エアコンが壊れた&(7/20)更新後メモ
これから夏本番、というときに、エアコンも壊れてしまった。
数日前にサーキュレーターがこわれて、今度はエアコン。ため息くらいは許してほしい。
といっても、冷房は使えている。正確にいうと、リモコンからオフができない。リモコンの表示は正常。念のため電池をかえ、リセットをし、メーカー推奨の診断をしたところ、リモコンは生きているようだ。消去法で、壊れたのはたぶんリモコン信号の受信機能、と判断した。
さてどうしよう、と、メーカーに問い合わせて相談した。コンセントを抜いて、差し直しても同じか? と聞かれたのだが。それやって復帰できなかったら、この気温下では(けっこうマジメに)命が危ない。修理を呼ぶか、買い換えるか。本体は2011年製造品で、14年使用ということになる。相談した結果、腹をくくって買い換えることにした。メーカーは、変えた。
夏序盤である。工事待ちがすごいのでは?と思ったが、意外にも1週間ほどで来てもらえるという。ありがたい。
が、それまでの1週間は、冷房の連続運転。エアコンには良くないらしい。もともと青息吐息の老機に無理をさせるわけで、途中で動かなくなる可能性もある。
数日前、様子見にしていたサーキュレーターはとりあえず買ったw。いざとなったら、扇風機とサーキュレーターのコンボでなんとか……なるかな。
ミ^。^彡っ。oO(なるといいねぃ)
【7/18,20補記】
面白かったのは、作業員さんのファンつきジャケット。当然のことながら、エアコン設置が仕事だと、その部屋のエアコンは止まっているわけで。必須なんだろうなぁ。
そばを通るたびに、扇風機が通るような稼働音がするので。そのたびに、「何の音?!……あ、ファンか」を繰り返した。慣れないまま工事が終わってしまったw
(1)連続運転(の、ニュアンス)
旧機は、メーカーに問い合わせたおり、「メーカーとしては連続運転はお勧めしかねる」「メーカーが想定している使用時間は12時間(/日)程度」「ただし、連続運転しても(結露水が溜まって漏電で火災が起きると言った)直接の危険はない」といわれた。
ダイキンは、「部品の劣化が早まることはあるが、連続で運転しても安全上の問題はない」。
つまり旧機メーカーは「直接の危険はないが、非推奨」、ダイキンは「劣化は早まるが、安全」。もしかすると影響は大差ないのかもしれないが、安心感がだいぶ違う。夜間熱中症が話題になる昨今、エアコンの寿命より、ユーザーの寿命のほうが大事なんで。ここらへんは「エアコンにベスト」な回答より、「最適な落としどころ」をくれるほうを選ぶよねぃ。
(2)「毎日タイマー」がついた
連続運転できそう、とはいっても。電源をオフするときに、内部の乾燥と掃除をしてくれるらしいので、1日1度は止めることにした。旧機もタイマーがあったが「何時間後にオン」「何時間後にオフ」タイプ。新機は「毎日何時にオン、何時にオフ」機能がある。これで、21:30にオフして、0:00にオンすることにした。掃除と乾燥に135分かかるらしいので、実際に電源が停止するのは1日15分。
ブラックな職場ですまんが、せいぜい頑張ってくれ>エアコン
(3)湿度が下がった
いままで冷房つけても湿度が約60%までしか下がらず、私には高すぎる(体感が「もわっ」としてツライ)。そのため、春から秋の3シーズン、とくに洗濯物の室内干し中など、「空気乾燥機で湿度を下げるが温度が上がる」→「エアコンで温度を下げる」、というダブル運転をしていた。
新しいダイキン機でも、何も考えずにダブル運転してみたのだけど、エアコン設定28℃にしても気温が25℃くらいまで下がってしまう。もしかして、空気乾燥機が温度を上げた空気がエアコンに当たっているのを検知するのかも、と空気乾燥機をオフしてみたところ、温度もちゃんと調節してくれるようになったし、湿度47%ですこぶる快適。
これがダイキン機の特長なのか、別メーカーでも新しい機種はこうなのか、排水ホースなど周辺パーツを交換したためなのかは、不明。
とりあえず、空気乾燥機の要否は、「温度が低くて湿度が高い」日に再検討することにした。廃棄できるとちょっと場所が空いて嬉しいのだが。「温度が低い」季節待ちである。だいぶ、先だな;
数日前にサーキュレーターがこわれて、今度はエアコン。ため息くらいは許してほしい。
といっても、冷房は使えている。正確にいうと、リモコンからオフができない。リモコンの表示は正常。念のため電池をかえ、リセットをし、メーカー推奨の診断をしたところ、リモコンは生きているようだ。消去法で、壊れたのはたぶんリモコン信号の受信機能、と判断した。
さてどうしよう、と、メーカーに問い合わせて相談した。コンセントを抜いて、差し直しても同じか? と聞かれたのだが。それやって復帰できなかったら、この気温下では(けっこうマジメに)命が危ない。修理を呼ぶか、買い換えるか。本体は2011年製造品で、14年使用ということになる。相談した結果、腹をくくって買い換えることにした。メーカーは、変えた。
夏序盤である。工事待ちがすごいのでは?と思ったが、意外にも1週間ほどで来てもらえるという。ありがたい。
が、それまでの1週間は、冷房の連続運転。エアコンには良くないらしい。もともと青息吐息の老機に無理をさせるわけで、途中で動かなくなる可能性もある。
数日前、様子見にしていたサーキュレーターはとりあえず買ったw。いざとなったら、扇風機とサーキュレーターのコンボでなんとか……なるかな。
ミ^。^彡っ。oO(なるといいねぃ)
【7/18,20補記】
工事終わった
昨7/17に工事が入って、無事更新。面白かったのは、作業員さんのファンつきジャケット。当然のことながら、エアコン設置が仕事だと、その部屋のエアコンは止まっているわけで。必須なんだろうなぁ。
そばを通るたびに、扇風機が通るような稼働音がするので。そのたびに、「何の音?!……あ、ファンか」を繰り返した。慣れないまま工事が終わってしまったw
いい買い物をした
新しいエアコンは、ダイキン製。明らかに良くなったのが3点。(1)連続運転(の、ニュアンス)
旧機は、メーカーに問い合わせたおり、「メーカーとしては連続運転はお勧めしかねる」「メーカーが想定している使用時間は12時間(/日)程度」「ただし、連続運転しても(結露水が溜まって漏電で火災が起きると言った)直接の危険はない」といわれた。
ダイキンは、「部品の劣化が早まることはあるが、連続で運転しても安全上の問題はない」。
つまり旧機メーカーは「直接の危険はないが、非推奨」、ダイキンは「劣化は早まるが、安全」。もしかすると影響は大差ないのかもしれないが、安心感がだいぶ違う。夜間熱中症が話題になる昨今、エアコンの寿命より、ユーザーの寿命のほうが大事なんで。ここらへんは「エアコンにベスト」な回答より、「最適な落としどころ」をくれるほうを選ぶよねぃ。
(2)「毎日タイマー」がついた
連続運転できそう、とはいっても。電源をオフするときに、内部の乾燥と掃除をしてくれるらしいので、1日1度は止めることにした。旧機もタイマーがあったが「何時間後にオン」「何時間後にオフ」タイプ。新機は「毎日何時にオン、何時にオフ」機能がある。これで、21:30にオフして、0:00にオンすることにした。掃除と乾燥に135分かかるらしいので、実際に電源が停止するのは1日15分。
ブラックな職場ですまんが、せいぜい頑張ってくれ>エアコン
(3)湿度が下がった
いままで冷房つけても湿度が約60%までしか下がらず、私には高すぎる(体感が「もわっ」としてツライ)。そのため、春から秋の3シーズン、とくに洗濯物の室内干し中など、「空気乾燥機で湿度を下げるが温度が上がる」→「エアコンで温度を下げる」、というダブル運転をしていた。
新しいダイキン機でも、何も考えずにダブル運転してみたのだけど、エアコン設定28℃にしても気温が25℃くらいまで下がってしまう。もしかして、空気乾燥機が温度を上げた空気がエアコンに当たっているのを検知するのかも、と空気乾燥機をオフしてみたところ、温度もちゃんと調節してくれるようになったし、湿度47%ですこぶる快適。
これがダイキン機の特長なのか、別メーカーでも新しい機種はこうなのか、排水ホースなど周辺パーツを交換したためなのかは、不明。
とりあえず、空気乾燥機の要否は、「温度が低くて湿度が高い」日に再検討することにした。廃棄できるとちょっと場所が空いて嬉しいのだが。「温度が低い」季節待ちである。だいぶ、先だな;
by as-o2
| 2025-07-11 18:32


