「強毒型/弱毒型」と「致死率の高低」は別の概念らしい

5/1に書いたインフルエンザの件。「強毒型/弱毒型」と「致死率の高低」は別の概念らしい。完全に混同して書いてますな>自分。ごめんなさい、これはお詫びする。



 情報元は、『新型インフルエンザの知識と対策』を経由して、『新型インフルエンザ対策企業担当者の目から』「弱毒型だから大丈夫?」

 関心のある向きはリンク先を見てほしい。でもやっぱり、パニックを起こすのは無駄な害だし、豚肉メキシコ料理を避けてもなんの益もないことに変わりはない。


※当初の記事タイトル「ごめんなさい、これはお詫びする。」を改題
[PR]
by as-o2 | 2009-05-03 16:47 | 日記のようなもの。 | Comments(2)
Commented by jemini-web at 2009-05-05 00:19
5/4のNHK「時論公論」がかなり分かりやすくまとめてくれていましたね。
弱毒性は基本的に致死率=低の解釈で良いみたい。但しそこに免疫の問題が絡むようです。

・新型については季節性と違って個々人に免疫が無いため、症状が重くなりやすい
・現在は弱毒性だが、豚に感染するウィルスは鳥・人に感染するウィルスとのハイブリッド種があり、豚→人→豚→人と感染を繰り返す中で、トリインフルの遺伝子を取り込むなどして変異を起こす可能性がある

...のがポイントかな、とオイラは受け取りました。(←観てる奴の知能が知能なもんで、誤解している可能性はあります)
Commented by as-o2 at 2009-05-06 22:00
jeminiさん、こういうときこそTVなんですよねぇ。判っているんだけど、追いきれてません。免疫の問題は全員一律に扱えなくてややこしいし、変異の確率まで考えると、頭がごちゃごちゃになりまする^^;