良記事紹介「被災者の役に立ちたいと考えている優しい若者たちへ~僕の浅はかな経験談~」

「被災者の役に立ちたいと考えている優しい若者たちへ~僕の浅はかな経験談~」
http://chodo.posterous.com/45938410

 阪神大震災の際に、教師がボランティアに出ようとする生徒に言った言葉を、当時の生徒がこう書いている。
食料は持って行き、無くなったら帰ってくること。被災地の食料に手を出してはいけません。
寝袋・テントを持っていくこと。乾いた床は被災者のものです。あなたがたが寝てはいけません。
作業員として登録したら、仕事の内容がどうであれ拒否してはいけません。集団作業において途中離脱ほど邪魔なものはないからです。

 「震災当日にこれほど的確で明確なアドバイスができた物理の先生の見識が素晴らしいと思います。」というコメントに、同感。
 ぜひリンク先の全文を読んでいただきたい。コメントも、数がすごいが、できればたどっていただきたいと思う。
 腕力もなくアトピーなどの持病をかかえ、行ったら絶対にお荷物だとわかっている私でさえ、すこし浮き足だっている。もっと機動力のある(けれどお腹も空くw)人たちのなかには、動きかけている人もあるだろう。そういう方に一読いただければ、と思う良記事だった。
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by as-o2 | 2011-03-17 12:56 | 日記のようなもの。 | Comments(0)