カテゴリ:ひとサマのブログ( 57 )

可笑しき日本氏へのコメント削除を撤回します

昨夜、私が、可笑しき日本氏に対して、コメントをすべて削除する旨、申し上げたことについて。

 Z氏から一つの言葉を贈られた。
私はあなたの書いたものは嫌いだが、私の命を与えてもあなたが書き続けられるようにしたい。

ヴォルテール

 実質的に発言権限を剥奪したことについてのご批判である。
 それから児島の仙人氏のご対応(/)にも感じるものがあった。

 後悔し始めたところに今回の可笑しき日本氏の新記事である。

 まず、率直な記事を上げられたことを評価したい。
 ただし、貴女が今本当に強者であるとしても、今弱っている方、弱い方は存在する。そういう相手に、言葉の凶器を振りかざすことには、私は強く反対する。……言葉の力を知ればこそ。

 それからもう一つ、伺ってみたいポイントがある。
「心身ともに、全く健康な人間がどれほどいるだろう?」
 弱い母親の弱さごと受け入れて、サンタクロースを信じるふりをする少女は、本当に「弱者」だろうか。
 本物の強者って何ですか。弱っている相手/弱い相手に暴言を吐いて歩くことが、強者の印ですか。


 今日はリアル多忙のため、しばらくネットに繋げないと思うが、夜にはもうちょっと真っ当な記事を作成したい。


 可笑しき日本氏に関する記事をアップするのにコメント削除のままではアンフェアでだし、他の方のご批判も心に沁みた。この点については、行き過ぎた処置を謝罪し、コメント削除に関しては撤回いたします。(「と、いまさら言われても書く気はない」ということであれば、それはそれで、お気に召すままに) ただし、「また色々書き散らしてきてしまいました」というご報告の類は今後とも削除させていただきます。
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テオフィリンを追うかぁ!

私の素地は、生物(ナマモノ)系である。企業人になってから、特許屋に転じた。
このときに、それまでもちょっと持っていたコンピュータ検索による情報検索力を鍛え(ざるを得ずww)、それまで全くもっていなかった(著作権を含む)知的財産権の知識をゲットした。(いまは更に「社内転職」して別の職場にいる)

2006-12-26 19:07 の鍵コメさんから、情報ソースの一部をいただいたときは、正直、医薬系の専門文献を読み込む自信がなかった。

昨夜時点で、
>力及ぶかどうか。
とコメントしたのは、それなりに誠実にお答えしたつもり、だった……ンだが。


ネットをちらっと漁ったら、いろいろでます;

‥‥ここからコピー自由‥‥

テオフィリン副作用、簡単な解説
http://allabout.co.jp/health/atopy/closeup/CU20051128B/

エーザイ・医家向け資料。膨大。
http://www2.eisai.co.jp/essential/teo/qa/index.html
ガイドライン資料が2002なのが気になる
http://www2.eisai.co.jp/essential/teo/qa/qa610.html

小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2005の概要
http://www.iscb.net/JSPACI/i-20051129.html
http://www.ikedakidsclinic.com/zensoku/zensoku.htm

グラクソ・一般向け、サイトマップを参照のこと
http://glaxosmithkline.co.jp/page.jsp?id=9446

ガイドライン(グラクソ)
http://www.ginasthma.com/index.asp?l1=1&l2=0
http://www.japancorp.net/japan/Article.Asp?Art_ID=35652

医薬品・医療機器等安全性情報
平成18年(2006年)1月
厚生労働省医薬食品局
http://www.info.pmda.go.jp/iyaku_anzen/PMDSI221d.html#chapter1

副作用情報。読み込みが必要。
http://www.sweetnet.com/beauty.htm#b
http://yuho.main.jp/med_news/003news200612.html
↓会員制
http://www.askdoctors.jp/public/showMessageDetail112841.do
http://www.askdoctors.jp/public/showMessageDetail113552.do?cc=1167182793210157

喘息の一般知識
http://www.erca.go.jp/asthma2/asthma/introduction.html

喘息WEBリング
http://www.webring.ne.jp/cgi-bin/webring?ring=zensokukokoro;list

‥‥ここまでコピー自由‥‥
(↑は、私が添え書きするまでもなくコピー自由な気もするが念の為)


私はもちろん医者ではないから、具体的に「こうしたらいい」ということは書けないだろう。
知識もないし、責任能力もない。

書けるとしたら、「ここにこういう情報があります」というサイト紹介的なものだ。趣旨を間違えずにきちんと要約し、タイトルつけをし、「詳しくはリンク先を」。それだけも、誰かの何かのお役に立つかもしれない。。。。

さて。膨大だけど、どこまで読めるか?>自分 ……英語は苦手よwww
(メンドかったので、リンクタグ入れてませんww、どうしてもの方はブラウザアドレス欄へのコピペで飛んでくださいまし、《Y!》の方は自ブログに貼っていただけば、自動でリンクですね)

テオドールについてプライベートのネットの記事ではなく、専門家である医師による記事や信憑性のある書物等をみたいと思うこの頃
…な方へTB♪
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ブログより大切なもの-II

 大変、お見苦しいことを承知の上で。本記事は、OYAJI氏への抗議記事となります。個人攻撃もありますので、不快なものが嫌いな方は御覧にならないことをお勧めします。

続きを読む
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女狐を嗤(わら)え

ひとさまのブログのコメント欄で、記事と無関係なことを言うたことへの、自己レスでございます。↓これ

OYAJIさん
今、申し上げたいことは、1つです。
そろそろ、この論争に終止符をお打ちになりませんか?
>イジメ問題記事を書こうとする私の時間を奪い、
なさりたいことが見えていらっしゃるなら、それにお戻りになるのがいいのではないでしょうか。

ekkenさん
このことを持ち出すのに、この場所をお借りするのは、褒められたことではないのは判っているのですが。このタイミングで書きたかったので、あえて書かせていただきました。お許しください。

(コメント欄自己引用)


著作権とガイドラインの解釈については、異見がないわけではないのですが、転載の危険を感じたら自分で記事を書こう、ということを改めて取り上げていただいたことには感謝を。ekkenさんのコメ欄でも書いたとおり、とりあえず、議論戦を一段落させる方向になればいいなと思っております。

(こちらは、記事内容と絡んだコメントなので、お詫びはせんです)


「なにそれ。一人でいい子になるか。あの著作権やガイドラインの解釈に賛成もしていないくせに、ここで沈黙する気?」
「O氏と同じ《Y!ブログ》の中にいて、今までイキサツのある方たちから、『追い詰めすぎだ』って声があるの知ったら、追撃には加われない」
「そもそもさ、『あなた自身がYahooブログを作成して~』、『Yahoo!に言って下さい』ってO氏の口ぐせでしょうが。真にうけてブログつくって、Yahooに言うメールの準備している。そういうの、思う壷、って言わないか」
「マジメに戦うときに相手の土俵に上がるのは、私の流儀」
「それも程度問題だよ。『悪とみなさないように優しく相手に理解と納得が出来るように伝えれば良い』ってのを、阿檀(あんた)的には『世界中に発信されている公開Web上 』に晒さないっていう解釈したんだよね? で、何度か秘コメを使ってる……。それって“WEBの共有知”を重んじる方からしたらどう見えるかしらね?」
「そんなこと言ったら、電子メールも出せないでしょう……」
「そういうのはね、『オヤサシイコッテ』と返されるんだよ……言っとくけど、皮肉よ? 案外、O氏と自分が似てるからじゃないの? O氏は1200ボーの時代から阿檀(あんた)は2400ボーの時代からパソコン通信始めて、インターネットに移行してる。たぶん似たような年齢層でしょ。あちらさまも、独身かな、子供もいない。教師でもない。だけどわりと子供好き」
「歳が近くて子供好きだけで、共通項にくくるのは乱暴」
「まだ続きがある。W3Cとかにこだわらない。初心者が『これをやりたい』って言ったら、W3Cで非推奨だからってNGだしたりせずに、とりあえず答えるタイプ」
「そっちは否定しない。でも、私は、反対する方があるものに関しては、それを伝えてるよ……、iframeでも、動く文字でも、音楽でも」
「両論併記って、初心者を混乱させない? たぶんO氏にはそういわれるよ?」
「質問を出してくるのは、中学生くらいから。話せば判るケースが多いのは、私の経験値だよ」
「ここまで見ると、O氏を『モニターの向こうにいる人』として人間扱いしてます、って言い訳たらたらなんだけど。阿檀(あなた)、O氏の記事をスクラッピングしたブログ見て、異も唱えずにしれっとコメいれてたでしょ。どっかで、事件全体をケーススタディとして見てる、個々の記事だって研究サンプルとして見てない?」
「……それは認める。私はもともと実験屋だから。どうしてもその視点からは自由になれない」
「O氏は実験動物(ラット)ってこと? 人間扱いしてないって言わない?」
「それをいうなら、私だってその実験動物の1匹。O氏の記事とその影響を統計値的に考察しようという視点で見ているときには、自分の記事もその1つにカウントしてる」

私は、私の内に私を嗤う者を飼う。こいつは下手をすると被害妄想に育つ。そのことに気をつけつつも、嗤う者と会話しながら自分の記事を読み返し、それが終るまでネットには放たない。


信念,プライド,頑固…そういう言葉で形容されることは、あの方も本望でしょうね。……けれども本来、、自分の考えを現す物を書く事と、他人の視点でそれを見なおして誤解の余地がないよう磨き上げることは、矛盾しないのですよ。後者をあまりなさらない方に見えることは、あります。[敵陣の一員より・笑](阿檀) 2006/12/7(木) 午後 5:46

(コメント欄自己引用)

1週間前に書いたこの短文が、どうも私の“結論”だったようだ。

 □

今回の“参戦”で、久しぶりに、今まで訪れたことのないブログを大量に読み、関連知識を仕入れ、存知上げなかった方と出会った。私の個人収支はどうみても黒字だ。であれば、──感謝を表明する以外に何ができるだろう。

P.S.
読み漁った“周辺”記事(今年7月だからこの事件には直接関係ない)にツンデレ族って単語があって(判る人には判りそうなので、リンクはあえて貼らない)、……すみません、“腹のそこから”笑いました。


おまけ:
女狐(正確には「女狐僧正」)は、阿檀が某オンラインゲーム内でいただいた「二つ名」ですw

rhapsodyenbleu氏にならい、この記事に関してはコメント不可としております。ご理解を。
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アバターを、呼んでいる! ~《Y!ブログ》はナゼ重い

えと。これは。《Y!ブログ》を長く使っている方には、とっくのとおに知られていることなのだと思いますが。個人的にあまりにもびっくりしたので。

青背景のアバターでコメント=当然青背景のアバターで表示
 ↓
アバターの背景色をピンクに変更
 ↓
コメントしたページを見る
 ↓
アバターの背景は、ピンクに変わっている。

つまり。コメントの左についている「アバターの顔」はそのページの情報として保存されてないんだ。ページをリロードするたびに、コメントした人のアバターの情報を読みに行くんだ。で。1つのページに、何十人、何百人というコメントがついたら。何十人何百人分の情報を、読み込んでいるわけだ。

そりゃ、重くもなる……ンじゃないですか??

今さらコレに驚いているのは、遅いですね、たぶん。orz

…転載機能関係じゃないけど、タグ新設するのもシャクなので、このまま。
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コンプライアンスの時代にあって~敵は本丸《Y!B》にあり♪

 富野由悠季という人が
「ぼくは、1から話せばいいときに、-2くらいから話し出す癖があるのだそうだ」
と、どこかに書いていた。私にもそんな弊がある。
 ということで。ここで-2まで潜ってみる(爆)

コンプライアンスという社会の流れ

 たぶん、だが。かつて日本には「お上の言うことにはギリギリ従っておけばいい」という流れがあったような気がする。ところがその後(いつから、というほど根拠もないのだが)、法律に従うのは社会的責任、法律だけでなく法の精神……個々の条文より一回り大きい、法の目的のようなもの……も大事にしなければならない、という流れがでてきた。
 たとえば、UTANETというサービスがある。私がネットでいろいろしていて時々口ずさんでしまう『NotFound』という曲を、誰かに紹介したくなったら、歌詞を「勝手に」サイトやブログに載せて、著作権法違反で、JASRACなる元気いっぱいな団体にこってし絞られる必要は、ない。
『Not Found』
 こうして、UTANETの該当ページにリンクを貼ればいいのである。
 「ディープリンク禁止と言わない」という消極的方法ではなく、ページの最下段に「リンクコード」としてURIを示すことによって、著作権違反にならない歌詞の紹介方法を「提供」しているのを、ちらっとでいいので、見てみていただきたい。
 あー。つっこまれる前に言っておくと、むろん右クリック禁止は、無意味なンすがww ここの右クリ禁止は、嫌いでないです。右クリ禁止設定そのものが、「著作権は守ってくださいね」っていう静かなメッセージだと思ってるんで。
 UTANETが最初からこういうサービスだったかというと、そんなことはない。ディテールまでは憶えていないが、少なくとも最初期は形式的な会員制で、ディープリンクでは飛べなかったはずだ。
 いろいろあったのかもしれんがww
 とりあえず、今は、「歌詞は出さない」、ではなく、「歌詞を出しておいて『サイトにコピペしたのはユーザー、著作権を守らないユーザーが悪い』という」のでもない。サイトサービス自身が著作権を守ると同時に、ユーザーにも遵守を促してゆく。そんなサービスになっているんじゃないか、と思う。……私が期待する「コンプライアンス」とは、つまり、そういうものだ。

Winnyよりファイルローグ

本当はここで、システムサイドが著作権幇助に問われる可能性を、Winnyを例に探ってみる予定だったのだが。どうも、まだ、今年の7月に「検察側が懲役1年を求刑した」というのが最新情報のようで、判例などを探してもどうしても見つからない。
 ただ、高木浩光氏(産業総合研究所情報セキュリティ研究センター主任研究員)のコメントは参考になるかもしれない。
Winnyの問題は、アーキテクチャそれ自身ではなく、ユーザー側が自覚のないまま著作物ファイルを中継し、著作権法に違反しえたことにあると指摘する。高木氏は「開発者側は、Winnyの利用が著作権違反につながる可能性があることを、ユーザーに分かりやすく告知すべきだった」と話す


 もう一つ、参考になりそうな事例として、『ファイルローグ』の件がある。
これはインターネット上のファイル交換のサービスが、著作権法違反として損害賠償を求められた事件。求めた側は、かのJASRAC。2審判決を読んでみた。(強調:引用者)
単に一般的に違法な利用もあり得るというだけにとどまらず,本件サービスが,その性質上,具体的かつ現実的な蓋然性をもって特定の類型の違法な著作権侵害行為を惹起するものであり,控訴人会社がそのことを予想しつつ本件サービスを提供して,そのような侵害行為を誘発し,しかもそれについての控訴人会社の管理があり,控訴人会社がこれにより何らかの経済的利益を得る余地があるとみられる事実があるときは,控訴人会社はまさに自らコントロール可能な行為により侵害の結果を招いている者として,その責任を問われるべきことは当然であり,控訴人会社を侵害の主体と認めることができるというべきである。
 判例文そのものだから、多少言葉は硬いし、難しいのだが。何を言っているかというと、
「違反が出やすいとわかっているシステムを放置しておいたら、システム会社が責任を問われて当然」
ということである。
 また、こんな文章もある。(強調:引用者)
電子掲示板やインターネットそのものについて,そこにおける名誉毀損や著作権侵害に該当する情報流通が,一定程度生じることがあるとしても,それが,具体的にどのような形で生じるかは不確定であり必ずしも把握は容易でないのに対し,本件サービスでは,類型的な著作権侵害行為が,具体的かつ現実的な蓋然性をもって生じるものであり,控訴人会社(本件サービスの提供者)は,サーバ管理者として,送受信可能化されているファイルのうちのMP3ファイルの中で,市販のCD等の複製に係るファイルはどれかを,ファイル名ないしフォルダ名から容易にかつかなりの確度をもって認識でき把握できるものであるから,それらと同一視することはできない。
 つまり、危険がありうるナイフは、玩具売り場で売ってはいけないし、キッチン器具売り場で売るときも子供の届く棚には置かない。法律の知識を持たないユーザーも多いWEBシステムにも、同様の配慮が求められてしかるべきだ、ということだ。
 ナイフなしでは、料理ができない。しかし、転載機能なしでブログができないだろうか?

転載機能を撤廃させていくために

《Y!ブログ》ユーザーのトンコ氏が、現段階の議論をまとめてくださったのが、『転載機能を撤廃させていくために』というエントリーである。
二次以降の転載では元ブログ名が表示されなくなるのは、明らかに著作者人格権(氏名表示権)が侵害されている状態であることは一致。著作者人格権は、複製権など財産権としての狭義の著作権と違って譲渡も放棄もできない。

さらに、FD氏からも、『ひっそりと転載機能を考えてみます・・・その5』というエントリーが発表されている。
「氏名表示権との衝突」は解釈として氏名表示権の侵害の何物でもないとしか、解釈のしようがないように思えます。


 最初に述べたように「コンプライアンス」が社会的流れであるなかで、Yahoo!ほどのブランド力のある企業が、ユーザーから繰り返し改善提案の上がってきたこの機能をなぜ放置するのか、理解に苦しむ。
 と、すっかり法律的な硬い話になってしまった。最後のシメは、私の駄文ではなく、この方にお願いをしてみよう。……ちょっとブラックだけどねww
 これほど扱いの難しい機能を標準で使えるようにして初心者に提供するというのは、いわば市販の大衆車にレーシング仕様のニトロを標準装備で組み込んで販売するようなものです。
 そんな車が交差点にオーバースピードで突っ込んで犠牲者が出たら、もちろん一番悪いのはドライバーですが、こんな無茶な仕様の車を、さも当たり前に格安販売(ブログサービスですから無料提供ですが)するメーカー(Yahoo!)の製造責任は、追求されて然るべきでしょう。

『ひろの日記帳@International Cafeteria』「Yahoo! ブログの転載問題雑感」



(ひぇーー、この1文書くのに土曜つぶしちまった。A野さん、ごめん。明日こそ小説企画のほうのモロモロに着手します)

12/10追記、TB打ったのに改題しちゃった。TB打ち直すまではしません、すみません。
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ブログの引越しと、コメントの著作権

出人さんのところで、「ブログの引越しソフト」というのが出る、という記事を見た。

ところで、コメントの著作権って誰にあるんだろう?
どう考えても、コメント書いた人にありますよね?

で。「コメント持って引っ越す権利」って、ほんとうにブログ主にあるの??
ここが実は、私個人として、どうしても判らないのです……。


と、出人さんを召喚して、「《FC2》ネタ、もう1本読んでってくださいよ~」とおねだりしてみるテスツ。
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拝啓 徳保隆夫様

こんにちは。「えっけんさんの周辺あたり」に該当するような気がする、阿檀と申します。
「趣味のWebデザイン」は、ときどきお拝見しておりました。はじめまして。

Yahoo ブログの転載機能を擁護する
Naver ブログと Yahoo! ブログの挑戦
を拝読いたしまして、TB用短縮記事を作成いたしました。

《Y!ブログ》転載機能の問題は、転載可能なことそのものよりも「多重転載が可能で、多重転載先には原著作者ブログ名が表示されない(2次転載先では、「1次転載ブログ」が「転載元」と表示される、以下、同様)→著作者名がきわめて誤認されやすい(転載者の自覚が薄いうちに、盗作となりかねない)」点と認識しておりますが、そのあたりはいかがなものでしょうか?
[Ref]『人柱』転載ロンダリング

チェーンメール、チェーン日記全否定の啓蒙活動に思う
チェーン日記やチェーンメールの全否定論にも違和感がある。
一般論としては、「蟻の群れがイヤ」的感覚が根底なのじゃないか、とは、疑っております。今回の件に関しては中身が中身なので、また別の問題も多々あるかと思いますが、他ブログさまにて多く言及していらっしゃいますので、当方は控えます。

……とか言う者が、実は、《FC2》に置いているほうの自ブログ転載自由にしているのは、秘密です。

草々
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もう1文だけ

腰砕けた、とか言っても、やはりもう1文だけ書かないと終われないですね。

『WinnyとYahooと、教唆・幇助』
著作権教唆/幇助について、Winnyが問われたように、転載機能を搭載する《Y!ブログ》へ問うことができないか、という切り口で、少々勉強中です。

http://homepage3.nifty.com/machina/r/winny.html
http://www.ofours.com/books/48/contents/archives/400/430winny/431/

迷いに迷って
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「Yahoo転載機能」関連/リンク&ポリシー

[12/1]
「Yahoo転載機能」関連


※Yahooブログ検索
転載先検索番号YTK000004
皆さん、転載お願いします!!飲酒について考えませんか?

[12/4]追加
OYAJI氏(初版再掲) / とわ氏 / sugar氏 / ekken氏 / こに氏 / とんこ氏 / rhapsodyenbleu氏 / わたりとり氏 / FD氏?style3=10084&index,?style3=9537&index / Adankadan-Y
[2007.1追加]
ekken氏(はてダ) / LOVE氏(はてダ) / ひろ氏 / G.R.氏 / G.R.氏(はてダ)/ oyakonews氏(はてダ)/ 滝川クリスタル氏 / Adankadan(はてブ)
[2007.2]
NEёDS氏 / OYAJI氏2

視点とポリシー
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