2006年 12月 05日 ( 3 )

もう1文だけ

腰砕けた、とか言っても、やはりもう1文だけ書かないと終われないですね。

『WinnyとYahooと、教唆・幇助』
著作権教唆/幇助について、Winnyが問われたように、転載機能を搭載する《Y!ブログ》へ問うことができないか、という切り口で、少々勉強中です。

http://homepage3.nifty.com/machina/r/winny.html
http://www.ofours.com/books/48/contents/archives/400/430winny/431/

迷いに迷って
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腰が砕けた

私は、パソコン通信を始めたのは15年ほど前だが、ブログは2004年6月からである。

2004年8月、つまりこのブログを始めてまもなく、この言葉に出会った。
『戒め』
それから2年余、多くのブログに出あったが、この人はいまだ私がもっとも敬するブロガーでありつづけている。

通称、あぶ先生。職業、心臓外科医。

そして、昨日のエントリーがこれ。
『今まで一度もブログに書いた事のない話』スゴロク企画参加エントリー)
この人がイジメを語るとこうなるのか。なんか、腰が砕けた。わたしャ、こんなトコで、なにをやっているんだろ。。。

なお、どなたかがあちらへコメントをなさることは、その方の自由ではありますが、こちらの論戦の荒れた気分を引きずったまま……、というのは、ご遠慮ください。あぶ先生の1ファンからの伏してのお願いです。

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私の気持ちは変わっていない。

「Yahoo転載機能」関連
2006/11/14時点、私は、『転載機能』論争に加わるつもりはなく。ブログ初心者に「W3Cを語る是非」について、某氏の胸を借りて、「楽しい議論」に興じていた。そのころに書いたもの。

ところで、こんな「コピペ」があるらしい。「あなたの善意の転載で自殺予告の子供を救って下さい!!」 死にまで追いつめられた子供の心の氷を溶かすとしたら、それは大人の「ガンバレ」よりも、同じイジメられた子供の「(いっしょに)ガンバロウ」なんじゃないかと思う。だから、……誰かと繋がろうとする子供の目の前で、そのドアを閉めないでいたいんだ。

雑多箱(自己引用)

ブログの力を信じないのではなくて、大人の力を信じないのでもなくて。子供たちの力を、子供たち自身が紡ぐ言葉の力を、より、強く、信じたい。

あら。数行www 親でも教師でもないワタシが、いま、責任もって言えることは、これで、全部ですww

↓ちょっとは関係??
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