タグ:食 ( 80 ) タグの人気記事

料理づいたところで。

ステキなものを見つけました♪
[PR]

ガラスのスープカップ

ずっと欲しかった、ガラスで、取っ手のついた、おおぶりスープカップ。
やっと見つけました^^

とかいうと、まるで料理好きな人みたいですが。

More
[PR]

独居組推奨、オイルサーディン丼

まだ、「ちゃんとした料理」という粋には踏み込んでないかも。というくらい簡単でしたが。

薬膳のチカラさんで拝見した、オイルサーディン丼、作ってみました。おいしかった♪ 由来?などはyatoriさんに詳しいです。

小ネギ(アサツキ)をたっぷり刻んでおきまして。
オイルサーディンを、オイルごと、フライパンにあけて、イワシに焼き目がつくまで焼いて、醤油をまわしかけ、ごはんにのっけます。さらに、上に小ネギを載せるだけ。早い、早い。

オイルサーディン1缶で1人分で、そんなに多い感じはしません。

写真はリンク先を見てください。撮るひまないほど、おなかすいてたし。あんなにおいしそうには撮れない^^
 :
 :
 :
おいしいもの、食べてますかぁ?>独居組面々
[PR]

パンプキンのマッシュ

ここんとこ、「温まる食材」に凝っていまして。薬膳関係のサイト一覧表を見たりした結果、最近、冷凍庫常備なのが、カボチャのマッシュ。

 カボチャの種をとって、電子レンジで加熱。柔らかくなったら、ポテトマッシャーでひたすら潰す


[PR]

チャイ、続き。

すっかりチャイにハマリまして。

だってね。体がほっこり温まるのですよ。朝の冷気のなかを、駅まで20分、歩きだす勇気(w)が出てくるのですよ。

朝弱いワタシは、いかに短時間でチャイをこしらえるか、考えますた。

で。

More
[PR]

チャイ

チャイの話を書こうと思っていた矢先、ときどき、こっそりさ迷っていく佐東さんちでチャイの話題を見つける。

この週末は、チャイをこさえたのですよー。

 □

アトピーのために漢方医にかかっておりまして。

「冷え」がちな体なのだそうです>自分
で。なんか実感がわかないんですが、お茶がよくないらしい>冷え

「ショウガを入れたら飲んでもいい」
と言われて、しばらくショウガを入れたお茶を飲んでいたのですが。

飽きたw


で。チャイにしようと思い立ったわけです。

カルダモンだけ買い足して。いざ、準備。

…甘いのが欲しかったので、黒蜜用意するところから始めてみました。
(白砂糖も冷えるというのです。黒糖ならいいのですと)
何年も部屋に放置してあった、もらいものの黒砂糖の塊(500gくらいあったと思う)がありまして。包丁で削って使え、と、書いてあるのですが、そんな重労働イヤだww
だから、お湯をかけ、電子レンジへ。何度もひっくり返しては溶かしていき、とろとろ濃い目の黒蜜の出上がり。おおぶりのジャム瓶に、2つもできましたw

それから、普通のお湯に、薄切りショウガと殻とったカルダモンを浸し、手持ちのシナモンとクローブとナツメグを足して、これまた電子レンジで数分。

香りとショウガ味の充分移ったお湯、思い切り濃い目にいれた紅茶、たっぷりの牛乳をまぜて。またレンジで、熱々に。これに、黒蜜を大匙ひとつ。

なんか……。やっぱり普通の紅茶よりあったまるかなぁ?
暑い国インドで、あったまるお茶が発達したのは、なぜ?
あ、でも、カレーもあったまりますよね?
暑すぎる国でも、あったまる素材が、意外にいいのかな? 

などと思いをはせつつ、おいしくいただきました。
[PR]

アトピーもちです。

えー、更新、お久しぶりです。
生きてますw

ここ1週間ほどだろうか、アトピーの方が不調で、けっこう辛かった。

とにかく手のかかる疾患で。

子供の頃から強めの副腎皮質ホルモン製剤を塗っていた私は、もう、これを切ることは諦めている。

さらに、漢方薬3種、αリノレン酸(エゴマ油)、ゼラチン(コラーゲン)の大量摂取、と、並べて書くと怪しい健康情報の具現のようだが、これでも、一応、理屈が通っていると自分で思ったものだけをセレクトした結果なんである。αリノレン酸は、名古屋大学の奥山教授の研究で、リノール酸系との拮抗阻害の図を見てそれなりに納得した。ゼラチン(コラーゲン)は人から勧められたのだが、これまた、皮膚の"建材"みたいなもので、アトピーで傷がつきやすい部分の修復のために補給が必要と言われれば納得ができる。

これで、暑くて汗の酷かった夏をなんとか乗り切ったのだが、ここのところ、皮膚が極端に乾いてきた。秋への季節の変わり目だし、仕方ないだろう、と思った。

ところが、この週末、部屋を片付けていたら、だいぶ前にまとめて買って、ほとんど忘れていたセラミドのサプリメントが出てきた。
コラーゲンが皮膚を作るレンガだとすれば、セラミドは漆喰のようなものらしい。これまた、リクツから入って、効きそうな気がして買ったのだが、とくに効果を実感できず、忘れていた。せっかくあるから飲むか、と再開してみたが、やっぱりぜんぜん変わらない。でもなんとなく、ずるずると、3日続けて飲んだ。

そしたら。

激変(←笑)。

肌の湿度が違う感じ。

飲んで初日に感じる変化なら、プラシーボ効果を疑うところなのだが。再開して3日目だと、効果本物かなぁ、と思ってみる。

…いちお、セラミド屋さんの回し者じゃありませんw
[PR]

ずっとワイン派、と答えていた。

あなたビール派?ワイン派?

今週のトラックバックテーマは、「あなたはワイン派、ビール派」だそうな。

「一番、好きなお酒は?」
「ワイン」
と長らく答えていた。

が。

このところ、ほんとに、お酒を飲んでない。

酒を飲むことにより、分解酵素の生成が誘導され酒に強くなるという。
逆に長く飲んでいなければ、相対的に弱くなる。

たまに飲むと、ほんとうに酒に弱くなったと実感する。──年齢のせいもあるかもしれないが。

会社に入った当時は、同期・女性・技術系の仲間が、そろいもそろって酒が好きだった。一緒に食事に出て、
「ウーロン茶」
とでも言おうものなら、
「体調悪いの?」
と顔を覗きこむような、そんな仲だった。

なかでも、Sはワインが好きだった。すらりと背が高く、いつもおしゃれな服を上手に選んでいた。長い指でワイングラスを扱う、少しきざな手つきを、私は同性ながら惚れ惚れと眺めていたような気がする。背伸びが、「ミットモナイ」「ハズカシイ」ことではなく、いとしくもケナゲに見せる人間がいることを、身をもって教えてくれたのは、彼女だった。

「一番、好きなお酒は?」
「ワイン」
そう答えるようになったのは、彼女の真似だったのかもしれない。

飲むと子供っぽい下ネタを口にして、よく笑ったT。色白で長い髪で行儀がよく、酒といえば日本酒だったY。物静かで、黙々と飲むくせに、いつのまにか一番量を飲んで平然としていたF。

みんな辞めてしまった。残ったのは私一人だ。そんなことを、つい、考えるから、酒を飲んでいても楽しくないのかもしれない。

 □

最近は、飲み会の席で平気でウーロン茶なぞ飲んでいる。
[PR]

塩ジャケ

何杯でもごはんが進むおかず
塩ジャケが好きである。今は魚グリルがあるので、グリルを十分に熱したあとで、焼き網にシャケを置いておもむろに入れる。
ジュウジュウと脂が落ちて、自分の脂で揚がったかのように、表面がこんがりと香ばしくなると、見ているだけで嬉しくなる。

以前住んでいた1DKには、ガスのコンロがなく、太い金属が渦巻状に巻いた電熱器だけだった。これがまた、十分に温度があがるのにやたらに時間がかかる代物で、ノロマという意味も兼ねて、デンデンムシと呼んでいた。

時間がかかるものだから使うのが億劫で、いろいろなものを電子レンジで「なんとかする」ことを覚えた。

塩ジャケであれば、塩の強いものを選んで、酒をかけて、レンジ。こんがりとした焼き目は望めないし、塩分とタンパクだろうか、白い塊が出て、美しくはない。仕方なく、骨を抜き、シャケの身をフォークの背でぐしぐしと潰す。熱い御飯にこのシャケをたっぷり、冷や御飯なら茶漬けもいい。がんばって細かく潰したキメの細かいのを混ぜて、ピンクのおにぎりを作ったこともあった。

ただ、御飯を何膳も食べるかというと、あんまりたくさん食べるほうじゃなかったりする‥。お粗末 m(_'_)m
[PR]

うちのウサギは日記を書かなかった

あなたのペット自慢を!
いまはペットは飼っていないが。

最近、よく思い出すのは小学校の頃に飼っていた茶色いウサギ。ウサギといえば、白ウサギに赤い目だという人もおらるるようだが、茶色いウサギの目は、赤くない。真っ黒な、つやつやした、賢そうな瞳である。

わが家のウサギは、放し飼いにされていた。ちょうど猫を飼うように。
そして猫のように、近所を放浪した。

猫は、鳥籠の小鳥を狙うかもしれないが、鳥の飼い主は心得たもので、猫の届かない場所に鳥かごを置いておく。

しかし、ウサギの来襲を予想している人は、近所には少なかった。

庭先で丹精された草花や、ひどいときには、100m以上離れた八百屋の店先を、ウサギは襲った。とりわけ執心なのは、隣家の庭に植えられた、淡い緑が美しいシダだった。私の両親は、隣家との間にあった格子に板を張ってウサギが通れないようにしたが、ウサギは、板の下の土のところを掘りさげた。そうしてできた、狭い通路をすり抜けて、隣家への侵入を果たした。ウサギの体は、柔らかいのだ。

自分で飼うまで小学校のウサギ小屋に閉じ込められて何をする余地もない様子しか知らなかった私にとっては、驚くくらい、わが家のウサギは、工夫もできたし、根気もあった。

そのときに、ウサギは、けっこう頭のいい動物だと思った。──ひょっとしたら、日記くらいは書くのかもしれない。日々楽しみに拝読しております>ぽふさま
[PR]