平気と苦手

 《Y!》にいただいたコメントへの記事をわざわざ《eXcite》に書くのもいかがなものかと思うが、画面の説明を後から入れたいので、勘弁してください。
【トンコ氏】(略)嫌だなと思ったらわざわざ見に行きません。
【阿檀】あー^^;えーと^^;実は^^;私も苦手なサービスがあるのですが。それでもどうしても追っかけたい読み手さんがいれば「がんばって」読みにいきます。ちなみに、「はてダ」です^^;(略)
 えーと、まず。完全無欠なブログシステムには、私はお目にかかったことがない。「嫌ポイント」があるくらいで閲覧を止めていたら、ほとんどどこも見られないのではないかと思う←単にワガママw

 なかでも、前にも書いたとおり、《はてなダイアリー》が、苦手である。正確に言うと、《はてなダイアリー》と、《はてなダイアリー》を真似て「タグリンク」を導入してからの《FC2》が、苦手である。

 インターネットへ出はじめた当初、「リンクって楽しいなぁ」って思ったのが、いまも、カラダのどこかに残っている。

 記事の文中にリンクがあると、ステキなtitleをつけてやしないかとカーソルをあててみるのは、宝さがしに似ている。
 でもって、クリックすれば、書き手が読み手に「見せたいもの」が飛びだしてくる。
 いってみれば、「おいしいもの専用びっくり箱」のようなものだ。

 ところが、《はてなダイアリー》《FC2》は(ブログ主の設定にもよるが)、うっかりリンクをクリックすると、1語だけ共通する記事のリストがでる。そんなもん、めったに「当たり」の記事なんて載ってやしない。「おいしいもの専用びっくり箱」だと思って開けたら、灰色の書類が詰まった書類入れだったような、カナシイ気持ちになるのである。

 たったそれだけの理由で《はてダ》が苦手。《FC2》もこの「タグリンク」が導入されてから、私の頭の中で、「苦手」サイドへ移行ぎみ。こんなもの、ほとんどの方が平気なんだろうと思う。人によって、苦手なものは違うってだけの話。


 一方、ひろ氏が、
アバターは苦手です。特に同じ顔にズラっと並ばれるとコメントの中身とは別の次元でかなり苦痛です。他にも転載問題だの問答無用の削除騒動だの目にしましたので、私が現状のYahoo!ブログを人に勧めることはないでしょう。(略)
とおっしゃる《Y!》のシステムにはあまり違和感がないww (強制削除だけは別!!だが)

 私は《eXcite》でブログを始めた。

 一番気にいっている機能は、「なりすまし防止」コメント。これは《はてダ》にもある(んだと思う)し、《Y!》にもある。
 《eXcite》のログインコメントは、《Y!》とちがって、アバターもアイコンもないから、地味だが。

 それから、これは、ログインユーザーだけに表示されるものなので、《eXcite》ブログ外の方には説明しづらいものの。
 非ログのユーザーには、ヘッダ内で「トップ | ログイン」という文字が見えているあたり、ユーザーがログインして他ブログを閲覧すると、「リンク | トップ | マイブログ」と表示が変わる。で、「リンク」をクリックすると、自動的に、脇メニュー「エキサイトブログ」内にそのブログが追加される。
 《Y!》の「ファン登録」を、もっぱらブックマークとして使う私にとって、《eXcite》のこの機能は、二アリーイコールだ。
 《eXcite》には、《Y!》のファン専用書庫はないけれど。

 根本的にはスキンデザインが地味めで、ロゴを置くことでユーザーの特徴を出すようになっているデザインにも共通点がある。

 《eXcite》が1024半角、《Y!》は500?と半分とはいえ、コメントが長く書けないことにもそんなには抵抗がない。長いものを書きたいなら、人んちに長々書くより、自ブログで記事にする。と書くと、コメンテーター諸氏には叱られるのかw
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by as-o2 | 2007-01-26 17:27 | ブログそれぞれ | Comments(17)
Commented by こに at 2007-01-26 19:17 x
そういえば、はてダのキーワードリンクは私も最初苦手でした。いつの間に気にしなくなったのか・・・はてダの巡回先が増えて数を読むうちに慣れてしまったようです。
苦手なサービスのブログにわざわざ行くのは、そのブログがとても魅力的だからだと思います。嫌なら実に来なくてよいにも関わらず、そこに見に行きたくなるようなブログを運営されているというのは結構すごいことじゃないかと思います。そのうち、苦手だった仕様にもなれてくるかもしれませんし。(はてダの時のように)
そんなわけで私はY!ブログは見難い!と文句を言いつつ、気に入ったブログを見に行きます。でも、文字の大きさだけは何とかならないかな・・・とここでもぼやいたりして。
長文はコメントではなく記事にしてTBというのは私も賛成です。文字数制限はコメントを挨拶程度にして、記事でのやり取りを促したいからじゃないかと勝手に思っていますw
Commented by as-o2 at 2007-01-26 19:44
こにさん、いらっしゃいまし。

>文字の大きさだけは何とかならないかな・・
たしかに、文字のサイズって人によってけっこう好みが違うので、、
http://htmldwarf.seesaa.net/article/18246251.html
変えられたほうが、いいっちゃいいんですけども。

IEの「文字のサイズ」で変更するのは、大きくなりすぎたり、小さくなりすぎたりしません?
FireFoxはもっと細やかに変わるみたいですが。

いまYブログで気になっているのは、文字の大きさより、行間なんですけどね。。。。
チェックボックスを1つポチするだけで、行間が広くなるんだけど、、
http://aso2.exblog.jp/4944001/
某流入組《Y!》ブログさん、コメントでおねだりしたら、また叱られますかねぃ?(悩)
Commented by トンコ at 2007-01-26 20:02 x
実はわたしもタグリンク(っていうんですか?)、あれが苦手です。文面がリンクだらけっていうのがまずキモチワルイし、マウス・ホイール回しているときにたまにクリックしちゃって飛ばされるのもウザイ。自分のFC2ブログではオフにしています。

あとやたらにアフェリエイトがジャラジャラくっついているのも嫌です。記事が数行であとは広告とかブログ・パーツだとかそんなのばっかりっていうブログもあるし。

コメントはヤフーに限らずそんなに長々何度もコメントするなら、特段の事情がない限り、記事書いてトラバのほうがいいだろうと思います。記事の文字総数よりコメントの文字総数のほうが多いだろ!っていう人もいそうです。。。
Commented by as-o2 at 2007-01-26 20:17
トンコさん、いらっしゃいまし。
>人んちに長々書くより、自ブログで記事
っていうのは、私のスタイルではあるんだけど、、、、

>記事書いてトラバのほうがいいだろうと思います
インターネットが民間に公開される前、NiftyやBiglobeのサービスしかなかったころは、「ブログ」に相当するものは存在しなくて、「掲示板」だけだったんですよ。今でいうツリー型掲示板に概念は近いかと。

誰かが何かを書く、それに答えて自分が何かを書く、そういう「いんたーらくてぃぶ」な関係で、かなり充実した長文のやりとりがありまして。

だから、自分が「起点のカタチ」をとる「記事」より、「応えるカタチ」をとる「コメント」のほうが書きやすい、あるいは、「ネットとして人と刺激しあって書く充実感がある」という方もいらっしゃることは、理解できるんです。

私は、わりと、当時から「起点」の位置を取りにいきたがるタイプでしたが、、(笑
Commented by 児島の仙人 at 2007-01-26 21:45 x
私は、基本的に議論(意見)は元情報のあるところで行なうべきだと考えています。相手を自分が有利な「特設リング」へ引きずり出すなんて、もっての外だと思いますし、相手が読まないような自分のブログで「負け犬の遠吠え」のようなことをしても、虚しくなるだけです。
そもそも、相手の読者と自分の読者は異なりますし。。。
Commented by こに at 2007-01-27 11:44 x
ニフティのパソ通に入っていましたが、フォーラムでバトルがあった時は、該当のツリーをチェックすれば大体全体が把握できたのは便利でした。話が拡散しても、それは枝分かれがすごくなるだけで、ここさえ押さえておけば、この議論の流れは読めましたし。

ブログになると、あちこちのブログで話題にしてて、そのブログを探して読むだけでも大変だし、流れを把握するのも手間がかかるようになりましたが、ブログはブログで検索したりして、問題に言及している興味深いブログを見つける宝探しの要素が、これまた魅力的で楽しいです。でも、議論が拡散しすぎて、問題の本質が何か見失ってしまうのが中々難しいところ。。。でも、あちこちのブログを渡り歩くのは私は楽しいです。場所によっては違った議論の展開を読めるのも興味深いですし。
Commented by as-o2 at 2007-01-27 23:46
>仙人さん
>基本的に議論(意見)は元情報のあるところで行なうべき
その感覚もわかるのですが、私は、自分が長いコメントをつけるほど興味をもった記事については、自分のブログの読者に対しても「こんなん見つけました」といいたくなるのです。

>こにさん
>問題に言及している興味深いブログを見つける宝探しの要素が、これまた魅力的で楽しいです。
こにさんの場合は、それをお探しになって、ブクマしていく、、という作業のなかに、宝探しと地図づくりの楽しさを見つけていらっしゃるのかな、なんて、思います^^
Commented by 滝川クリスタル at 2007-01-28 03:04 x
こんばんは。
自分の場合には特設リング・初めからヒール役としての脚本を承知で参加しましたが、その運営と趣旨がずさんなのを解かっていたので気になりませんでした。

自分の言葉での記事のプラットフォームが守れれば、そこに対してのコメントが何であれ、好き嫌いを超えた受け入れるもの?かなと。
価値観はまた別なんでしょうけど。
Commented by as-o2 at 2007-01-28 03:26
滝川さん。こんばんは^^
>初めからヒール役としての脚本を承知で参加
別稿に迷っていたんですけども。なんだか踏ん切りがつきました。
感謝。
Commented by ひろ at 2007-01-29 02:39 x
こんばんは。
まな板の上に乗せられたので、ピチピチ跳ねてみました(違)
Commented by as-o2 at 2007-01-29 17:49
ひろさん。
ぴっちぴちなのですね(更違)
とかバカ言ってないで、読みにいきます^^
Commented by Z at 2007-02-01 22:56 x
 コメント一覧は便利かもしれない、と以前書きましたが「ゲストブック」でコメント応酬やられると元発言を辿るのが非常に困難になることに気がつきました。下手すると「最近のコメント一覧」が「ゲストブックへのコメント」で占められてしまい、訳が分からなくなってしまいます(汗)。ゲストブックでのやり取りが主になっている方は何かコツをご存知なのでしょうかね。
Commented by as-o2 at 2007-02-02 09:23
Zさん
>ゲストブックでのやり取りが主になっている方は何かコツをご存知なのでしょうかね。
私も知りたいです^^; 私はあのゲストブックが苦手なので、閉じてしまったわけでして。
ほとんどのブログさんで、ゲストブックは、ブログ主と客の1:1のやりとりになりがちで、客と客の会話が成り立つのが難しそう、というのもありますし。。。
Commented by Z at 2007-02-03 09:18 x
 個々の元発言が追える形ならまだよいのですが、「ゲストブック」の「トップページ」へしかアクセスできませんからね。ここでのやり取りで思ったのですが、もしかしてそういう方たちは「コメント一覧」はそもそも当てにしてないのかも・・・
Commented by as-o2 at 2007-02-03 16:41
どうもゲストブックは画像を貼ったりして楽しむ場所という設定な気がします。だから、コメント表示に出さないことにしたのでしょう>Y側の発想
ところが実態としては、挨拶だったり、他ブログ/他サイト/他掲示板wでの議論やコメントへの抗議や応援が入ったり、多様な使い方をされているわけなので。。。そっちのユーザーは困るわけですw
Commented at 2007-02-13 13:09 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by as-o2 at 2007-02-13 18:01
鍵さま ご批判は覚悟のうえで。

それから、あのー。読んでいただいていることには感謝をしておりますが……、
どのブロガーさんとの交流を優先し、結果として、手持ちのうちどこのブログに比重を置くかは、それこそ、私個人の自由ではないかと^^