おめでとう、「はやぶさ」

 4月からブログを休んだために、このブログに書きそびれたコトがいくつかあるわけですが。「はやぶさ」の帰還が、そのひとつです。動画とかあちこち見て、もう、泣いた泣いた<めかふぇち。

 機材の故障があって成功したかどうか不明だった小惑星イトカワの砂採取ミッション、「取れていた」ことが判明したと、今日、発表があったようです。
「はやぶさの微粒子はイトカワの砂 1500個、成分一致」
宇宙航空研究開発機構は16日、探査機「はやぶさ」が持ち帰ったカプセル内の微粒子が、小惑星「イトカワ」のものだったと発表した。
 
 ↑朝日は消えるので、他も貼っとこう。どれが残るんだっけ^^; 
 ・Exciteニュース ・時事ドットコム

 おめでとう、はやぶさ。関係者の方たちにもお祝いを申し上げたい気分です。




 でも、まぁ、アマノジャクにいえば。

 あれだけ途中で失敗や故障がなければ、ここまで感動したのかどうか?とは思うのですよね。すんなり成功して計画どおり帰ってきたら、「ふーん」で済んでしまったのかもしれない。
 人を感動させるのは、なんだろう、とか、私の小説書きの部分は、思いを巡らせてみたり。ただ、フィクションで「失敗と再起」を描くのと、それがノンフィクションの場合では、後者のほうが感動する人は多いよね、とか、小説(フィクション)の限界、とか、そういうことも考えるわけで。
 いろいろと思うところの多かった、「はやぶさ」でもあるのでした。
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by as-o2 | 2010-11-16 12:37 | 日記のようなもの。 | Comments(0)