鳥の照り焼きが好きだ、3日続けて食べられるくらい

 鳥の照り焼きって、いろんな作り方があるんですねぇ。素焼きにタレを加えて煮つめる(クックパッドのレシピ)、肉をタレに漬けてから焼く(三代目魚屋さん流)、チンしてグリル(自己流)と、試してみました。



(実はこれ、11月の連休の時のハナシなのですが。写真の処理をしないと載せられなくて遅くなってしまいました。)

以前、うまくいかなかった。

 ずーっと前(いつだか忘れるほど前)に1度やってみたら、うまくいかなかったのです。たしか、生肉をタレに漬けておいて、焼いては漬け、焼いては漬け、と、頑張ったンですが。表面は焦げてしまい芯は生、おまけに味が染みていないという結果でした。
 コンビニ弁当で比較的お目にかかれるということもあって、その後リベンジもしないで来てしまったのですが。

作り方がいろいろある!

 ふっと食べたくなって、再挑戦しようかとネットでレシピを見たら、……こんなにいろいろ作り方があるもんだったんですね。

▼焼く→調味料を加える→煮詰める
http://bosscooking.com/okazu/index.cfm?id=311&title_id=1
http://cookpad.com/recipe/131380
http://cookpad.com/recipe/391330
http://cookpad.com/recipe/742083
http://cookpad.com/recipe/702951
http://cookpad.com/recipe/612873
http://cookpad.com/recipe/378357

▼漬ける→タレからめながら焼く
http://nsakanaya.exblog.jp/9053039/

▼漬ける→焼く→煮詰める
http://cookpad.com/recipe/501802

▼ゆでる→焼く→調味料を加える→煮詰める
http://homepage3.nifty.com/emimama/teriyakichikin.html

▼[番外]煮るだけ(名前は照り焼きではないが、クックパッド「照り焼き」検索で出る)
http://cookpad.com/recipe/291447

 これだけいろいろあるなら、自己流アレンジも可かな、と。焦がしたくないなら電子レンジ使えばいいかも。味を染ませたいなら、漬け置きを長くすればいいかも。ちょっとだけ焦げ目をつけたいなら最後につければいいかも。

というわけで実行


▼第1夜 焼く→調味料を加える→煮詰める
a0024690_13918100.jpg タレは、Cockpad #612873(しゅうsan)の比率で。料理中の写真は撮りわすれました。

▼第2夜 漬ける→タレからめながら焼く。
a0024690_1393176.jpg 魚屋三代目さんの「赤ワインを入れる」スペシャルレシピ。実は元記事には「2時間以上」漬けると書いてあったのを、えいやとばかり1昼夜漬けてしまいました。そうしたら、肉がこんな色に(これ、焼く前です。焦げているわけではありません)。写真にとると「なんだ?!」という色合いですが、醤油より赤ワインの色のようです。

a0024690_1395157.jpg 焼いてもこの色(繰り返しますが、焦がしたわけではありませんw)。実際に見ると独特のツヤというかテリがあって、美味しそうなんですが。写真下手ですみません。
 あと、タラゴン買い忘れました^^;
 オーブンで一緒に焼いた野菜を添えました。

▼第3夜 電子レンジ→冷蔵→グリルで焦げ目
a0024690_140022.jpg スーパーが遠い我が家では、連休の途中に買い物に出るのが億劫。3連休の時は、3日目の夕食の食材は、早々に加熱してしまうようにしています。……という特殊な需要がある人間にだけ便利w。1日目にタレをレンジで煮立たせ、肉を放り込み、再度加熱して火を通します。冷蔵2日。油が固まっていたので、箸で取りました。

a0024690_14081.jpg レンジで軽く温め、魚焼き用のグリルでつきっきりで焦げ目をつけました。(たぶん、かなり焦げやすい代物かと思います)
 グリルでは、野菜も焼いたんですが、写真に入れたらバサケたんでw、肉のところだけ掲載。横にちらっと見えているのは、市販品のショウガの酢づけ。

結論としては、

どの方法でも上手く出来ました^^;。「うまくいかないからなあ」と長らく敬遠していたのが、ウソのようです。以前上手く行かなかった方法と一番近いのは、第2夜の「魚屋三代目」さんのレシピなんですが。どこが違うかというと、上手く行かなかったときは直火、魚屋三代目さんはオーブンなんですね。オーブンのほうが直火よりも時間がかかる、ということは、温度が低いんだと思います。だから表が焦げる前に、中までちゃんと火が通ったのかなーと思いました。
[PR]
by as-o2 | 2009-12-20 01:52 | 日記のようなもの。 | Comments(0)