タグ:WEBで小説を書く ( 24 ) タグの人気記事

『ブログで小説!』進捗報告

主催者がブログ+別スクリプトを用意すれば、
企画参加者は(ブログ管理室にログインすることなく)作品を同じブログにアップロードする
……ということができるようになりました。

競作企画や、リレー小説企画に、いかがですか? 
・ブログですから、記事(作品)のすぐ下にコメント(感想)をつけていくことができます。
・主催者サマは(参加者も)、作品をHTML化する必要がありません。
・テンプレートを一工夫することで、新着作品、新着コメントは自動表示できます。

詳しくはこちらへどぞ。

昨夜、有料鯖のレンタル料払ってきますたよ。。。遊ばにゃ♪
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『たてがき君』!

わやさんのブログ、『◆ 若干廃墟 ◆』で、「たてがき君」というスクリプトの紹介を拝読。

 正直、そう期待しないで見にいく(こら)

 最初に見たのは、『変身の術』と名づけられたページ。
 ソースを見て溜息。「やっぱりか」

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その目標が、阿檀クォリティww

 FC2で共有に出したテンプレートに、某所で個性的、というコメントをいただいて。赤くなったり青くなったりしております。

 いい機会(?)なので、『ブログで小説!』をeXiteではなくFC2で作った理由とか、書いてみようかと。

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フォントサイズと表示幅について、もう一辺考えてみたいんだけど

 先週末、某氏とのチャットで、小説サイトのレイアウト話になって。最近考えていることや、チャット中に考えたこと、つらつらと

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紹介をいただいてました

ブログで小説!』にアクセス解析を入れた、副(?)産物として、とある掲示板にて、ご紹介をいただいていることに気づく。
やはり、“Odin”テンプレはインパクト大のようで、そんなコメントが書かれていた。
(自作テンプレも共有申請したものの。『ブログで小説』のメインテンプレートは、“Odin”から変えてないし、変える気もなし。掲示板でのコメント読んで、ますます変える気がなくなった(笑))

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テンプレづくりに挫折してみる

ここのところ、FC2ブログにて、『ブログで小説! 』なンてブログをつくってみたり、自分でテンプレ“all_for_cat”とプラグインをセットにした「目次」を作ってみたりしていたのですが。

じつはさらに、新テンプレートの開発に取り組んでいました

新テンプレート、名前は、“stylo_hub”。
styloは、「柱」という意味らしいっす。styleと掛け言葉にしたのと、2カラムだったり3カラムだったり、画面を「柱状」に区切る、「いわゆるブログスタイル」の意味をこめて。
hub(ハブ)っていうのは、分岐の源、みたいな、そんな感じでいた



のですが。放棄の顛末はこちら www

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それはそれとして。
わかんなかったのは、テンプレートとかスクリプトの世界の「著作権」と「その表わし方」。

小説の世界では、他人の小説を10行丸写ししたら、それはパクリですよね。

でもスクリプトだと、このユニットはここでも見た、あっちでも見たってことが、どうも、あるようなんですよ。
FC2のテンプレートでも、あるブログで掲載されたスクリプトが、別の作者のテンプレートにそっくりそのまま組み込まれている、とか、ある。

これは、「OK」なのか。「ほんとはNGだけどやっちゃってる」のか。

ぜんぜんわからんのです。

私が共有に提出したテンプレートは、ある(有名らしき)方が、(FC2外で)公表していらしたスクリプトを、すこーし応用して、組み込んだだけ。これはもう、「好きに使ってね」って感じで置いてあった奴なので、いいと思うのだけど。。。。
あとは、『ブログで小説!』でネタにもしている“Odin”と同じFcafeさん作の別テンプレ、“view”の発想に学ぶところ大。

これについての「謝辞」は、自ブログには明記してみたものの。
考えちゃったのは、これをFcafeさんにトラックバックするべきかどうか。

じつは、FC2でブログ開設して数日め、Fcafeさんの“list”を入れたとき、(共有テンプレではないので、テンプレ御礼欄に書くこともできなかったこともあり)トラバ打ってしまったのだけれど。

後から気づいたことにw、Fcafeさんは、FC2の大メジャーだったみたいなンすよ^^;

うちみたいなチビチビなブログが大メジャーにぱこぱこトラバ打つって、トラックバックスパムみたi(ry

こういうときって、どうするもんなんですかね??
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ブログで小説 《eXcite》ブログ/タグシステム登場編

2006/4/5に、タグシステムというのが《eXcite》ブログに登場。
小説連載に活用すれば、自動で「目次っぽいもの」を表示させることが出来るようになった気がしますので、ちょっと書いてみます。ミ^。^彡

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「パクリ推奨」III

えーすみません、いろいろ他にかまけておりまして、カキコが遅れました。

 ■■■

「パクリ推奨」論争が始まったときの話…数日前のことである。
私は、「パクリ推奨」でグーグルのフレーズ検索をしてみた。

1番目の記事は……、
『「セブンティーン」が読書感想文のパクリを推奨』という衝撃的なもの。
衝撃的でしょ!衝撃的!だって、出版社なんて、著作権でおまんま食ってr(ry

(いま検索すると、なぜか2番目にうちが出るんですけど orz)

集英社に言いたいことは、このリンク先のブログ様がほとんど書いてくださっているので略。

あえて付け加えるとすれば、先のブログ様が書いてない、
「ネットの感想をかきあつめて学校に提出するガキどもお子様たちをどう思うか」

本を読むことがキライなお子様が、感想文を宿題に出され、ネットの感想を見て、"感想文"を捏造する。

「罪の意識がないのかしら、いまどきの子供たちは」
と眉をひそめることはカンタンですが。

"罪の意識"はあると思いますぜ?
自分で宿題をやらずに、友達のノートを写させてもらったのと同程度には(笑)

ネットの感想文をパクるのと、友達のノートをパクるのと、大きな相違点がもちろんあります。
それは、友達は「ま、しょうがないな」といって、ノートを見せる。硬い言葉でいえば「許諾」がある。
ネットの感想文を書いた書き手には、そんな許諾はない。
その差異を、子供が自分で思いつけるか。
子供のレベルにもよりますが、けっこう難しい気がします。それは、大人が教えるべきことかと。

 □

ところで、
最近、トレースで世間を騒がさせていた少女漫画
をよく知らなかったので、検索しました。

たぶん、これ↓かと。
漫画家・末次由紀氏 盗用(盗作)検証。最初に火がついたのは、末次氏が『スラムダンク』のトレースをやっているんじゃないか、というあたりから、話が燃え広がっているようなのですが、その元ネタである『スラムダンク』にも写真トレース検証サイトが^^;

 □

理屈じゃなくて、感情で。

イヤイヤ書く宿題をパクる子供より、金もらってるくせにパクるプロが、好きくないです。
締め切りに追われるなかでパクるプロより、さらにもっと、誰に強制されているわけでもないのにパクるアマが、好きくないです。

と、思っていたら。

ネットさまよいすぎて、もっとイヤなものを見つけた。
サイトをつくる手間さえかけず、「あのサイトの管理人はワタシなの」と名乗る輩。そんなのいるんだ…。知らなかったよ…。
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ぱくり論争を読まれる(軽汗

「…【ぱくり】論争を読む夜長」を拝読。
(トラックバックになってなかったので、こちらからも一応ノーリンクで…)

読…、よまれてましたか。

と、苦笑して読み進んで。


苦笑の後は、タメイキが出ました。
自分も通いつめたあのサイトで、盗作事件があったとは。


あの頃を思い出します。
R氏とネタがかぶってかぶって、それはどちらがどちらを真似ているのではなく、物の考え方の根っこが似ているのと、使いたいキャラが重なるせいで、盗作とかでは絶対になかったにもかかわらず。

R氏のほうが執筆を中止してくださったケース、こちらがストーリーを変えたケース、「そんなに似てるなら一緒に書いちゃえ」と共作になったのまであったような。

「あんまり似てると判ると、先を書く気力が萎えるんだよね」
そんな話もした記憶があります。

「似すぎていたら、萎える」、私たちにとって、当たり前の「感覚」でした。


「あの事件」の悲しさと衝撃も思い出しました。



 □□□

 少し話題がそれます。


 「模倣の作品を公表するか?」
 正直、「なにを模倣するか」にもよると思います。

 現在、発表しているモノのなかで、特定の作家さんの「文体をめざした」ものは、あります。ワンセンテンスをそのまま引っ張る、といったことはしていませんが、句読点の打ち方に代表される文章の息遣いや、“このくらいの硬さの語彙”といった言葉の選び方は、その作家さんを「めざして」意識しています。

 ただ、幸か不幸か、文体は、私のようなヘタレが「めざした」くらいでは、同一にはならず。
──客観的に見て、同一どころか、あまり似ていません。<へたれすぎ

 これまで「盗作」とか「発表すべきではない習作」とされると、ちとツライ。

 その一方で、鍵となる台詞やストーリーの全体、それからSFとして中心になる「ネタ」を“模倣”して、オリジナルとして発表するのを見たら、眉をひそめると思います。

 □□□
 
 "鍵となる"台詞って。ちょっと限定かけちゃいました(笑)

 一時、『十二国記』オンライン、というオンラインゲームをやっていました。ゲームシナリオは、原作者・小野不由美氏ではなく、ゲーム会社サイドのライターさんが書いたものでした。そこで「世界は美しくなんてない。だからこそ美しい」というセリフが登場しまして。
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 大騒ぎになりました(爆)

(「世界は美しくなんてない。だからこそ美しい」…時雨沢 恵一氏作『キノの旅』の巻頭言)

 ゲーム会社サイドから公式の謝罪文が出て、シナリオもその部分はさしかわったはずです。(その部分を確認するためだけに再度プレイするほど暇でもなかったのでw)


 言葉は、たとえば、5-7-5の17音でも「作品」になりうることは言を待ちませんが。

『「まったく、なんなんだよっ」と彼は言った。』
みたいな、"ありがち"な一行が今まで読んだ誰かの作品のなかにあったから使えない、となったら、なかなか苦しいものがありますし。

 実際には、この間の事例が山のようにあるはずで……。

 □□□

 それにつけても、第三者が「あれはどうか?」と問い合わせていらして、書いたご本人が(へんな言葉ですが)ゴネもせずにWEBから下ろした、というのは、やはり、よほどのものであったのだろうと思います。

 ただ、まあ。真似たくなるクォリティだった、というのは、密かに賛同(爆)
 っていうか、あのサイトにしばらく入り浸った後は、あの文章の凛としたリズムに首まで漬かってしまい、いつもの自分の文体に戻るのに、リハビリが必要だった記憶があるんですけど。
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ほっとしました

えー、ここ数日の論争(^^)のまとめとして、姫サマのブログで丁寧な返信をいただきました。

たぶん、これで誤解の部分は解け、意見が違う部分はそれなりに違っていい部分ということになった気がします。
なんかすごく、ほっとしました。

タイトルは「言葉の使い方が悪い」になっていますが、姫サマの言葉の使い方が悪いわけではもちろんなくて、「?」と思ったときに玉砕的にご本人に尋ねてしまう、タコがわるいのだと思います、すみません。
(阿檀はタコノキの一種です、にこっ)

さらにほっとしたのは、
>この議論も楽しかったので
と言っていただいたこと。

ひさしぶりに、というくらい、いろいろ物を考えまして、勉強になりました。

方言というのは、たしかに、考えていませんでした。
東京生まれの盲点かもしれません。
(ちなみに。東京生まれって、言葉に向き合っていくには意外に不利な気がします。だって、日本語を1種類しか身につけてないんです)

>どこで、言葉の優劣をつけていると取られたか、うーん、クールのところかな?

ハイ、そうです。
>お友達同士、顔が見えている同士ならば、きっと意味は通じるでしょう。
>でも、言葉にはいくつかの意味があるので、文章だけでは見えてこないとこもあります。
ここですね。

>言葉を使えばなんでも伝わる、などとは思えず、

そうかもしれません。

それでも、いくつもの意味があるとわかっている言葉を使う時には、誤解がないように、文脈を確かめ、言葉を足し、時には顔文字の助けも借りる。そうやって「言葉を使いこなす努力」をしていきたい、と思います。この言葉はこの意味には使えない、なんて、捨ててしまいたくはないのです。

そうまでして俗語/悪語を使う自由を手元に残しておきたがるのは、
……もしかして、私が「猥雑なSF書き」だから?(爆
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