宛先を伏せたファンレター

「閉店のお知らせ」に接し。




他の方が、悪意ないとはいえ好奇心で、このファンレターの宛先を御覧にならないように、リンクを切り落としました。

書き手である貴方が、[shinobi]のリファラからこのブログへ辿りつかれるかどうか、私には解りません。可能性は低いでしょう。「万一」ここを御覧になったときのために、と表現するのが、正しいくらいの、そんなファンレターです。

私自身、拙いながら、WEBで小説を公表している者です。書くのも読むのも好きです。
つい数日前までは『ブログで小説!』というブログを開いていました。

貴方の作品が、小説といっていいのか、散文詩というのか、私にはよくわかりません。
緊張感のある文体、sensitiveという以外表現を思いつけない作品そのものの感触。


『エキブロ新聞』に戻ってからは、貴方の作品を他の方々に紹介すべきか、ずっと迷っていました。
でも、記事にする決意が付かなかったのは、あまりにもsensitiveだったから。
まったくの創作なのか、それとも、私小説なのかわからないという点も、いろいろな方の目の前に引き出していいものかどうか迷った一因でした。
それとも、……ヒトに教えたくない独占欲だったのでしょうか?


一つだけ残った記事には、コメントもトラックバックも許されていないようですので。遅ればせではありますが、ここで、ファンが一人いたことだけ、書き置きたいと思います。

貴方の疲労感が癒えたときに、また、webに戻られることを祈っております。そして、できることなら、私個人に、再び貴方の作品に巡りあう僥倖がありますように。
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by as-o2 | 2006-06-04 17:16 | ひとサマのブログ | Comments(1)
Commented at 2006-06-24 23:28
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。