ローズマリー 水挿し → 水耕栽培(2)

10/11に、
(1)スポンジ挿し×1本
(2)エアレーションつき水挿し×2本
で始めた、ローズマリーですが。




 微妙な結果でして。
 まず、エアレーションつき水挿し。2本とも、1週間で無事発根したので、いい気になり、良い方の枝をエアレーションに残し、もう1本をエアレーション抜きの器に移しました。「エアレーションしたのだけ無事に育ちました、やっぱりエア大事」という結果を予想していたのですが……、なんと両方NG(写真右上)。ただ、「原因は水挿しだけ?」と疑問に思ったのは、1週間で水が濁っていたこと。発根したものの、雑菌に負けた可能性あり。
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 エアなしのスポンジだけ、ぶわっと発根。無事に生育中です(写真右中)。

 10/25、「枝の水挿し」ではなく、「根のあったところを水挿し」だと上手くいかないんだろうか? と、元木を掘り起こし、写真左の矢印の位置でカット。菌を少しでも減らすため、良く洗い、スポンジが良かったのだから、と、浅い水で水挿し(遮光あり)してみました。11/3現在、発根なし。ただ、まだ葉は緑です。水の濁りもなし。
 同時(10/25)に、普通の挿し穂も作って、良く洗い、浅い器に水挿し(遮光あり)。こちらは発根。11/1からエアレーションも入れてみました。(前回は泡が根元にかかっていて枯らしたので、今回は根にかからないようにしています)

 前記事にもリンク足しましたが、溜め水+エアレーションの「水畑」でも、育つそうなんですよね>ローズマリー。「水畑」は仕組み上、うちのブクブクと大差ないように見えるんだけどなぁ……。

■現行成績:
・スポンジ挿し 1(OK)/1(Try)
・水挿し(挿し穂) 2 (OK)/4(Try)
・水挿し(根元部分) 1/1(Try) 

備忘(11/3):イタリアンパセリを、ガラス瓶から、静水のプラ容器へ引越し。
 チャービル+ディル、エアレーション開始。種撒き日の同じスポンジ組に比べ、苗の成長度がだいぶ遅れているが、挽回なるかどうか?
備忘(11/7):水挿し12日で、発根した挿し穂を、「仕切りつきエアレーション」ガラス瓶に移動。
 液肥濃度:3000倍
  注(他:(A1.5+B1.5)/1500 これを1000倍と表記する。
    ローズマリー:上記をさらに3倍希釈。3000倍と表記する)
備忘(11/21):水挿し3週間で、「根元部分」が発根。11/7に「仕切りつきエアレーション」に移した分は、根が茶色くなってきたので、1本浅皿に戻し、1本ぶくぶくDFTに。
 全部、液肥濃度3000倍。

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by as-o2 | 2015-11-03 20:21 | 水耕栽培 | Comments(0)