てんさい よりも もっといい…サブサイトはいかが?

Yahoo転載機能関連

《Y!ブロガー》……《Y!ブログ》を使っている皆さんにご提案をしたくて、この記事を書きました。

それは、「みんなに広めたい!」という記事や情報があったら、《Y!ブログ》にしか通用しない「転載」という手段ではなく、サイトを作ってみませんか?ということです。《Y!ブログ》をメインに、サイトを「サブシステム」として使う方法のご提案なので、ここでは「サブサイト」と呼ぶことにします。

転載機能が、問題になっている

きっかけは、700以上も転載されたある記事です。この「事件」については、この記事内では詳しく解説しません。
(2006/12/3現在、「Yahoo 転載」でGoogleをひくとすぐに関連記事が出ます)

この事件を通して《Y!ブログ》の転載機能を知った他ブログユーザーは、私だけではないと思います。(《CURURU》は知ってたんですがねww)

多くの方が多くのことを言っていらっしゃいますが、私は1点だけを取り上げます。
《Y!ブログ》のなかでは「転載機能による全文転載」が認められていますが、他ブログの記事を無断で全文転載した場合には、著作権法違反となります。

「転載機能」は、システム的にさまざまな問題があります。これについても多くの方が論じられています。
人柱『転載ロンダリング』(危険性の指摘)
□ブログの種(たね)□『「転載機能は危険!』(危険だから、もう使わない)
「転載機能の問題」書庫(《eXcite》ブログでいう"カテゴリー")
『一日仙人のブログ成功術!【35歳主夫になります!!】』「ブログ記事の【転載】利用について 」(危険もあるけど使う)
『楽しむYahoo!ブログの作り方♪』「超簡単!!記事の転載方法♪」(危険性知って使おう)
『とわ日記』 「【転載機能】との正しい付き合い方~あなたの記事も立派な著作です~ 」(危険知って使おう)

上記のように、《Y!ブログ》の初心者向けノウハウブログのなかには、「危険」を承知のうえで、「(危険のなるべく少ない)転載機能の使い方」をいろいろと呼びかけていらっしゃるところがあります。
私が不思議でならないのは、どうして「(少なくともシステム改訂で問題が解決するまで)使うな」にならないのか、ということです。

たとえば、ある県でだけ許されているけれど、他県では道交法違反になるようなテクニックがあるとしましょう。
けれど、道路は繋がっています。いまはこの県(《Y!ブログ》)にいるかもしれないけど、そのうち他の県(ブログ)にいくかもしれない。
「Yブログ県でだけ通用するテクニックを、一生懸命練習しよう!」
と呼びかけるよりも、
「全国で通用するテクニックを学ぼう!」
と呼びかけるほうが理に適っていると思うのですが、いかがでしょうか。

正しい引用を知ろう

この場合の「全国通用のテクニック」は「引用」です。
上に書いたとおり、《Y!ブログ》以外のブログから、全文転載をしたら、著作権法違反になります。
けれど、正しい引用であれば、違反にはなりません。正しい引用の条件は、下記のとおり。

  • 引用する必然性がある。
  • 引用先が「主」、引用部分が「従」。
    →つまり大量の引用のあとに「面白い記事でした」と1行つけてもダメということです。
  • 本文と引用部分が明らかに区別できること。例『段落を変える』『かぎかっこを使用する』
    →《Y!ブログ》ではとりあえず、「Wiki文法」の「引用」で書いておけば、見る人は理解してくれるでしょう。
  • 引用元が公表された著作物であること。
    →メールなど、非公開のものを引用してはいけません。
  • 出所を明示すること。(著作権法第四十八条)
    →どこから引用したかを書きます。引用元がネット上の場合、リンクを張るのがわかりやすいでしょう。


呼びかけのためのサブサイト

ここ数日、《Y!ブログ》をあちこち読んでみて、ブログが「重い」(開くのに時間がかかる)ことに驚きました。
閲覧客があるページを開こうとしてえんえんと待たされ、やっと開いて中身を読もうとしたら、「詳しくはリンク先を読んでください!」と書いてあったら、イヤになってしまいます。

最初は、「もっと軽いブログに引っ越したらいかがですか?」という提案を書こうかと思いました。でも、アイコンのあるコメント欄で、わいわいと交流するのに慣れた方にとってみれば、その繋がりを捨ててまで他ブログへ移ろうとは思わないのかもしれない。そう考えなおしました。

だったら、軽くてさくっと開ける「サブサイト」を持つのはどうでしょうか。
呼びかけたい内容を「サブサイト」に書いて、賛同した人にはブログ記事でリンクをお願いします。
これなら転載機能のない《Y!ブログ》以外のブログを使っているブロガーにも、問題なく、協力をお願いすることができます。交流コメントやトラックバックは、これまでどおりブログで行えばいいのです。

KUTIKOMIを奨める理由

もちろん、一般的なPCサイトスペースを借りて、HTMLを勉強してページをつくり、FTPでアップして……、という話をしてもいいのですが。
ブログのユーザーのなかには、HTMLが苦手な方もあるでしょう。とくに《Y!ブログ》はHTMLの使用が極端に限定されているため、《Y!ブログ》だけを使っている方は、HTMLはほとんど知らない方もたくさんいらっしゃると思います。

けれど、ブログがHTMLを知らなくても作品が発表できるように、HTMLを知らなくてもサイトが作れる簡易システムがいろいろあります。そのなかでKUTIKOMIをお奨めするのは、私がこのシステムの長年のユーザーであることが大きいのですが、他の簡易システムをいくつか経験しても、これに勝るものに出会えずにいるからです。

  • HTMLがわからなくてもサイトができる。
    (背景を変えたり、文字色を変えるのも、メニューを選択していけばできます)
  • 広告が小さく、アダルトがない。
  • 表示が(そこそこ)速い。
  • 携帯でも表示できる。
    (携帯とPCのフリワケ表示がある)

[弱点]
  • (もともと携帯兼用が売りなので)使える画像の大きさが限られる。
    (登録できる画像は10KB以内のJPEG,PNG,GIFのいずれか)


このページは、KUTIKOMIシステムで作成しました。

大切なのは、自分で選んでいただくこと

1つの意見しか知らなければ、誰だってあまり考えません。
けれど、賛成と反対の意見があることを知っていれば、自分で考えて、選んで使うのではないでしょうか。この主旨に賛同してくださる方、いや!反対だ!意見があるぞ!という方は、ご自分の《Y!ブログ》に、Wiki文法で
[http://hp.kutikomi.net/mdq-ex/?n=page45 てんさいよりももっといい]
とリンクを入れて、記事を書いていただければ、と思います。

私のブログに、トラックバックかコメントをいただければ、なるべく読みにうかがって、コメントをお返しするようにします。(忙しいこともあるので、「必ず」とはお約束できませんが)

※トラックバックの場合には、この記事へのリンクも必要となります。
[http://aso2.exblog.jp/4788424/ てんさいよりももっといい(《eXcite》版)]
トラックバックURL : http://aso2.exblog.jp/tb/4788424

この稿をもって


OYAJI氏『阿檀さんへの返信(2回目)』
なるべくトラブルにならないような使用方法の手本を見せて
「こんな風に使えば危険性な大変に少なくなるし、トラブルに巻き込まれる事が少ない」
という事を伝える
とおっしゃるOYAJI氏へのレスとさせていただきます。

つまり当方の答えは、
「これを使えば、(著作権法違反という意味での)危険はないし、《Y!ブログ》の壁を越えた呼びかけにも使えますよ」
という代替案の提案です。

【おまけ】
ブログ流浪民の阿檀めは、ついに《Y!ブログ》にも進出しやがりましたww 
《Y!ブログ》でコメントを残すと↓が残る仕組み。
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【一応】
あ、一応正体割っておきます。阿檀は、KUTIKOMIのタグ板での回答歴が1年ちょいになります。まぁそれなりに「贔屓目」はあるかもしんないw
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by as-o2 | 2006-12-03 20:22 | ひとサマのブログ | Comments(0)