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叱られる覚悟で言ってみる

[Yahoo転載機能]
転載機能論争でちらりほらりと思い出すのは、キーボードが打てないにもかかわらず、コピペだけで私とチャットをしおうせた小学生がいたことだったり。

これを言うとたぶんsugar氏に叱られるけど。
「転載機能」にもメリットはあるのだろうと思うのです。
キーボードを打てない人、小学生、老人、手/指機能の障碍、視覚の障碍*、原因は違っても「キーボードで漢字変換された文章を発信することが難しい人」が「自分の見つけた記事(しかも書き手が転載可とした記事)」を選択し展示することでWEBに参加する公開コレクション。そういう用途はあるんじゃないかと思う。

これを言うとたぶんOYAJI氏に叱られるけど。
OYAJI氏のブログの読者(ターゲット)は、そういう人じゃないように見えるのです。
「ブログを」作っている人であって、「コレクションブックを」作っている人じゃないように見える。
「ブログを」作っているなら、自分の言葉を発信することを常に意識していたいじゃないですか。とモノカキらしく言い放ってみるw (あ、これはOYAJI氏に申し上げているのではなく。OYAJI氏の記事を「自分の言葉を添えることなく」転載なさった方への感想です。)

[子供の視点]
自殺を考えるほどに追い詰められた子供がいたとして。自分のことを書かれた記事を見つけたとする。検索をかけてみたとする。ずらりと並ぶ数百のコピーを見たらどう思うんだろう、と想像してみる。コメント欄でどんな会話が交わされていようと、そこまで見にいくかしら。怯えてPCを切りそう。数百という数には、それだけの迫力がある気がする。

[ブログより大切なもの]
私ならどう書いたのだろう、と、考えてみる。
「この記事にリンクを張って、あなたの言葉でこのことを広めてください」?
これでさえ、ないな、たぶん。
「もしも子供を持つ方なら、今日だけはPCを切って、わが子を抱きしめてあげてください。『あなたが人をいじめたら悲しい、あなたが死んだらもっと悲しい』と言ってあげてください」
かもしれない。それが何かにつながる可能性のほうが、ブログであの記事を知った誰かが、大臣に手紙を出した一人の子供を助けてくれるという可能性より、高いような気がするのは私だけだろうか。

【お詫び】OYAJIさんのブログ、リンク先の記事は拝読、それ以外に、以前に数記事拝読しております(今日は開くことができませんでした)。適切なTB先が探しきれていません。というわけでsugarさんとこだけTB。

批判嫌いの方を批判するのは、やはり悪趣味なのだろう>自分 へ続きます。
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