この記事は、《eXcite》鍵コメの説明です。

そのブログを使っていない方には、けっこう判りにくいと思われる、「鍵コメ」の見え方。



まず《eXcite》の鍵コメ、管理者以外が見た場合。
a0024690_12342380.jpg

《eXcite》の鍵コメ、管理者が見た場合。
a0024690_12344845.jpg


 さらに、閲覧者が見た場合を少し解説。
 ログインユーザーであるjimini-webさんが見た場合には、jimini-webさんのコメントは表示されて、林さんの鍵コメは読めません。《eXcite》の鍵コメを示す南京錠アイコンは地味で、ときどき公開コメントと間違えるケースがあるため、《eXcite》馴れしたユーザーは、鍵コメを入れるときは、最初に「鍵コメです」と一言加えることが多いようです。《eXcite》ユーザー同士の鍵コメは、あまりにも普通のコメントっぽく表示されてしまうため、うっかり会話を始めてしまい、他のユーザーに疎外感を抱かせる、という危険性が高い、のかも?しれない?? (しかし、ブログ主とお客が会話しているだけで“疎外感”だなんて、どれだけさびしがりさんなんだ。と思ったのは絶対に絶対に内緒ですぞミ^。^彡っ)
 《eXcite》ユーザーではない林さんは、上記、「管理者以外が見た場合」と同じ画面になります。つまり、自分のコメントであっても再読ができません。ただし、パスワードでもって削除することはできます。

 この記事はたぶん、《はてな》からリンクして使うと思います。

(19:07、意味がかわらない範囲で推敲しました)
[PR]
by as-o2 | 2008-06-26 12:44 | ブログそれぞれ | Comments(6)
Commented by straymind at 2008-06-26 14:33 x
疎外感というと、脳科学の方面で良く見る情報処理の癖を思い出しますね。音楽とか会話を録音したデータに短時間の無音を頻繁に挿入して被験者に聞かせると、意味が取れない。でも、その無音をホワイトノイズのような雑音に置き換えると、あら不思議。意味が取れるようになる。(参考:ためしてガッテン)
コメント欄の「言葉」もこれと似たようなものじゃないかというのがここ数日の私の仮説。
エントリに関連してコメントの文脈を追うケースほど、関係のないコメントはノイズとして脳内処理できるが、無音に似ている鍵コメントは、情報処理が「出来ない」から、個人差はあるものの、気になるのではないか。それが、情報を受け取れないフラストレーションというか、広い意味での疎外感になるのかな。なんて:-)。
Commented by as-o2 at 2008-06-26 19:09
「情報を受け取れないフラストレーション」というはあると思います。鍵コメはあまり気にならない阿狐めですが、英語歌詞の音楽を聞かせると、いらいらしはじめるという性質があります。「そこに言葉がある」のにわからないと、お菓子を見せられたのにもらえない小さな子供なみにグズりだすという、へんたい言葉ふぇち。「歌詞」にされてしまうと、英語がぜんぜんまったくわかりません。意味とれないこと、鍵コメなみ。……なんか書いていてだんだんカナシくなってきました。
Commented by jemini-web at 2008-06-26 23:43
ああっ!容赦なく晒されてしまったぁぁぁぁっ!! (←確信犯)
Commented by as-o2 at 2008-06-28 01:05
彡´。`ミ。oO(jeminiさんごめんよぅぅぅぅ!!)←うそなき
ところでわたしも知らなかったです>そうめんとひやむぎ
こんなんみつけました。
ttp://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1450298
Commented by e_vans at 2008-06-30 21:09
ああ、良かった。鍵コメ入れなくて。
Commented by as-o2 at 2008-07-01 17:12
>ああ、良かった。
orz。
なお、当然のことながら、「鍵コメ見本」記事以外の鍵コメは、晒しませんので、そこのところはよろしく。