人なのねorz>画像認証破り

コメントの画像認証システムが実装された《☆メバ》《F○2》でなかなかスパムが絶えず。「スパムボットに破られている」(Gmail、CAPTCHAを破られスパムボットの犠牲に )という表現で語られていたんですが。(スパムボットというより)人らしいよって話が出てきましたw。
「画像認証」破りの求人広告を発見、「1000件読み取るごとに1ドル」
……むぅ。
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by as-o2 | 2008-03-14 21:51 | 日記のようなもの。 | Comments(3)
Commented by e_vans at 2008-03-14 22:46
ほー、あの「画面の英数字を入力してください」という作業には、こんな理由があったのですか。意外とアナログ(内職的)な実情がわかって、もの寂しいというかなんというか・・・・とはいえ迷惑メールは迷惑以外の何者でもないのですがね。
Commented by jemini-web at 2008-03-14 23:14
この辺りの(人手を使うという)回避策はかなり以前からWikipediaの「CAPTCHA」の記事でも紹介されている(今履歴を調べてみると、2005年11月の初版から記述アリ)手法ではあったようですが、コレはまたオープンな...(苦笑)

まあ、スパムボットはより効率的、安価&技術力いらない(=ブラックマーケットで買えばイイ)、かつ足がつきにくい手段なんですよね。
その分これからスパマーには魅力的で、大規模に使用される恐れがあります。


そう言えばmixiの規約改定の件も、とんでもない話が浮かんで来ましたね。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0803/10/news094.html
...ほぼ間違いなくトンデモな解釈なんだろうけど、陰謀論的に面白いので許す!
Commented by as-o2 at 2008-03-15 22:35
お二方さま、いらっしゃいまし。
広告系のスパムは、商売なわけなので、スパムを入れるコストと、広告によって売り上げが伸びるメリットと比べて、メリットのほうが大きくなければ価値がない、はずですよね。たとえ人件費の安い国に外注するとしても、人力を使う以上は「スパムを入れるコスト」(ランニングコスト)はゼロにはならない。jeminiさんのおっしゃるとおり、ボット買えば、払う金は1度だから、まあ、ありうるかな、と思っていたんですが。。
実際に人を募集してるってことは、あの広告スパム群はランニングコストにひきあうんってことですか。クリックしたことないから、行った先に何が待っているか知らないんですが。コレに関しては、好奇心を優先してみたいとは思わない(苦笑。

jeminiさん
mixi規約疑惑おもしろいですwww。でもブログやmixiに犯罪がらみのことを書いているとしたら、それもまたトンデモなセキュリティ意識w そういうのを「ネットに精通」っていうんですかねw