BookMagicに本を出す。

 ひょんなとこから「Book Magic」というものを知りました。「BookMagic」経由で本を送ると、ブックオフが買い取ってくれて、代金は本の持ち主ではなく寄付に当てられる、というものです。



 ほぼ半日がかりで荷づくりをしました。

 なんせ、本が捨てられないタチでありまして。前のワンルームマンションから現在の住居に引っ越した理由の一つが、母から「引き取らないと本捨てる」と言われたこと。その本をすべて引き取り、さらにしばらくは困らないよう、もともとわりにたっぷり本棚を用意はしたのですが。
 10年も住んでいると、その容量を超えて本が溜まっています。私の性癖として、小説は読み返したり引用したりすることがあるんですが、コミックは1度読んだらまず読み返さないようです。けれど、移動中の退屈しのぎにけっこう買ったりしていました。
 そういうコミック本を詰め込んだ本棚が、「開かずの本棚」になっていました。どう「開かず」かといいますと、本棚の前にCD棚があって、CD棚を動かさないと本棚を開けられず、CD棚を動かすためには文具引き出しやゴミ箱を大移動しなければならない、という状態です。
 いちおう全部キャスターがつけてあるので、動かそうと思えば動くのですが、棚の下とかどうしても汚れていますから、掃除機片手に動かしていくンであります。a0024690_1454375.jpg

 で、開いた本棚。
「これは、どんな話だっけ」
 とページを繰りそうになるのを、
「いやいや、ここで読み出したら絶対終わらないぞ!」
「思い出せないってことは、私にとって手放してかまわない本だってことだ」
と、半分目をつぶってダンボールに詰め込んでいきました。
 40×36×32cmのダンボールがいっぱいになったのですが、「手放してもいい」本はまだ残ってしまいました。いま手元にある他のダンボールだと、「1回30品以上」という条件を満たしそうにないので。また頃合の箱が手に入ったときに申し込んでみようかと思います。

 
 
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by as-o2 | 2009-12-13 01:16 | 日記のようなもの。 | Comments(0)