タグ:東北地方太平洋沖地震 ( 10 ) タグの人気記事

ウソをつくためには、事実を知っている必要があるよね?

http://aso2.exblog.jp/12442341/で、斉藤和義「ずっとウソだった」
について、書こうかと思って書かなかったことがある。

 書かなかったのは、ほぼ日P「東電の歌」の“ネタばれ”だから、というのもあるんだけども。

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太陽発電は不安定だというけど、電気需要も不安定なわけで

 前稿で「難しくて書けなかった」ことのひとつに、「停電がどんだけ怖いか」ということがある。正直いって私は電気のことは全然わからない。電気の使用が供給を上まわると大規模な停電に陥るらしい、ということも、東日本大震災以後に知った。

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ちょうどよく怖がることはとても難しい

……という文章を自分なりに書こうとしたのだが。難しすぎて止まったままになっている。

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良記事紹介「被災者の役に立ちたいと考えている優しい若者たちへ~僕の浅はかな経験談~」

「被災者の役に立ちたいと考えている優しい若者たちへ~僕の浅はかな経験談~」
http://chodo.posterous.com/45938410

 阪神大震災の際に、教師がボランティアに出ようとする生徒に言った言葉を、当時の生徒がこう書いている。
食料は持って行き、無くなったら帰ってくること。被災地の食料に手を出してはいけません。
寝袋・テントを持っていくこと。乾いた床は被災者のものです。あなたがたが寝てはいけません。
作業員として登録したら、仕事の内容がどうであれ拒否してはいけません。集団作業において途中離脱ほど邪魔なものはないからです。

 「震災当日にこれほど的確で明確なアドバイスができた物理の先生の見識が素晴らしいと思います。」というコメントに、同感。
 ぜひリンク先の全文を読んでいただきたい。コメントも、数がすごいが、できればたどっていただきたいと思う。
 腕力もなくアトピーなどの持病をかかえ、行ったら絶対にお荷物だとわかっている私でさえ、すこし浮き足だっている。もっと機動力のある(けれどお腹も空くw)人たちのなかには、動きかけている人もあるだろう。そういう方に一読いただければ、と思う良記事だった。
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イギリス政府による福島原発事故の影響評価

 メールで、興味深い引用が送られて来た。
1つの原子炉がメルトダウンしても、被害が出るのは50キロ圏内。(中略)専門家は、東京在住者への健康被害の可能性はないと見ている。
ぐぐったら、オリジンはどうも池田信夫氏のブログ記事「イギリス政府による福島原発事故の影響評価」らしいのだけど。こちらの引用記事も、興味深い。「心臓カテーテルで使う放射量は1gy、、」これってmSvの何倍?

 こわいこわいと感情的に騒ぐ記事をいくつか読むと、こういうのを自ブログに貼りたくなる。
 天邪鬼ですかねw
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しないことも勇気だろうし。

 とりあえず今日は、自宅待機になった。

 ネット上、あちこちで引用されていた「提案:関東在住の人の12日、13日の過ごし方」に続編が出ている。「提案:関東在住者向け月曜日からの過ごし方」

 デマメールが来て、思った。「しない」と決めたことは、しない。それもけっこう重要なんじゃないか。

 デマを伝達しない。
 (必要以上に)買わない。食料を食えないほど買わない。あるものを買い足さない。

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輪番停電の地域が発表になったようです。

「需給逼迫による計画停電の実施と一層の節電のお願いについて」を一時期転載していましたが、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110313-00000582-yom-sociに上がったようですので、削除しました。

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デマメールに激怒中~今回の震災で最も恐ろしいのは、福島原発被爆による発ガンです。

こんなメールが来た。
チェルノブイリ被災者のお世話をしている方たちから有用な情報が入りました。

確かな情報源からの情報ですので皆さんにお伝えください。

*******

今回の震災で最も恐ろしいのは、
福島原発被爆による発ガンです。
 放射能漏れがあったことは事実だけども。
表面に付いている状況に留まるならば健康に大きな被害はないという報告もいただいています。

MSN産経ニュースより

っていうレベルの汚染を、よくまぁ恥ずかしくもなく、チェルノブイリと同列に扱えるな。

 チェルノブイリの被災者と、福島原発の現場にとどまって対応作業してる人達に謝れ!

 ところで、うちのサンダーバードくん。
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“東日本大震災”(3/11、14:46)東京にて

 “東日本大震災”(3/11、14:46)のときは、東京の職場にいました。建物の3階です。長い地震で、だんだんに強くなるような感じ。硬いファイルを入れたキャビネットがガタガタと音を立てだしたので、中身が飛び出して当たると痛そうだ、と、机の下にもぐりました。
 余震が続くなか、電車が止まっているという情報が入り、
「歩いて帰れる者のみ帰宅するように」
と、勤務先の通達が出て、歩きとおせる自信がない私は、泊まることにしました。

 コートを着て、机につっぷして眠ったのが、せいぜい2時間。同じ部屋に数人が泊まっていました。余震が来ると、複数が体を起こして、音を忍ばせながらマウスを繰り、ネットの地震情報を確認するのが、異様といえば異様でした。


 午前7時すぎに電車が動き出すというので、帰宅開始。

 何も崩れなかった勤務先に比べ、自宅は、
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東京ですが元気です

地震、被災の方々に思いはせつつ。電車が動き出すのを待って、職場にいます。食事は済ませました。泊まりになったらコート着て寝ます。
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