2006年 12月 31日 ( 1 )

可笑しき日本氏へのコメント削除を撤回します

昨夜、私が、可笑しき日本氏に対して、コメントをすべて削除する旨、申し上げたことについて。

 Z氏から一つの言葉を贈られた。
私はあなたの書いたものは嫌いだが、私の命を与えてもあなたが書き続けられるようにしたい。

ヴォルテール

 実質的に発言権限を剥奪したことについてのご批判である。
 それから児島の仙人氏のご対応(/)にも感じるものがあった。

 後悔し始めたところに今回の可笑しき日本氏の新記事である。

 まず、率直な記事を上げられたことを評価したい。
 ただし、貴女が今本当に強者であるとしても、今弱っている方、弱い方は存在する。そういう相手に、言葉の凶器を振りかざすことには、私は強く反対する。……言葉の力を知ればこそ。

 それからもう一つ、伺ってみたいポイントがある。
「心身ともに、全く健康な人間がどれほどいるだろう?」
 弱い母親の弱さごと受け入れて、サンタクロースを信じるふりをする少女は、本当に「弱者」だろうか。
 本物の強者って何ですか。弱っている相手/弱い相手に暴言を吐いて歩くことが、強者の印ですか。


 今日はリアル多忙のため、しばらくネットに繋げないと思うが、夜にはもうちょっと真っ当な記事を作成したい。


 可笑しき日本氏に関する記事をアップするのにコメント削除のままではアンフェアでだし、他の方のご批判も心に沁みた。この点については、行き過ぎた処置を謝罪し、コメント削除に関しては撤回いたします。(「と、いまさら言われても書く気はない」ということであれば、それはそれで、お気に召すままに) ただし、「また色々書き散らしてきてしまいました」というご報告の類は今後とも削除させていただきます。
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