クレームばかりが勢いよくて

出人さんのところで、『苦情でも、愚痴でも、記事は記事』を拝読。苦情や愚痴を軽く突き放した視点で書いておられるのが、おもしろい。

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なんか、このネタは、Amebloがオチたときにも、eXiteが不調だったときにも書いたような気がするんだけど、自ブログに書いたかスタッフブログのコメント欄に書いたか、記憶が定かでないので、また書く。

自社の情報システム部の若手に、言われたことがあるのだ。
「トラブルがあると、みなさん、すごい勢いでクレームの電話を下さるのですが、良くなったときには、誰もなんとも言ってこないですね」
と。

タダで借りてるシステムのスタッフブログに、まるで大顧客の無礼オヤジ(さもなければ、ただのキレた子供)のような口調でクレームコメントを入れている連中方々を見るたびに、この一言を思い出す。

それでも、AmebloやeXiteはそれなりに「チームが対応している」気配があったのだけれど、《FC2》はM氏お一人の姿しか見かけないのがコワイww もしかしたらトラックバック企画など企画関連にもう一人いらっしゃるかいな?、その程度。あれだけいろいろサービスを持っていて、正社員17名+非常勤スタッフ30名だというのだから、あながちハズしてないんじゃあるまいか。

たとえこの推測が(幸いにも)外れていたとしても、全体人数それだけで、あれだけのサービスを抱え、ブログだけで70万のユーザーを抱えていることに変わりはない。問い合わせメールに(個別の)返事がないと騒いでいる方々は、そこらへんワカッテいるんだろうか?

わたしゃもともと、どこへ行っても「まつろわぬ流浪の民」で、システムサイドにあまり敬意を払わない傍若無人の不良ユーザーであるし。「そりゃもちろん、メールの返事はないよりあったほうがいいし、障害報告はないよりはあったほうがいいよねー」と思っちゃいるんだが。《FC2》にはいささか同情的www
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by as-o2 | 2006-07-10 19:17 | ひとサマのブログ | Comments(2)
Commented by bhaus at 2006-07-12 11:03
同感です。クレームは過去より腐るほど見てきましたが、いつも思うのは「そんなに素晴らしい文章を書いたのか」と。そんなに大事な文章書いたんならバックアップ自分でとっておけよ、と。でなきゃ「恥ずかしい文章が掲載されずに済んでヨカッタ」くらい思えないのか、と。

「○○さんのブログが消えちゃった。どうして?」みたいな他人をダシにしたクレームも、行きつけの飲み屋に来なくなった男の奥さんにクレーム入れてるのと大して変わらないということに気づいてない人多すぎ。
Commented by as-o2 at 2006-07-12 12:27
bhausさん、いらっしゃいませ。
>そんなに素晴らしい文章を書いたのか
この方の文章は素晴らしい!と思う方に限って、システム不調にクレームつけたりなさらんように思うのですが、気のせいですかね?

もっとも、当然のクレームというのも、ないわけじゃないですがwww
某△mebloの社長が、女優の奥さんとの離婚発表を自ブログでやって、アクセスが殺到してシステムがオチたときには、さすがにどうかと思いました(笑)<なんとなく「奥さん」つながり。