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可笑しき日本氏へのコメント削除を撤回します

昨夜、私が、可笑しき日本氏に対して、コメントをすべて削除する旨、申し上げたことについて。

 Z氏から一つの言葉を贈られた。
私はあなたの書いたものは嫌いだが、私の命を与えてもあなたが書き続けられるようにしたい。

ヴォルテール

 実質的に発言権限を剥奪したことについてのご批判である。
 それから児島の仙人氏のご対応(/)にも感じるものがあった。

 後悔し始めたところに今回の可笑しき日本氏の新記事である。

 まず、率直な記事を上げられたことを評価したい。
 ただし、貴女が今本当に強者であるとしても、今弱っている方、弱い方は存在する。そういう相手に、言葉の凶器を振りかざすことには、私は強く反対する。……言葉の力を知ればこそ。

 それからもう一つ、伺ってみたいポイントがある。
「心身ともに、全く健康な人間がどれほどいるだろう?」
 弱い母親の弱さごと受け入れて、サンタクロースを信じるふりをする少女は、本当に「弱者」だろうか。
 本物の強者って何ですか。弱っている相手/弱い相手に暴言を吐いて歩くことが、強者の印ですか。


 今日はリアル多忙のため、しばらくネットに繋げないと思うが、夜にはもうちょっと真っ当な記事を作成したい。


 可笑しき日本氏に関する記事をアップするのにコメント削除のままではアンフェアでだし、他の方のご批判も心に沁みた。この点については、行き過ぎた処置を謝罪し、コメント削除に関しては撤回いたします。(「と、いまさら言われても書く気はない」ということであれば、それはそれで、お気に召すままに) ただし、「また色々書き散らしてきてしまいました」というご報告の類は今後とも削除させていただきます。
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ココログで、すごいテンプレートがでた模様。

その1その2

文章は、ココログの「見本」ページのものなので、気にしないように。


・・・自分でいうのもなんだが、なんとも場違いに見えますな>この記事
もともとはこういう、てけとーなブログだったんすけど。
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現状報告/to do list

鍵コメだった方も、そうでない方も。
ブログより大切なもの-IIを読んで、私の心理状態を心配してくださった方々へ。

残っていた僅かな信頼を自分のなかで見捨てるために、あの炎は私にとって必要なものでした。今は、なんだか、燃やすべきものを全て燃やし尽くしてしまい、焼け跡には冷たくて鋭いものが転がっています。

おそろしく自己中心であることを認めた上での、自己分析です。


《Y!》以外からの流入組のなかで、O氏の初心者ヘルプの側面を評価していた方を、私は、自分を含め、3人しか知りません。
お一人は、かなりこの件には距離を置いていらっしゃいます。
深くコミットしていらっしゃる、残るお一人に対しては、私自身の「裏切り」を申し訳なく思っています。


作業的には、現在は、リアルの年賀状と、テオドール問題とに集中しています。
O氏関連のサイトからは消えたように見えるかもしれませんが、転載と著作権の問題をまだ書き残しておりますので、テオドールのまとめが一段落したら、再度、取り組むことになるかと思います。『転載はやっぱりオフに』というエントリは、もう1本書きたいです。

出人さんが提案していらっしゃる「チェーンテキスト」の問題、RhapsodyEnBleu氏提案の「転載機能の有効利用」についても、だいぶ前に書いた準備稿があるのですが、これは、仕上がるかどうか、ちょっと自信がありません。

以上、現状報告です。本来こんな自己分析は、公開で書くものではないのかもしれませんが、今回は複数の方にいらぬご心配をおかけしたため、公開で「まとめて」報告する形をとらせていただきました。
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テオフィリンを追うかぁ!

私の素地は、生物(ナマモノ)系である。企業人になってから、特許屋に転じた。
このときに、それまでもちょっと持っていたコンピュータ検索による情報検索力を鍛え(ざるを得ずww)、それまで全くもっていなかった(著作権を含む)知的財産権の知識をゲットした。(いまは更に「社内転職」して別の職場にいる)

2006-12-26 19:07 の鍵コメさんから、情報ソースの一部をいただいたときは、正直、医薬系の専門文献を読み込む自信がなかった。

昨夜時点で、
>力及ぶかどうか。
とコメントしたのは、それなりに誠実にお答えしたつもり、だった……ンだが。


ネットをちらっと漁ったら、いろいろでます;

‥‥ここからコピー自由‥‥

テオフィリン副作用、簡単な解説
http://allabout.co.jp/health/atopy/closeup/CU20051128B/

エーザイ・医家向け資料。膨大。
http://www2.eisai.co.jp/essential/teo/qa/index.html
ガイドライン資料が2002なのが気になる
http://www2.eisai.co.jp/essential/teo/qa/qa610.html

小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2005の概要
http://www.iscb.net/JSPACI/i-20051129.html
http://www.ikedakidsclinic.com/zensoku/zensoku.htm

グラクソ・一般向け、サイトマップを参照のこと
http://glaxosmithkline.co.jp/page.jsp?id=9446

ガイドライン(グラクソ)
http://www.ginasthma.com/index.asp?l1=1&l2=0
http://www.japancorp.net/japan/Article.Asp?Art_ID=35652

医薬品・医療機器等安全性情報
平成18年(2006年)1月
厚生労働省医薬食品局
http://www.info.pmda.go.jp/iyaku_anzen/PMDSI221d.html#chapter1

副作用情報。読み込みが必要。
http://www.sweetnet.com/beauty.htm#b
http://yuho.main.jp/med_news/003news200612.html
↓会員制
http://www.askdoctors.jp/public/showMessageDetail112841.do
http://www.askdoctors.jp/public/showMessageDetail113552.do?cc=1167182793210157

喘息の一般知識
http://www.erca.go.jp/asthma2/asthma/introduction.html

喘息WEBリング
http://www.webring.ne.jp/cgi-bin/webring?ring=zensokukokoro;list

‥‥ここまでコピー自由‥‥
(↑は、私が添え書きするまでもなくコピー自由な気もするが念の為)


私はもちろん医者ではないから、具体的に「こうしたらいい」ということは書けないだろう。
知識もないし、責任能力もない。

書けるとしたら、「ここにこういう情報があります」というサイト紹介的なものだ。趣旨を間違えずにきちんと要約し、タイトルつけをし、「詳しくはリンク先を」。それだけも、誰かの何かのお役に立つかもしれない。。。。

さて。膨大だけど、どこまで読めるか?>自分 ……英語は苦手よwww
(メンドかったので、リンクタグ入れてませんww、どうしてもの方はブラウザアドレス欄へのコピペで飛んでくださいまし、《Y!》の方は自ブログに貼っていただけば、自動でリンクですね)

テオドールについてプライベートのネットの記事ではなく、専門家である医師による記事や信憑性のある書物等をみたいと思うこの頃
…な方へTB♪
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ブログより大切なもの-II

 大変、お見苦しいことを承知の上で。本記事は、OYAJI氏への抗議記事となります。個人攻撃もありますので、不快なものが嫌いな方は御覧にならないことをお勧めします。

続きを読む
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お正月なので、和風面を飾りました(にっこり)

狐面の画像は、『ArugoiA』さんのフリー素材です。

できればIEで見ていただいたほうが、私の「いまの気分」が伝わるかと思います。
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クリスマスローズのスキンです♪

 実家の親からは、24日の集合時間、鶏の丸焼きの時間を知らせるメールがきまして。
 そんな時期となりましたので、クリスマススキンです♪

  ★ ★ ★

 ところで、この数日考えていること。ブログは文体を変えるだろうか。
 なーんて、おおげさだけど。

 行間(line-height)の調整が実質効かない《Y!ブログ》へいったら、文体というか、改行作法が、NIFTY時代の「3-5行書いたら1行あける」に戻ってしまったという、ただそれだけの話。

 一応、意味段落と1行あけが重なるようにするから、数行のパラグラフにおさまる分だけ考えて書き、続きは書いたあとに考える。考える、と、書く、のリズムが、長文パラグラフを平然と書いてるこちらのブログとは変わってしまった。

 昔とった杵柄、と、書いてしまへwww
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Winny判決文でないのかorz

知的財産裁判例集が更新されていたのですが、Winnyが判例検索にかかりません。

え?と思って、WEBで再検索。そうしたら、こんなものが。
念のため、刑事裁判は判決書は即日交付されない。欲しいという要請は山ほどあるがお渡しできないのでる。あしからず。

壇弁護士の事務室


知らなかったです。著作権だからてっきり知財裁判DBに出ると思って待ってた。。。。
もう待つ理由がないので、そろそろ「本丸へのメール」にかかります。
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トラックバックポリシーに追記しました

トラックバックポリシーに追記しました。
また、当方から発信しましたTBにつきましては、受信先さまに処分をお任せいたします。
ブログは、ブログ主様の小さな王国。当方からみて不当とは思えないTBであっても、受信先さまのポリシーに合わなかったり、ご迷惑であったりした場合は、削除いただいても、(感情として悲しいことはあるにせよ)不服を申し上げることはいたしません。

よろしくお願いいたします。
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絶望から始めよう

 私が《FC2》でリリースした最初の共有テンプレート“cateleon”は、たしかに、トンデモないテンプレートではあった。ある機能が追加でついているのだが、リンクの相互関係が正常に機能するためには、「1ページの表示数」を1にする必要があったのだ。

 だが。実際に設置してくださったユーザーのブログを拝見すると。
 注意書きどおり設定されていないブログのなんと多かったことか!!
 私は、コメントに「表示数を変えるか、テンプレートを変えるか、どちらかのご対応を」を書いて引き上げ、しばらくして、共有テンプレートからこのテンプレートを削除してしまった。

 初めてのテンプレートだったし、スクリプトも手さぐりだった。たぶん、作りなれた方から見れば、とてつもない時間を注ぎ込んだシロモノだった。それが(私の知る限りたった2名の例外を除いて)使い物にならなかったという精神的ダメージは、大きかった。このときに、ブログというシステムは、「注意書きを読まないとダメではダメなのだということを思い知った。

 私が現在「注意書きを読まないと使い物にならない」《Y!ブログ》転送機能に関して「ダメ」=撤去提案の方向性で考えているのは、おそらくこれが原体験になっている。

 この後も、やれユーザーフォーラムの注意書きを読んでもらえない、なんとかもだめ、かんとかもだめ、と、立て続けに似たような経験をしたが。他の初心者ヘルプ・ボランティアに比べると、自分の「平然度」が高いのを感じた。

 要するに。最初に絶望しちゃったほうが、楽なのだ。

 ベースが異なる相手と、最初から意志疎通を期待すれば、裏切られたときに苦しい。
 ならばいっそ、絶望から始めよう。
 注意書きは読まれないし、言葉は通じない。
 人の気持ちなんて、届かない。
 その前提でいれば。

 言葉が、想いが、通じた瞬間、新鮮な喜びを味わうことができるのだから。


FD氏、『異文化交流は、本当に大変です・・・。』にトラバ、ミ^。^彡っ
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