2006年 12月 14日 ( 1 )

女狐を嗤(わら)え

ひとさまのブログのコメント欄で、記事と無関係なことを言うたことへの、自己レスでございます。↓これ

OYAJIさん
今、申し上げたいことは、1つです。
そろそろ、この論争に終止符をお打ちになりませんか?
>イジメ問題記事を書こうとする私の時間を奪い、
なさりたいことが見えていらっしゃるなら、それにお戻りになるのがいいのではないでしょうか。

ekkenさん
このことを持ち出すのに、この場所をお借りするのは、褒められたことではないのは判っているのですが。このタイミングで書きたかったので、あえて書かせていただきました。お許しください。

(コメント欄自己引用)


著作権とガイドラインの解釈については、異見がないわけではないのですが、転載の危険を感じたら自分で記事を書こう、ということを改めて取り上げていただいたことには感謝を。ekkenさんのコメ欄でも書いたとおり、とりあえず、議論戦を一段落させる方向になればいいなと思っております。

(こちらは、記事内容と絡んだコメントなので、お詫びはせんです)


「なにそれ。一人でいい子になるか。あの著作権やガイドラインの解釈に賛成もしていないくせに、ここで沈黙する気?」
「O氏と同じ《Y!ブログ》の中にいて、今までイキサツのある方たちから、『追い詰めすぎだ』って声があるの知ったら、追撃には加われない」
「そもそもさ、『あなた自身がYahooブログを作成して~』、『Yahoo!に言って下さい』ってO氏の口ぐせでしょうが。真にうけてブログつくって、Yahooに言うメールの準備している。そういうの、思う壷、って言わないか」
「マジメに戦うときに相手の土俵に上がるのは、私の流儀」
「それも程度問題だよ。『悪とみなさないように優しく相手に理解と納得が出来るように伝えれば良い』ってのを、阿檀(あんた)的には『世界中に発信されている公開Web上 』に晒さないっていう解釈したんだよね? で、何度か秘コメを使ってる……。それって“WEBの共有知”を重んじる方からしたらどう見えるかしらね?」
「そんなこと言ったら、電子メールも出せないでしょう……」
「そういうのはね、『オヤサシイコッテ』と返されるんだよ……言っとくけど、皮肉よ? 案外、O氏と自分が似てるからじゃないの? O氏は1200ボーの時代から阿檀(あんた)は2400ボーの時代からパソコン通信始めて、インターネットに移行してる。たぶん似たような年齢層でしょ。あちらさまも、独身かな、子供もいない。教師でもない。だけどわりと子供好き」
「歳が近くて子供好きだけで、共通項にくくるのは乱暴」
「まだ続きがある。W3Cとかにこだわらない。初心者が『これをやりたい』って言ったら、W3Cで非推奨だからってNGだしたりせずに、とりあえず答えるタイプ」
「そっちは否定しない。でも、私は、反対する方があるものに関しては、それを伝えてるよ……、iframeでも、動く文字でも、音楽でも」
「両論併記って、初心者を混乱させない? たぶんO氏にはそういわれるよ?」
「質問を出してくるのは、中学生くらいから。話せば判るケースが多いのは、私の経験値だよ」
「ここまで見ると、O氏を『モニターの向こうにいる人』として人間扱いしてます、って言い訳たらたらなんだけど。阿檀(あなた)、O氏の記事をスクラッピングしたブログ見て、異も唱えずにしれっとコメいれてたでしょ。どっかで、事件全体をケーススタディとして見てる、個々の記事だって研究サンプルとして見てない?」
「……それは認める。私はもともと実験屋だから。どうしてもその視点からは自由になれない」
「O氏は実験動物(ラット)ってこと? 人間扱いしてないって言わない?」
「それをいうなら、私だってその実験動物の1匹。O氏の記事とその影響を統計値的に考察しようという視点で見ているときには、自分の記事もその1つにカウントしてる」

私は、私の内に私を嗤う者を飼う。こいつは下手をすると被害妄想に育つ。そのことに気をつけつつも、嗤う者と会話しながら自分の記事を読み返し、それが終るまでネットには放たない。


信念,プライド,頑固…そういう言葉で形容されることは、あの方も本望でしょうね。……けれども本来、、自分の考えを現す物を書く事と、他人の視点でそれを見なおして誤解の余地がないよう磨き上げることは、矛盾しないのですよ。後者をあまりなさらない方に見えることは、あります。[敵陣の一員より・笑](阿檀) 2006/12/7(木) 午後 5:46

(コメント欄自己引用)

1週間前に書いたこの短文が、どうも私の“結論”だったようだ。

 □

今回の“参戦”で、久しぶりに、今まで訪れたことのないブログを大量に読み、関連知識を仕入れ、存知上げなかった方と出会った。私の個人収支はどうみても黒字だ。であれば、──感謝を表明する以外に何ができるだろう。

P.S.
読み漁った“周辺”記事(今年7月だからこの事件には直接関係ない)にツンデレ族って単語があって(判る人には判りそうなので、リンクはあえて貼らない)、……すみません、“腹のそこから”笑いました。


おまけ:
女狐(正確には「女狐僧正」)は、阿檀が某オンラインゲーム内でいただいた「二つ名」ですw

rhapsodyenbleu氏にならい、この記事に関してはコメント不可としております。ご理解を。
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