140cc水耕栽培:藻と遮光蓋

 先日買った「種」が「苗」になるのを待つ間、140cc容器が空いているので。



 遮光蓋の有無で、藻の生育がどれくらい違うか、試してみました。
 期間1週間の短期テスト。確実に藻を生やすため、他の容器に生えた藻を、水に懸濁しました。液肥*約140ccに、藻の懸濁液を0.5ccずつ加えてみました。遮光蓋は、台所用のアルミホイルで箱の下と横をくるみ、上にもかぶせています。ただし、苗の周囲は(当然のことながら)数mmあいてます。
a0024690_00524841.png■写真A:10/18(テスト開始日)
写真上左ミント蓋なし、上右ミント蓋あり、下左シソ蓋なし、下右シソ蓋あり。すべて、同量の藻の懸濁液を追加しているものの、藻の量が少ないため、液色はほぼ透明です。
■写真B/C:10/24(6日後)
蓋なしだと、はっきり液に色がついています。写真Cが、蓋をとったところ。蓋をしてあった箱の液色は、ほぼ透明。こんな簡単な蓋で、藻の生育がはっきりと少ないことがわかります。

 ……と、水減少でも、藻の防止でも、アルミ蓋にある程度の効果があることはわかったんですが。もう一つわかったことがありまして。この蓋かけとくと、世話がかなり大変なんです。すぐズレるし。開けると隣の箱の蓋がひっかかるし。なので、この次は、植物の種類を増やして140ccでどの程度育つか、というテストをしたいんですけども。全部蓋なしで行きます。手抜きすみません。

*エコゲリラ製、水耕栽培用液体肥料 1000倍希釈液(A液1.5cc、B液1.5cc、水道水1.5L)
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by as-o2 | 2015-10-28 01:04 | 水耕栽培 | Comments(0)