テオフィリンを追うかぁ!

私の素地は、生物(ナマモノ)系である。企業人になってから、特許屋に転じた。
このときに、それまでもちょっと持っていたコンピュータ検索による情報検索力を鍛え(ざるを得ずww)、それまで全くもっていなかった(著作権を含む)知的財産権の知識をゲットした。(いまは更に「社内転職」して別の職場にいる)

2006-12-26 19:07 の鍵コメさんから、情報ソースの一部をいただいたときは、正直、医薬系の専門文献を読み込む自信がなかった。

昨夜時点で、
>力及ぶかどうか。
とコメントしたのは、それなりに誠実にお答えしたつもり、だった……ンだが。


ネットをちらっと漁ったら、いろいろでます;

‥‥ここからコピー自由‥‥

テオフィリン副作用、簡単な解説
http://allabout.co.jp/health/atopy/closeup/CU20051128B/

エーザイ・医家向け資料。膨大。
http://www2.eisai.co.jp/essential/teo/qa/index.html
ガイドライン資料が2002なのが気になる
http://www2.eisai.co.jp/essential/teo/qa/qa610.html

小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2005の概要
http://www.iscb.net/JSPACI/i-20051129.html
http://www.ikedakidsclinic.com/zensoku/zensoku.htm

グラクソ・一般向け、サイトマップを参照のこと
http://glaxosmithkline.co.jp/page.jsp?id=9446

ガイドライン(グラクソ)
http://www.ginasthma.com/index.asp?l1=1&l2=0
http://www.japancorp.net/japan/Article.Asp?Art_ID=35652

医薬品・医療機器等安全性情報
平成18年(2006年)1月
厚生労働省医薬食品局
http://www.info.pmda.go.jp/iyaku_anzen/PMDSI221d.html#chapter1

副作用情報。読み込みが必要。
http://www.sweetnet.com/beauty.htm#b
http://yuho.main.jp/med_news/003news200612.html
↓会員制
http://www.askdoctors.jp/public/showMessageDetail112841.do
http://www.askdoctors.jp/public/showMessageDetail113552.do?cc=1167182793210157

喘息の一般知識
http://www.erca.go.jp/asthma2/asthma/introduction.html

喘息WEBリング
http://www.webring.ne.jp/cgi-bin/webring?ring=zensokukokoro;list

‥‥ここまでコピー自由‥‥
(↑は、私が添え書きするまでもなくコピー自由な気もするが念の為)


私はもちろん医者ではないから、具体的に「こうしたらいい」ということは書けないだろう。
知識もないし、責任能力もない。

書けるとしたら、「ここにこういう情報があります」というサイト紹介的なものだ。趣旨を間違えずにきちんと要約し、タイトルつけをし、「詳しくはリンク先を」。それだけも、誰かの何かのお役に立つかもしれない。。。。

さて。膨大だけど、どこまで読めるか?>自分 ……英語は苦手よwww
(メンドかったので、リンクタグ入れてませんww、どうしてもの方はブラウザアドレス欄へのコピペで飛んでくださいまし、《Y!》の方は自ブログに貼っていただけば、自動でリンクですね)

テオドールについてプライベートのネットの記事ではなく、専門家である医師による記事や信憑性のある書物等をみたいと思うこの頃
…な方へTB♪
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by as-o2 | 2006-12-27 18:47 | ひとサマのブログ | Comments(9)
Commented by きーさん at 2006-12-27 19:49 x
僕もY!検索で調べてみました。
私も子供がいるし、私自身も喘息を患っていますので、記事にしようかと・・・思ったのですが、流石に途中まで読んでは見たものの・・・。
医学に長けた者が記事を書くのならまだしも、私の知識で記事を書くのは、今の段階では無理ですね^^;
まぁ、自分のためでもあるし、子供のためでもあると思えば、少しずつ勉強してみようとは思いましたけど。
私は、理系なので論文読みの血が限りなく0に近いようです。

最後に、良い気持ちで新年を迎えたいですね^^
Commented by as-o2 at 2006-12-27 20:21
きーさん、いらっしゃいませ。
私も医学系ではないのですが、人間もイキモノですからね。
読みはじめてみると、基本的なところはなんとかなるかなーという気になってきました。
もうちょっと色々読み込んでから、記事にしたいと思っております。
Commented by 可笑しき日本 at 2006-12-27 21:46 x
「こうしたらいい、という事は書けない」という自覚が芽生える事が第一だと思います。

あんな、新聞やらなにやら「権威」のある記事を丸写ししたものを転載して、何か成し遂げたような気分になるような人達よりは、ずっと上等なのではないでしょうか。
Commented by as-o2 at 2006-12-27 22:33
可笑しき日本さん
リキんで踏み込んだ情報の森は、暗澹たる闇でしたよ。。。
まいった。これが医学の限界なのか、と思います。
Commented by こみち at 2006-12-27 23:12 x
今晩は。ヒガシさんの所から追いかけてきました(昨日の記事も拝見しました)無学な主婦ですので、元の記事からも「医師とキチンと話し合って、納得の上、服薬しましょう」という話にしか発展出来なかったし、「でも、薬は飲まないとダメなものもあるので、医師の指示に従いましょう」を注意書きする事しか出来ませんでした。ここで薬の詳細な情報をみて、ますます、勝手な判断の危険性を感じました(幸いな事に、私と子どもの喘息は、シーズンに数回、吸入する程度で済んでおります)
Commented by as-o2 at 2006-12-28 00:58
こみちさん、いらっしゃいませ。コメントありがとうございます。
>納得の上、服薬しましょう
納得できればいいのですが……。説明の余裕さえない緊急時にも使用されるみたいです。。
Commented by 西村環 at 2006-12-28 02:10 x
久々にご訪問させていただきました。
一連の記事を行きつ戻りつしながら読ませてもらっています。

自分自身、子どもの頃から「喘息」は持病で、実際「テオドール」に助けられたてきたこともある一方、「様々な薬」による「様々な副作用」にも悩まされてきた数十年なので、いろんな種類のため息をつきつつの拝読です。
事の発端となっている記事も含めて「薬と副作用」については、私にとっては「私の子ども」のことではなく、「私自身」に重なる部分もあるので、それらに関するコメントは控えますが。

モノにもよるかと思いますが、事命に関することについては、「何か」を書いた以上、それに対する責任を果たさなければならないと思っています。

>具体的に「こうしたらいい」ということは書けない
>書けるとしたら、「ここにこういう情報があります」というサイト紹介的なもの
アタリのくだりを読んで、これが麻生さんの「一連の騒動」のなかで「書いてきたこと」に対する責任の果たし方なんだと思い、その姿勢に感服しています。
Commented by as-o2 at 2006-12-28 02:19
西村さん、いらっしゃいませ
テオドール関係の情報は、客観的に書きたいと思っていたのですが、、、、行間にためいきが詰まったみたいな出来になりそうです(TT)
Commented by as-o2 at 2006-12-28 15:43
memo
あとでよむ。
http://fujitaiin.net/q33.html
http://www.educ.ps.toyaku.ac.jp/~y044026/literacy/index.htm