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物干しに、ロールスクリーンをつけた

 窓際に大きなワイヤーシェルフを組み立てて(一人では大変なので、知人に手伝ってもらった)、ハンガーをたくさん吊り、洗濯物が干せるようにした。
 ロールスクリーンを(かなり無理やりだが、自己責任で)つけて、目隠し 兼 風よけに。(扇風機で中に空気を流している)
 「退職記念(個人)事業」は、これでやっと一段落かな。
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 背景のカーテンは、別宅から持ち帰ったもので、これまで本宅で使用していたカーテンに重ねて使うことにした(このカーテンは部屋の外からは見えない)。厚手のカーテンの二重使いで、外気の寒さを少し防いでくれている感じ。夏の暑さ対策も期待している。以前はレースのカーテン+厚手カーテンだったのだが。二十数年を経て、私には「レースのカーテンだけ」を楽しむような優雅な趣味がないことを自覚したw。



 洗濯物は外に干す方も多いと思うのだが、私は室内干し派である。
 私は、世に名高いスギだけではなく、ヒノキ・カモガヤ・ヨモギ・ブタクサ・シラカンバと、花粉アレルギーを取り揃えているので。「今は何があるだろう」と悩みながら、外に干したり、室内で干したりを迷うのは、面倒くさい。これまでは家にいる時間が短かったから、部屋の真ん中で干していたのだが、家にいる時間が長くなるにあたり、「これは見直したいな」と、思いついた。
 リフォーム業者に依頼して、ベランダに出る窓の前にもう1枚壁を作り、サンルームみたいにして、そこを洗濯物干し場にする……、というアイデアも検討したのだが、かなりコストがかかる。
 代わりに、と、たどりついたのが、冒頭に書いた「ワイヤーシェルフ+ロールスクリーン」。洗濯物を干す・取るときは開けて、それ以外は閉めて使用。非遮光タイプなのだが、洗濯物は有無さえわからず、いい感じ(日中、カーテンを全開すると影は映るがw) 白にしたので明るい雰囲気。室内の天井灯を反射するので、実際少し明るくなったと思う。

 洗濯物干し場を部屋の隅に追いやったので、部屋の真ん中がだいぶ空いた。これで、タブレットで動画を見ながら、軽い筋トレとかすると、とても良いと思う。栄養バランスは、(以前に書いた「食事バランスガイド」のおかげで)そこそこ良いつもりなので。これに運動を加えれば、鬼に金棒である。コロナ禍で在宅勤務になっていた時期は、運動不足を痛感しつつ、長時間労働でできていなかったが。時間はできた。運動する時間もあるはずだ。
 はずなのだ。
 ……好きじゃないんですよねぃ。運動。
 がんばれ、私。