブログ》
あとでまた伺う予定。
OYAJIさん
《Y!ブログ》が転載機能を改良するか撤廃するまで「解決」はないです。でも、OYAJIさんが、「正しい転載」を訴えて意味があるのでしたら、「転載を不可にして、正しい引用」を訴えても意味があるでしょうし、「転載不可&正しい引用」を訴えても意味がないのでしたら、「正しい転載」を訴えても意味がないでしょう。
えっけんさん
いちおう当方は、代替案提案ということにいたしました。
http://aso2.exblog.jp/4788424/
一段落したらYahooへのメールは敢行しますがww
いらっしゃいませ、そちらにコメントしようとしたんですが、書き間違えで一度消すとしばらく入れられないですね^^;>《Y!ブログ》
あとでまた伺う予定。
OYAJIさん
《Y!ブログ》が転載機能を改良するか撤廃するまで「解決」はないです。でも、OYAJIさんが、「正しい転載」を訴えて意味があるのでしたら、「転載を不可にして、正しい引用」を訴えても意味があるでしょうし、「転載不可&正しい引用」を訴えても意味がないのでしたら、「正しい転載」を訴えても意味がないでしょう。
えっけんさん
いちおう当方は、代替案提案ということにいたしました。
http://aso2.exblog.jp/4788424/
一段落したらYahooへのメールは敢行しますがww
OYAJIさん
あー。えっけんさん宛てのコメのなかに、私あてのが混じってましたね、失礼しました^^;
>少し疑問に思うのは、初心者ユーザーが「知らなかった」で通って
>ベテランユーザーがそれで通らないという基準をどこで判断するか
ケースバイケース。もともと錯誤の認定なんて、きわめて曖昧。裁判所で決める(判決がでるまでわからない)ということになります。
>「許諾の条件を限定する文」=「ローカルルールの設定」だと
>受け取りましたが間違ってはいないですよね?
閲覧者が「見える」必要があると思います。たとえば2次転載禁止であれば、1次転載先で、それが確実に読める必要があるかと。
転載は転載元からがマナーです♪とありますが、許諾の条件は、「マナー」とは別物かと。
http://blogs.yahoo.co.jp/uragoe_2ch/5912555.html
には、「ブログ(ネット)上で、別にこういう決まり事があるわけではありません。転載にまつわるトラブルが多いために個人的意見として提案しています。」と書いていらっしゃいますね。こういうものはマナーではなく、「コピーレフト」のような「契約の束」の提案であるべきかと思います。
あー。えっけんさん宛てのコメのなかに、私あてのが混じってましたね、失礼しました^^;
>少し疑問に思うのは、初心者ユーザーが「知らなかった」で通って
>ベテランユーザーがそれで通らないという基準をどこで判断するか
ケースバイケース。もともと錯誤の認定なんて、きわめて曖昧。裁判所で決める(判決がでるまでわからない)ということになります。
>「許諾の条件を限定する文」=「ローカルルールの設定」だと
>受け取りましたが間違ってはいないですよね?
閲覧者が「見える」必要があると思います。たとえば2次転載禁止であれば、1次転載先で、それが確実に読める必要があるかと。
転載は転載元からがマナーです♪とありますが、許諾の条件は、「マナー」とは別物かと。
http://blogs.yahoo.co.jp/uragoe_2ch/5912555.html
には、「ブログ(ネット)上で、別にこういう決まり事があるわけではありません。転載にまつわるトラブルが多いために個人的意見として提案しています。」と書いていらっしゃいますね。こういうものはマナーではなく、「コピーレフト」のような「契約の束」の提案であるべきかと思います。
例えば、Yahooブログもそうですが多くのサイトではハイパーリンクでの利用規約や著作権に関する諸注意のページへのリンクを入れていますよね?リンク表示であったとしても、「1次転載先で読めるもの」と判断しても良いという事ですよね?何も必ず文章である必要は無いのですよね?
でなければ、全てのインターネット上のサイトでは、
全てのページに著作権やルールに関する項目を文章で
入れておく必要が出てきますし、そうでないページの場合は
どのように使われても文句は言えないという事になりますよね?
でなければ、全てのインターネット上のサイトでは、
全てのページに著作権やルールに関する項目を文章で
入れておく必要が出てきますし、そうでないページの場合は
どのように使われても文句は言えないという事になりますよね?
OYAJIさん
>リンク表示であったとしても、「1次転載先で読めるもの」と判断しても良いという事ですよね?
「この記事の転載は、リンク先に書いた条件を守ってくださる方にだけOKとします」と書いて、リンクしてあればわかるのでは。
「マナーです♪」だと「挨拶はマナーだけど、挨拶しなくても法律違反じゃないよね?」というレベルに見えます。
>そうでないページの場合は
>どのように使われても文句は言えないという事になりますよね?
そうでないページの場合には、著作権法の許す範囲で使わなければ文句を言われます。
>リンク表示であったとしても、「1次転載先で読めるもの」と判断しても良いという事ですよね?
「この記事の転載は、リンク先に書いた条件を守ってくださる方にだけOKとします」と書いて、リンクしてあればわかるのでは。
「マナーです♪」だと「挨拶はマナーだけど、挨拶しなくても法律違反じゃないよね?」というレベルに見えます。
>そうでないページの場合は
>どのように使われても文句は言えないという事になりますよね?
そうでないページの場合には、著作権法の許す範囲で使わなければ文句を言われます。
具体的に言うと、現実問題として「文字数制限によく引っ掛かるので、そこまでの文字数を使いたくは無い」のです。なので、「マナーです♪」と書いてあってもそのあとに「■このリンク先必読■」として「必読」を強調しているのですが、これでは不十分だということですか?それならば「サイトポリシー」とトップページにしか示していないサイトの場合は、余計に問題がありますよね?
OYAJIさん
>「サイトポリシー」とトップページにしか示していないサイトの場合は、余計に問題がありますよね?
サイトポリシーの内容によるでしょうね。あと、じっくり考えていて、ふと思ったのですが、リンク先に許諾条件を書いた場合、後から著者が変更して「最初からこう書いてあった」と主張できてしまいますね。《Y!ブログ》の詳細はよくわかってないのですが、「自ブログ内転載」を活用して、「日付の変更」が防止できますか?
>「サイトポリシー」とトップページにしか示していないサイトの場合は、余計に問題がありますよね?
サイトポリシーの内容によるでしょうね。あと、じっくり考えていて、ふと思ったのですが、リンク先に許諾条件を書いた場合、後から著者が変更して「最初からこう書いてあった」と主張できてしまいますね。《Y!ブログ》の詳細はよくわかってないのですが、「自ブログ内転載」を活用して、「日付の変更」が防止できますか?
修正によりそういった主張は出来てしまいますが、それは
どこのサイトであっても同様でしょうね。Yahooブログなどでは利用規約に
『ユーザーのみなさまに通知することなくいつでもサービスの利用に関する諸規定を改定することができるものとします』と記載されています。
また、Yahooブログ記事は「投稿の日付の変更は出来ない」仕様であり、
かつ、「転載した記事の修正も出来ない」ので、そういった
自ブログ転載記事であれば「日付変更」は不可能になります。
どこのサイトであっても同様でしょうね。Yahooブログなどでは利用規約に
『ユーザーのみなさまに通知することなくいつでもサービスの利用に関する諸規定を改定することができるものとします』と記載されています。
また、Yahooブログ記事は「投稿の日付の変更は出来ない」仕様であり、
かつ、「転載した記事の修正も出来ない」ので、そういった
自ブログ転載記事であれば「日付変更」は不可能になります。
>Yahooブログ記事は「投稿の日付の変更は出来ない」仕様であり、
>かつ、「転載した記事の修正も出来ない」ので、そういった
>自ブログ転載記事であれば「日付変更」は不可能になります。
ありがとうございます、こちらが知りたかったのです。
>『ユーザーのみなさまに通知することなくいつでもサービスの利用に関する諸規定を改定することができるものとします』
も、改訂前のユーザーの記事にまでは遡及はできないと思いますよ。
ちなみに《eXcite》の場合、コメントが修正が効かないので、どうしても日付が確定したい内容の場合、これが利用できないかな、などと考えているところです。
>かつ、「転載した記事の修正も出来ない」ので、そういった
>自ブログ転載記事であれば「日付変更」は不可能になります。
ありがとうございます、こちらが知りたかったのです。
>『ユーザーのみなさまに通知することなくいつでもサービスの利用に関する諸規定を改定することができるものとします』
も、改訂前のユーザーの記事にまでは遡及はできないと思いますよ。
ちなみに《eXcite》の場合、コメントが修正が効かないので、どうしても日付が確定したい内容の場合、これが利用できないかな、などと考えているところです。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
鍵さま
ええとですね、まことに申し上げにくいのですが、私の関心はすでにそこを離れてしまっておりまして^^; ある意味、無礼千万なことではあるのは自分でもわかっております。
ええとですね、まことに申し上げにくいのですが、私の関心はすでにそこを離れてしまっておりまして^^; ある意味、無礼千万なことではあるのは自分でもわかっております。
夜分に失礼いたします。^^
法律上で見ると、「転載可能」で公表した瞬間、著者は、著作権法上のいくつかの権利
第二十一条 著作者は、その著作物を複製する権利を専有する。
第二十三条 著作者は、その著作物について、公衆送信(自動公衆送信の場合にあつては、送信可能化を含む。)を行う権利を専有する。
2 著作者は、公衆送信されるその著作物を受信装置を用いて公に伝達する権利を専有する。
を、手放す契約書にサインしたのと同じこと。
とお書きになっていらっしゃいますが、
法律上で見ると、「転載可能」で公表した瞬間、著者は、著作権法上のいくつかの権利
第二十一条 著作者は、その著作物を複製する権利を専有する。
第二十三条 著作者は、その著作物について、公衆送信(自動公衆送信の場合にあつては、送信可能化を含む。)を行う権利を専有する。
2 著作者は、公衆送信されるその著作物を受信装置を用いて公に伝達する権利を専有する。
を、手放す契約書にサインしたのと同じこと。
とお書きになっていらっしゃいますが、
Yahoo!ブログの利用規約
7.Yahoo! JAPANに送信(発信)されたコンテンツについて
Yahoo! JAPANには掲示板など、ユーザーのみなさまが送信(発信)したコンテンツを不特定多数のユーザーがアクセスできるサービスがあります。このような不特定多数のユーザーがアクセスできるサービスに対してユーザーがコンテンツを送信(発信)した場合、ユーザーはYahoo! JAPANに対して、当該コンテンツを日本の国内外で無償で非独占的に使用する(複製、公開、送信、頒布、譲渡、貸与、翻訳、翻案を含む)権利を許諾(サブライセンス権を含む)したものとみなします。また、ユーザーは著作者人格権を行使しないものとします。
なお、この条項は、他のユーザーに対してYahoo! JAPANが当該コンテンツの使用許諾をすることを約束するものではありません。
において、全てのYAHOO!ブログユーザーが了承されていることです。
当時、阿檀さんはYahoo!ブログを開設されていらっしゃらなかったのかもしれませんね。
僕はブログを運営者の権利物と思っています。
このブログは阿檀さんの定めたローカルルールに
準じて運営されるべきものと思っています。
7.Yahoo! JAPANに送信(発信)されたコンテンツについて
Yahoo! JAPANには掲示板など、ユーザーのみなさまが送信(発信)したコンテンツを不特定多数のユーザーがアクセスできるサービスがあります。このような不特定多数のユーザーがアクセスできるサービスに対してユーザーがコンテンツを送信(発信)した場合、ユーザーはYahoo! JAPANに対して、当該コンテンツを日本の国内外で無償で非独占的に使用する(複製、公開、送信、頒布、譲渡、貸与、翻訳、翻案を含む)権利を許諾(サブライセンス権を含む)したものとみなします。また、ユーザーは著作者人格権を行使しないものとします。
なお、この条項は、他のユーザーに対してYahoo! JAPANが当該コンテンツの使用許諾をすることを約束するものではありません。
において、全てのYAHOO!ブログユーザーが了承されていることです。
当時、阿檀さんはYahoo!ブログを開設されていらっしゃらなかったのかもしれませんね。
僕はブログを運営者の権利物と思っています。
このブログは阿檀さんの定めたローカルルールに
準じて運営されるべきものと思っています。
それでは、よい夢を御覧になってください♪^^
確かに多くのレンタルブログは、ブログシステムの側に、記事の著作権の一部を許諾することになっていますから、「専有」を失っているといえなくはないですね。
ただ、ブログサービス企業が実際にユーザーの記事を「どこへ転載されたか判らない」ような形で撒き散らしちゃった例は、(転載機能以外では)聞いたことがないです。現状のところ、許諾規定は、トップページに記事冒頭部を切り出し表示する(SEO対策効果があるとか)等々、ユーザー自身が簡単に目に入りかつユーザーにも利がある形で、利用されているように思います。さもなければ、別個契約を結んで出版するか、ですね。
この記事は「2007年2月26日 転載機能仕様変更」以前の転載機能を扱っていますが、《Yahoo!》の転載システムはそれ以降もユーザー間の摩擦の原因になってきたのではないですか? 「転載可」に設定することは、その「摩擦の可能性」の淀みに自記事を放り投げるってことです、どっぽーん!とね。実際の「問題の程度」としては、「転載可」にすることによって失われる権利は、「転載不可」で《Yahoo!》ブログを使用するのとは比べ物にならないほど大きいと思っています。
ただ、ブログサービス企業が実際にユーザーの記事を「どこへ転載されたか判らない」ような形で撒き散らしちゃった例は、(転載機能以外では)聞いたことがないです。現状のところ、許諾規定は、トップページに記事冒頭部を切り出し表示する(SEO対策効果があるとか)等々、ユーザー自身が簡単に目に入りかつユーザーにも利がある形で、利用されているように思います。さもなければ、別個契約を結んで出版するか、ですね。
この記事は「2007年2月26日 転載機能仕様変更」以前の転載機能を扱っていますが、《Yahoo!》の転載システムはそれ以降もユーザー間の摩擦の原因になってきたのではないですか? 「転載可」に設定することは、その「摩擦の可能性」の淀みに自記事を放り投げるってことです、どっぽーん!とね。実際の「問題の程度」としては、「転載可」にすることによって失われる権利は、「転載不可」で《Yahoo!》ブログを使用するのとは比べ物にならないほど大きいと思っています。
そもそも転載機能自体に何のメリットがあるのか、はなはだ疑問があります。
転載することはある意見の表明である、としたら、それは愚行ですね。なぜなら、他者の意見をそのまま鵜呑みにして、丸ごと転載し自己のブログに載せて自己の意見の表明とする時、それは単に思考停止です。
たとえそれが善意に基づく行動であったとしても、自由な思考を維持しない意見には常に大勢翼賛的な盲目さがあります。意見を検査しない、チェック機能が働いていないからですね。
一見、正義をよそおった、差別的な言説やプロパガンダが、この転載機能によって、燎原の火のごとく大量に出回ったら?
言説を簡単に受け入れ、簡単に流布させられる機能は、言説を簡単に受け入れ、簡単に出回らせる精神的な土壌を作り出すかもしれません。それは洗脳と大差がない状況です。
自分の頭で考えて自分の言葉を書ける人間は、転載機能など使う必要はないんですよ。(苦笑)しかも自分の言葉を淀みにブチ込むような真似はしません。
他者の意見と自己の意見を峻別する意識のない人は、簡単に自分の言葉の権利を捨てるかもしれませんが。
転載することはある意見の表明である、としたら、それは愚行ですね。なぜなら、他者の意見をそのまま鵜呑みにして、丸ごと転載し自己のブログに載せて自己の意見の表明とする時、それは単に思考停止です。
たとえそれが善意に基づく行動であったとしても、自由な思考を維持しない意見には常に大勢翼賛的な盲目さがあります。意見を検査しない、チェック機能が働いていないからですね。
一見、正義をよそおった、差別的な言説やプロパガンダが、この転載機能によって、燎原の火のごとく大量に出回ったら?
言説を簡単に受け入れ、簡単に流布させられる機能は、言説を簡単に受け入れ、簡単に出回らせる精神的な土壌を作り出すかもしれません。それは洗脳と大差がない状況です。
自分の頭で考えて自分の言葉を書ける人間は、転載機能など使う必要はないんですよ。(苦笑)しかも自分の言葉を淀みにブチ込むような真似はしません。
他者の意見と自己の意見を峻別する意識のない人は、簡単に自分の言葉の権利を捨てるかもしれませんが。
阿壇さん:おはようございます。
林さん:僕も転載機能を使用したことのない期間には
どんなメリットがあるのかぜんぜんわからず、
転載機能を知ったかぶりしている人間と
ならならないように注意していました。
活用法をみつければ便利にブログをすることができますよ。^^
『転載すればとてもいい!』と思われるかもしれません。^^
よろしければ、Yahoo!ブログにも遊びに来てくださいね♪^^
林さん:僕も転載機能を使用したことのない期間には
どんなメリットがあるのかぜんぜんわからず、
転載機能を知ったかぶりしている人間と
ならならないように注意していました。
活用法をみつければ便利にブログをすることができますよ。^^
『転載すればとてもいい!』と思われるかもしれません。^^
よろしければ、Yahoo!ブログにも遊びに来てくださいね♪^^
Yahoo!ブログで、「お!? これは!」と思った記事を最後まで読んで、「転載元」の表記を見つけたときほど、落胆することはありません。
な~んだ、やっぱり「借り物」か。。と、思わず「転載元」へのリンクをクリックして、転載元の記事を片っ端から読みふけってしまうのは、私だけ?
ま、素晴らしい記事のある転載元を宣伝するための、サンプル付きのリンクだと思えば、転載機能も全く無意味とはいえないかな?(笑)
な~んだ、やっぱり「借り物」か。。と、思わず「転載元」へのリンクをクリックして、転載元の記事を片っ端から読みふけってしまうのは、私だけ?
ま、素晴らしい記事のある転載元を宣伝するための、サンプル付きのリンクだと思えば、転載機能も全く無意味とはいえないかな?(笑)
林さん
「善意転載」で転載機能を知った私たち「外様」は、転載というと「意見表明」がメインのように思ってしまうのですが、画像素材を転載させてファンポチや傑作を期待する「素材転載」、ノウハウ記事を転載させる「ノウハウ転載」、記事目次などのリンク集を転載させる「インデックス転載」などなど、いろんな転載があるようです。
Yahooブログは脇カラムにリンク集に見えるものがあるのですが、あれはトップページしかリンクできないので。個別記事へのリンクを提供する「インデックス転載」だけは、たしかに「有ったほうが便利」だと思うんですが^^、それ以外はどうかなぁ、というのが個人的意見。
全然関係ないけど、例の、誤字脱字直し終えましたっ!、たくさんありがとうm(_'_)m
はっぱせんせい
いらしたからコメントの表示数を増やしましたよw、《eXcite》はよいわね。
著作権侵害!さん
転載表示が一番下にあるのと、あと、どこかで指摘なさっていた「元記事の掲載時が転載先に表示されない」のはたしかに問題かと。《Yahoo》ブログは、記事のアップ時間を変えられないので、転載先に表示させても問題ないと思うのですけど。
「善意転載」で転載機能を知った私たち「外様」は、転載というと「意見表明」がメインのように思ってしまうのですが、画像素材を転載させてファンポチや傑作を期待する「素材転載」、ノウハウ記事を転載させる「ノウハウ転載」、記事目次などのリンク集を転載させる「インデックス転載」などなど、いろんな転載があるようです。
Yahooブログは脇カラムにリンク集に見えるものがあるのですが、あれはトップページしかリンクできないので。個別記事へのリンクを提供する「インデックス転載」だけは、たしかに「有ったほうが便利」だと思うんですが^^、それ以外はどうかなぁ、というのが個人的意見。
全然関係ないけど、例の、誤字脱字直し終えましたっ!、たくさんありがとうm(_'_)m
はっぱせんせい
いらしたからコメントの表示数を増やしましたよw、《eXcite》はよいわね。
著作権侵害!さん
転載表示が一番下にあるのと、あと、どこかで指摘なさっていた「元記事の掲載時が転載先に表示されない」のはたしかに問題かと。《Yahoo》ブログは、記事のアップ時間を変えられないので、転載先に表示させても問題ないと思うのですけど。


