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トラックバック……

…イコンについて、書けなかったこと』だけ、トラックバックの打ち方が“いつも”と違うことを、内心気にしているのは、もちろん、ワタシだけなのですが。
 (トラックバックをどこに打っているかは、読んでくださってる方はわからないはず)


 “いつも”ですと。文中にリンクを張った他ブログ記事には、トラックバックを打ちます。『イコン~』の場合、『エキブロ新聞』さん、『うつくしいものさがします』さん、『世界キリスト教情報』さん、と、3本打つことになります。
 それは、「こちらの記事のおかげで、こういう文章を書くことができました。ありがとうございました」という“感謝の気持ち”をこめて打つわけで、とりもなおさず、自分がそういうトラックバックをいただいたら嬉しい、という気持ちの裏返しでもあります。
 つまり、私にとって、自分の文章が読んでいただけることは嬉しいし、それが他の方の文章の「種」になったら嬉しい。そういう相互作用こそ、WEBで文章を書く醍醐味だと思っている、ということです。
 個人的には、「トラックバックを打つ」こと自体に感謝の気持ちをこめているつもりだったので、同時にコメントを書きにいくということはあまりしません。なんか……、“しつこい感じ”がするんですね。

 ところが。

 今回の『エキブロ新聞』記事は、宗教に関するものです。

 日本では、戦後のある時点から、特定宗教の話題がナナメに見られる傾向があったと思います。神道で結婚して神社に初詣に行き、仏教のお坊さんに葬式の読経を依頼し、クリスマスにはクリスマスケーキを食べる。でも、ある宗教にきちんと入信する人に対しては、少なくとも、特定の政治党派にお金を払って援助会員になる人に対するのと同程度の、ある種の冷笑を向ける。それが「ごく一般的」なセンスであったように感じます。それがオウム真理教による地下鉄サリン事件や0911アメリカ同時多発テロを経て、現在は、冷笑が、もっとはっきりした反発になっている方も多い気がするのです。

 そんな気持ちがあるだけに。『エキブロ新聞』で、『キリスト教…』を紹介するに当たっては、ある程度、気を使いました。行数が増えすぎないように、とか。私はもともと長文傾向があるだけに…(苦笑) 行数が多いと、不思議に、「注力」しているように見えてしまうので。

 でも、紹介しない、っていう選択は、取らなかったんですね……。正直、持ちネタが少ないので(笑)
(面白いexblogご存知の方は教えてくださーーい!……できれば今月中にw)


 そんなこんなで、『エキブロ新聞』記事の行数を切り詰めた分、溢れに溢れた分が、『イコン~』になっちゃったわけです。
 上記のように、“いつも”どおりのトラバをすると、すぐ、『イコン~』にジャンプできてしまう。
 そしたら。『イコンの部屋』とかの紹介を、『エキブロ新聞』記事中で避けた意味がなくなっちゃうじゃないですか?


 だから。『イコン~』は、『うつくしいものさがします』さんではなく、同じ書き手さんの別ブログ『やきものをつくる』へトラックバックをさせていただいています。“感謝の気持ち”は伝えたい。でも、記事と宗教的な内容とは、かなり回り道をしないと繋がらない。……これでも、少ない脳みそでいっしょけんめ考えた苦肉の策なんです。(まあ、記事のところにある「記者名」をクリックされたらすぐ繋がっちゃうんですけどねww)

 それでもって、おそろしいことに。
 ここまでが前ふりで、こっから『トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか』の話に入る



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はずだったんですけども。さすがにくたびれたので、日を改めますww

 この長文癖。いい加減、すこし、なんとかしような>自分