ブログ広告つれづれ

ブログを休んでいた間に。
2010年7月《eXcite》で記事下広告が出るようになった。
2010年9月《Autopage》の広告がまたしても増殖抗議の嵐に、3日で対応。
というデキゴトがあった。



休業ちょっと前には、
2010年2月《Yahoo!》で記事下広告が出るようになった。
休業明けのこの数日には、
・《Ameba》で広告がまたしても増殖。(スタッフブログに言及記事なし)
というのがある。

 私個人は、「《Yahoo!》トップページは「元に戻る」か?」にも書いたとおり、「ブログサービスの第一の責務は、存続すること」だと思っている。そのためには「適切に」稼いでもらわなければ困るし、その一手段が「広告」であることは微塵も否定しない。

《Autopage》に動揺w

 9月7日に、《Autopage》のブログの上端に、「共通ヘッダ」広告が入った。これはかなり目立つ代物で、抗議があいついだ。
 《Yahoo!》の件になるけれど(トップページから《よしもとファンダンゴ》の所属メンバーブログにリンクを貼った)、私はリンク先でこんなことを書いていた。
変更は、《Yahoo!》の一存ではない。《よしもとファンダンゴ》との間に契約書の一枚や二枚はあるだろう。(略)……大人の常識でいえば、企業は、契約を守らなければならないのだ。
 広告も、また、ブログ運営企業と、広告主の「契約」である。だから、抗議があっても変更はないだろうと踏んでいた。
 ところが、である。
 9月9日、共通ヘッダに[閉じる]ボタンがついた。ボタンをクリックすると、かなり、すっきりする。(本記事の画像の赤枠強調は、引用者が付与しています。画像は、著作権法32条・引用の範囲で使用しています)
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 これには、正直動揺したw。広告契約ってもんがこんなフレキシブルなものなら(その世界の商慣習はまったく知らない)、《Yahoo!》のほうだって可能性はあったのかもしれないのだ。
 だがまぁ、大変にミ^。^彡っ。oO○(悪い狐!)っぽく考えると。最初から「ユーザーに不評な場合は、[閉じる]ボタンをつける可能性がある」という前提で契約を交わしておき、最初はあえて[閉じる]ボタン無しでリリースしておく。最初から[閉じる]ボタンありでリリースするよりも、ユーザーの抗議の後でつけたほうが、「対応してもらった」という意識で、顧客満足度はアップする、……ということだったのかもしれない。
 もしもそうなら(仮定形)、阿檀めはその「心理の罠」に見事に引っかかったことになるのだがw。

あえて言おう。「これはヒドイ」と>《Ameba》ピグヘッダ

 そしてこの数日(11月19日かな?)、《Ameba》ブログにもかなりハデやかな《Amebaピグ》ヘッダー広告が登場した。「しぶめ」のブログだとかなり邪魔なデザインである。
 そして、この広告にも、ボタンがついている。しかしこれが、《Autopage》が[閉じる]だったのに対して[ひらく]なのである。
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 クリックして、不覚にも笑ったw。「ブログユーザーの記事を読ませる」ことは、「まったく」考えてないだろ?

 私はたしかに、もともと《Ameba》の運営企業サイバーエージェントが好きではないユーザーだし、スクロールに追随する《Autopage》の広告と、スクロールで画面の外へ追いやれる《Ameba》の広告を同列に扱うのはフェアじゃないとは思う。
 でもね、、
 でもね、、
 《Ameba》のブログのスタッフブログに広告がないって、それ、どういうこと?
 あ、、、「有料サービスを使えばこんなにスッキリ」という広告か。じゃ、しょうがないか。
 じゃあね、、
 じゃあね、、
 《Ameba》ピグのブログにまでピグ広告がないのは、どうなの?

 なお、広告を消したいという要望もあるようだ(リンク先のBAコメントにほのぼのしたのは秘密)が、《Ameba》のdenpaboy2氏が、「広告カスタマイズ」について確認してくださっている(ところでこの方は、「あの」denpaboy氏なんであろうか……とおもって《FC2》見にいったら、やっぱりあの方だった)
 

しみぢみと見る《eXcite》

 ……という具合に。他社ブログの広告と戯れたあとで《eXcite》に戻ってくると、(休んでいたために)まだ目に馴れていない記事下広告が、つつましやかなものに見えてくるのは。いくらなんでも、ひいきの引き倒しが過ぎますか?
 私が問題にしているのは。「ユーザーのデザインをどれだけ邪魔するか」=「運営がユーザーのブログをどれだけ大事にできるか」なんだけど。間違ったこと、言ってる??
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by as-o2 | 2010-11-21 00:49 | ブログそれぞれ | Comments(0)